小沢が起訴相当と、「検察審査会」で決定されたことで、蜂の巣をつついたように、大騒ぎしているが、、、
それで、当然のごとく、支持率云々で騒ぎ立てている新聞、テレビ。。
笑うのが、、その新聞の支持率調査の方法だ。。
まあ、前から、アホな調査方法であることはいろんなところで、いろんな人が言っているのだが、、
「無作為」に1500人くらい抽出してそのなかで、有効な回答を得た人、、という「統計」結果らしい。
それが、「内閣支持率」なのだそうだ。
「無作為」に抽出された人が内閣支持率を決定している。すなわち、鳩山が止めるか止めないかを意見として、世論として、作っている。。ということらしい。
これが大々的に新聞に出る。トップ一面ででる。
私は、自分もかつて、マスコミに洗脳されていたように、多くのコクミンは洗脳されており、愚民だと思っていたが、それはいろんな立場で変わり、時代でも変わり、ただ一旦大きなうねりができるともはや後戻りできないという、実感が湧いておるし、すなわち、コクミンは、とくに、情報のリソースがインターネットになっている人たちは、ほとんどテレビ、新聞の報道を信じていないのではないか。
若者はとくにそうだ。では鳩山をつぶして、誰を選択するのだといえば、だれもいないし、桝添を持ち上げて、持ち上げて、ソウリに奉ろうとする、勢力は、桝添がとことんアホだと言うことを熟知しているのだろう。
じいさん、ばあさんたちは、生まれてもいない子供達のことは考える必要がないのだ。それは後の世代に持ち越せばいいではないか。
国債も乱発して、前借りだ。
それでいいではないか。今が良ければ。。
わずか10数人で行われた検察審査会なるものが、市民の良心であるならば、平成21年8月に行われた、投票結果は一体何だったのか。。。
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鳩山、無罪、小沢、有罪!
鳩山がどうやって小沢を切り落とすか。。
その裏切りをひたすらプッシュしているようだ。
宗主国アメリカにもいろんな派閥があるのだろう。
小沢の側もいれば鳩山の側もいるのだろう。
鳩山は意外に根性があるらしい。。
まず裏切ることはないだろう。
問題は、枝野とか、前原とか、仙石、言わずもがなの渡辺水戸黄門だ。
ここからは私の完全な想像だ。
なんと言っても亀井の力が私は重要だと思っている。
彼はなんだかんだ言って、力を盛りかえしたし、力を持っている。亀井の無言のサポートが、かつて、小沢を蹴り落としたにっくき亀井がどれだけ、小沢を支えるかだろう。
もしソウリの後継指名に、亀井がくるのならば、それが暗黙の了解になるのなら、亀井は全力で小沢を救うに違いない。
亀井はとてもソウリになりたがっている。
それと引き替えに小沢が実質的権力者であることを支持するのであれば、お互いにハッピーだ。
国民新党が民主党に合併することはあり得ないが、亀井を党首として選んでしまえば、吸収されたも同然だ。
誰も彼も体裁を保てる。
次は俺だと思っていた管直人が、ショックを受けるだけだ。。
まあしかし、官僚制度打破のための人柱政権なのだから、それくらいの犠牲は必要かもしれない。
とりあえず、皆さんには検察審査会なる怪しい連中の、「起訴相当」がまやかしであることを認識するべきだろう。
鳩山がどれだけマスコミを攪乱させられるかが見物だ。
そして、注意をそこに向けられるかが勝負だ。
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河野が総裁であったなら、まだ生き残れたのかもしれないが、、
いわゆる金持ち、自由化路線を取り込めたのに。。
と思うが、もはや公家の谷垣では完全にアウトのようだ。
どうせ選挙で負けるのだから、せめて公務員制度改革を取り込むために協力したらどうか。
少子化と産業の空洞化を真剣にコクミン全体で考えなくてはならない時期なのだ。
もはや自民党の存在は税金の無駄使いである。
はっきり言って、いまは争っている場合ではないし、かつての新自由クラブのように、偽装分裂して、選挙で負けそうなときに改革派としょうして、政策は自民党とほとんど同じ、、的な詐欺を、分裂新党はやろうとしているが、、選挙の結果で自民党が再生することはあり得ない。
あり得ないので、分裂新党はすべて、民主党に協力するだろう。
日本医師会の豹変?偽装かもしらんが、、与党に肩入れしなければ意味のない、圧力団体だし、看護協会は南野がいるかぎり自民党支持だから、沈没するだろう。
看護士のみなさん、日本一のコスパ◎professionだったのに、、、残念ですね。。
多分看護基準は緩和されるよ。
棒読み答弁でいいから、南野よ、永遠に参議院議員やってくれ。。
ただ、こんなに民主党がつよくなっていいのか。。
その新党+民主党の協力体制によっては、まず社民党が切られるだろう。
その前に、米軍移設が決まっていればの話だが。。
なにしろ社民党は、ダンサーなので。。
我らが亀井は生き残るだろうね。
一人でも。
かつて、小沢をつぶした男ではあるが、政治的胆力というかそんなことで生き残るだろう。
もともと社会主義者だし。
共産党に入党するとか。。
志井さん、、共産党の優等生よ。。
もう疲れたのではないか。。
アメリカの隠れCIAの役回りは、飽きたでしょう。。
この際党名を変更して、一丸となって日本の再生を考えてはどうか。
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ネット選挙がもし、今年の参議院選からおこなわれるとしたら、もう、自民党、、いわゆる保守層は完全に葬られるね。
みんなの党がどうのこうの、いっているが。。
あれは要するに、「若手新興事業層」をとりこんでいるということだろう。
イデオロギーはない。
建前はようするに、公務員打破と新規事業の歓迎だ。
だから、おそらく最もネットに強い層あるいは配下につよい若者層がいるはずなので、ネット選挙には圧倒的につよいだろう。
下手したら、、30議席くらいいくかも。。
まあ、植草氏的には、偽装軍団らしいが。。。
医者の世界も、知らんぷりはできないかもよ。
日本医師会の理事といわれてる人たちや大学の権威と言われる連中もあぶないかもよ。
おそらく、社民、共産、コクミン新は、消滅するだろう。
投票率は、戦後をのぞき史上最高であろう。
なんだかんだ言って、労働世帯にかなりばらまき予算するわけだから、民主党の優位は維持される。
若年層の取り込みもネット利用も、やはり政権党に有利なことは間違いない。
しかし、民主党が大勝ちして暴走したらどうなるのか。。。
あるいは暴走するほど権力がなければ、行政改革はできないのか。。
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老人医療費の高騰はいまではどこの誰でも知っている事実であるし、今後もその傾向は収まるばかりか、高齢者が増えて、選挙にいくだろうから高齢者の喜ぶ政策は避けて通れないだろうし、時の政府も彼らの意向を無視することはできない。
今、お金の循環はどうなっているかというと、お金持ちの高齢者が若者に分配するという構図なのである。
簡単に言えば、例えばあなたは親と同居しているだろうか。
同居していなくても、例えば子供の世話を親に頼んだりしてないだろうか。
親へ仕送りをしなくてもいいくらい親は自分の生活を守れているなら、親は税金でリッチと言えるかもしれない。
これらの高齢者の既得権益が、85歳以上なら戦後すぐの焼け野原からスタートしたのだから、まだ世間は優しく、見守るかもしれない。
しかしながらそれ以降の世代については、すでに日本が上り調子の経済に入った頃に労働世代となっており、稼いだ分と今現在もらっている、年金やら公的扶助がまったく釣り合わず過剰であるというのが、おおざっぱな結論だ。
いわば日本の国債というのはその高齢者世代の稼ぎ、貯蓄といっしょで、「それを取り崩して何が悪い。」という、心理的感覚、あまり意識はされてないが、と思う。
言葉の表現としては、「昔は大変だった。」とか「子育てに苦労した。」とか、「会社人間だった。」とか、、
結果、やや大げさに言えば、「だから今楽して、永遠に生きる権利を持つのは当然だ。」となる。
もと財務官、榊原英資によれば、だいたい2020年頃に日本の財政はパンクするそうだ。
いや、実はもうパンクしているのかもしれない。
貯蓄が1400兆あるとか、なんとかいっている人もいるが、あれはもうすでに使われているのかもしれない。
第一、各銀行なり、農林中金なり、郵貯なりが、いくら、国債を買って、アメリカ国債を保有して、、なんつう、情報が全く、一般国民が熟知するほどは知らされていないわけであるから、テレビで政治家なり、評論家なりが、いろいろいっていることが本質的な情報化どうかは、素人ではわからない。
だいたいホントのことをテレビで言うはずがない。
これを解決する手だてとして、働く場所、ようするに労働市場の提供と、働く人、労働者の提供を同時にしなくてはならない。今の日本の昭和的会社のほとんどは未だに、無駄な会議と年功序列で、きわめて効率の悪い産業構造を持っているらしい。また組織の労働世代そのものも高齢化しており、新規事業がとてもやりにくい状況にあるという。
仮に、今、出生率が、2とか3人なったとしても、労働世代となるのは早くて15年後、遅くて22から30年後である。
だからちょっと考えればわかるが、日本の少子化というは、突き詰めると経済問題なわけで、きわめて深刻なのである。
その労働世代を、高齢者世代からもってくるのか、それも低賃金で、、、あるいは移民に頼るのか、例えばヨーロッパの先進国はほとんど移民に頼っている、、は難しい問題である。
どちらにせよ、もはや日本の財政は破綻しているとみるべきで、それは世代構造上もそうだという認識をもっと深めるべきで、そうしなければ、戦後のような、焼け野原をもう一度経験するかもしれない。
あるいは、焼け野原ではなく、あまり収穫のない麦畑、ようするに、活力がなく、新しい産業もなく、効率の悪い、組織体、たとえば警察など、が目を光らせるきわめて、行きにくい社会が、何百年も続くのではないか。
そういう気がしている。
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これを買わされた施設、日本全国に一体いくつあることか。。
一体この会社これで、何百億もうけたのでしょうか。。
まあ、いつもの、アメリカの会社ですけど。。
こんなシンプルなばかばかしい機械が、一つ何十万するわけで、管理費もばかにならんですよね。
日本のテクノロジーなら、3万円くらいでできるでしょう。
それで、疾患に対する生存コストを考えると、どれだけ無駄か、計算しなくてもわかる。
世の中にそんなに、身近に、心臓が止まるくらいの不整脈って、あります?
その、起こりうるかもしれない、事件のために、なんで、何百億もかけるのか。
こういうのを無駄といいます。
マスコミをつかったマーケティングにやられたんだな。
いつもの外資の戦略です。
多分、日本だけだよね。海外ではもっと安く売られていると思う。
たとえば、それを学校に置くのなら、その分図書館を充実させるなり、学童保育の資金に充てるなり、の方がよっぽどお金の使い道としては真っ当だね。
駅にAEDを置くくらいなら、混雑する時間帯に、アルバイト駅員の数を増やして、お客のニーズに応えた方が、いいんでないの。
ちなみにAEDと拳で5秒おきにがつんと心下部を叩くのではどちらが、再起しやすいのか、データはあるのだろうか。
多分、あっても提灯持ちの学者がねつ造するだろうが。。
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みんなの党、与謝野の党、自民党、まあ、これらに共通しているのは、ようするに、「アメリカ万歳」だ。
かといって、民主党が参院選で勝ちすぎるのもよくないと思うし。。
これ以上国債を乱発されるのも困る。
とはいえ、司法改革という難題をクリアするためには、民主党が過半数をとらなければ今の二院制では、法律改正ができない。
ここに世論喚起の難しさがある。世論に厳しくするなら財政再建、消費税アップはさけられない。
すると、選挙で負ける。
唯一可能性があるのは、参院選直後に急いで財政再建のための、プランニングをすることだろう。そして、選挙前にかつての自民党のように、衆愚的な政策をして、また選挙に勝つことだろう。
とりあえずの期間は、民主党は国債を乱発せざるを得ない。事業仕分けは必要だが、あれだけでは間に合わない。社会補償費に手をつけなければ財政再建なんて無理だ。
多分、50年後の歴史の教科書では、民主党が国をほろぼしたと「明記」されるかも。
新党だの、なんだのいっているが、あれはすべて裏で自民党とつながっている。
ようするに、化粧は別だが、顔は一緒なのだ。
与謝野が平沼を取り込んだのは平沼が選挙に強いからだ。ただそれだけで、あとは何の目的もない。
第一、郵政や消費税でまったく、与謝野とは相容れない。
思想もそうだ。平沼はアメリカにこびをうらないというだけで、評価する人も多いが。。
鳩山邦夫は隠れ民主党だ。
たとえ何があっても兄を応援するだろう。
だから、だれも彼とは組まないのだ。
民主党の総裁が桝添になったら、こいつはどうしようもなく馬鹿なので、バックで院政をしくおじいさん達が幅をきかせるようになるだろう。
残るはスゴスギル、公明党、共産党だが、公明党は基本的に存亡の危機だ。
そもそも池田大作で成り立っているような極めてプライベートな政党だ。かつての共産党も、宮沢顕二で成り立っていた政党であったのだし、だからこそ独裁者がいなくなれば縮小するのである。共産党は結局のところ、以前の考察でも書いたように、隠れアメリカ万歳だと思う。
社民と国民新党は消滅するだろう。
亀井静香は暗殺されるかもしれない。
中川もと財務大臣のように。。
国債の乱発以外は応援しているのだが、乱発はどうも彼の使命らしい。アメリカに国富を売り渡すよりはまし、くらいの感覚で。。
それにしても「乱世」ですな。。
棚ぼた総理の細川みたいに、隠遁生活はだめよ、、鳩山さん。。
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ボロ儲けしている弁護士、とそうでないのとでは恐らく年収で100倍くらい差があると思う。
統計がないので何とも言えないが。。
そもそも、司法制度改革により司法修習生の数が増えたのは、アメリカによる年次計画書がベースになっていると言われている。
もっと訴訟を増やせ、弁護士増やせと、その思惑の中にはおそらく、ケントギルバートのような弁護士芸能人を潜り込ませて、アメリカのライセンスを即、日本でも使えるようにという計画があったように思う。
しかし、弁護士の数はアメリカの思惑とは別に増えてきたので、というか増えすぎて、訴訟を増やさねばならないと、弁護士会は躍起になっている。
最近、日弁連の会長が、ブラック金融つぶしの弁護士を会長に選び、、この人は、日本医師会の豹変と同じく、民主党よりと言われている。
おそらくは金融ブラック訴訟は抑制の方向になるので、多分、医療訴訟へシフトすると思う。
訴訟のネタは経済で変わるものだ。これは覚えておいた方がいい。バブリーな頃、およびその前後は、不動産関連の訴訟、企業関連の訴訟が増えていたと思う。
要するに、お金のあるところから訴訟は生まれるのだ。
その後、弁護士が増え、医療業界がターゲットになりこれには、検察も荷担し、なぜなら、検察官は退官したあと、「弁護士」になるからで、検事総長などその「紹介料」「顧問料」だけで、万年バブリーだ。
親分は検事総長になれなかった子分を食わせていかなければならない。
そのターゲットが、「医者」であったことは間違いない。
刑事訴訟で盛り上げて、民事で食い物にする。
もう、いわなくてもわかるような事件がたくさんありました。
売れっ子の「闇の守護神、田中森一」など、とっつかまえて当然だと、だって、仕事がとられてしまうから。
こうした傾向に、食えない、ヤメ検でない弁護士まで、「参戦」しようとしている、、らしい。
皆さんの地域にも、地方弁護士会主催の「医療相談所」ができていませんか。
ようするにあれですよ。。
相談所というより、「訴訟倍増計画所」と言った方がいい。
しかし、裁判官の数が増えないんだな。。
訴訟が裁けない。
これを解決するには、
判決期間を短くする、ようするに判決がテキトーになる。
「和解」が多くなる。
などの処理案が考えられ、実際そうなっている。
怖いですね。。
怖いです。。
では、医者はどのような防御策があるのでしょうか。。
それは、次回。。
というのはウソで。。
話はちょっと横道にそれて、、
私が再三言っているのは、もしあなたが雇われ勤務医であったらなら、はやく奴隷状態に気づくべきだと思うのね。給与明細を覗いて、なぜ、何の評価をもって、この給料なのかということ、、そして、それに納得しないなら、遠慮なく、経営者にそれをぶつけること、そうすることで次第にあなたは自分が奴隷でアホだったことに気づくわけです。
あなたの平常業務は、まったく余裕なく、例えば、カメラの件数が少ないだの、何でもかんでも、MRIとれだの、疾患別DPCだから、一旦退院させろだの、クレーマーの生活保護患者にイライラしながら、お客様扱いする、、などの矛楯を感じつつもあほらしいと思いつつも、そうでなければ病院が黒字にならないからと、すり込まれて、やってますよね。
そのなかで平常心保てます?
あなたは常にイライラしてるんです。
つまりそこに、自分の内面にリスク管理の甘さが出てきてしまう。ミスして当たり前なんです。そんな中では。
そして、時として、平常心を忘れて患者とケンカしてしまうことだってあるんです。
こうしたときに、ふと爆弾を踏むわけです。
これが訴訟の温床になります。訴訟の理由のほとんどは、医者とのケンカなんです。医療ミスじゃないのね。
おまえがそうならこっちもこれだ、みたいな、ケンカになるわけです。それでたいてい、あの時に誠意をみせてくれればこうはならなかった、的な感想文をブログに書かれたりするわけです。
今の自分の立場をよく見つめ直してください。
平常心を取り戻してください。
そうすればたいていの訴訟は防げます。
万が一患者が弁護士を連れてきて乗り込んできても、自分が間違ってないと思ったら、客観的にもそうであったなら、自信をもって態度でそれを表してください。
弁護士は相手をみています。できる奴ほど相手の態度で勝つか負けるか判断するでしょう。
みんな、がんばれよーー。
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弁護士が食えなくて、本当に困っているらしい。
サラ金訴訟のテラセンは比較的、儲けやすかったのか、借金者をだまして、法外な弁護料をとるのが流行っているらしい。
医療訴訟というのは、そうはいってもある程度勉強が必要だから。弁護士としても結構めんどくさい。
それでも病院は金をもっていると思われているから、訴訟を起こすやつが増えるだろう。
もう、アメリカだね。
救急車に弁護士がのるような、、馬鹿な世界。
真っ当な訴訟もあればそうでないものまで、これが成熟社会のなれの果てなのか。。
とくに東京は病院が多いから、大変だろうなぁとおもう。
都会の医者はとにかく、丁寧で優しい、、と評判である。
市場原理がそうさせるとは思うが、そうやってどれだけ生きていけるのか。。
医者の自殺は増えるしかない。
弁護士の医者いじめはこれからも、増え続ける。
東京なんて弁護士会が最大だから、食えない若手弁護士がマシンガンのように訴訟を起こすだろう。
地方にも医療相談の弁護士会が続々とできているらしい。
既得権益が成長し、システムが人間を苦しめ、やがて亡国する。。
これが先進国の行く末かと思うと、、隣で笑っている中国、インドがねたましくなる、そういうひがみやっかみも、愛国心にごまかされて煽動されるかもしれない。
こうなると人間は本当にほ乳類のなかで最も優秀なのだろうかと疑ってしまうのは私だけだろうか。
みなさん、「患者様」には十分気をつけましょう。
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私も詳しいわけではないんですけど。。。
にわか知識で申し訳ないが、、解説させていただくと。
ちょっと、長いけど。。
すまん。
これまで何度か書いてきたこととダブるけど。
正確でないところや間違いは許してくれい。
皆さんが銀行に預けているお金、、あれはそのまま眠っているわけではないのです。
もちろん、どこかへ「貸し付け」して、利息をとり銀行は、私企業として、「儲けている」わけです。
したがって、どれだけ、銀行の本体に、みなさんからかき集めた金の残り、があるかというと、当然なのか、不思議なのか、全額、銀行に残っているわけではないのですね。。
そのパーセンテージは各銀行によって違うけど、日本は金融庁の厳密な指導があるので、大体、一律の残高に設定されているのです。危ない銀行はそく、指導がきます。
だからもし、預金者全員が、この銀行やばい、と思って、お金をいっしょにおろすとその銀行はつぶれるわけです。
預金者が、、つぶれる→だからお金を全額降ろそう、という行動をとらない限りは、暗黙の信頼関係の中、銀行業務は成り立つ。
しかし、歴史を振り返ると、つぶれる→だから全額降ろそう、、事件が日本であったのですね。。
これが戦前の渡辺銀行倒産事件、、と勝手に名付けますが、ある大臣が、「この銀行はもう倒産。。」みたいなこと国会で言っちゃったんですな。
新聞がそれを取り上げたとたんに、大騒ぎ、、当たり前です。
そいで、預金者がお金をおろそうと殺到した。
当然、銀行はつぶれました。
こうした恐慌持に、おそらく日本の歴代政治家のなかで最も優れた人物の一人とされている、高橋是清が何度目かの再登板をして、即時に、銀行からお金が出ていかないよう、銀行を閉めたんです。
それで、とりあえず預金者を安心させて、業務を再開させた。
当時、もちろん、戦争しまっくってましたから、お金が足りない。なにしろ、国家予算の50~60%を戦争投資してた。だから、当たり前のように国債を乱発するんです。積極財政をせざるを得なかった。
当然、借金は山のように残っている。それが戦時国債というやつ、ではっきり言って、現在の日本の借金の比ではないくらい莫大な借金を、「日本国民」に負っていた。外人に負う場合は、「外積」といって、日露戦争の時は、イギリスから金を借りたのね、そのときも高橋是清でした。お金を変えし終わったのはようやく大正末期だったと言います。
そして、日本は戦争に負けた。全国が焼け野原になった。
お金、返せます?
すまん、踏み倒したいのじゃ!
えーー、国家がそんなインチキするの
するんです。究極の次元においては。。最近は、窮極でなくても、嘘つきまくるけどね。
人為的にインフレを起こすわけです。。つまり、お金を印刷する権利のある大蔵省が、お金を、「増産」するわけ、借金の額はいっしょだから、それで借金もとへ、はい、お金、と返すわけです。お金だけ刷っても、それと対価である「モノ」の増産はしてないわけだから、物価は上がり、お金の価値は下がる。これが極端になると、ハイパーインフレとなって、卵一個、10万円、みたいなことになる。
日本はそうやって、借金を帳消しにしました。
壮大なる、壮大すぎて開いた口がふさがらない、「大国家詐欺」です。
無論、それで没落した人々がたくさんいた。最も没落したのは「皇室」です。怨念で狂ったひとも多かったでしょう。見方によっては、コクミンの財産、とにかく、もてる者から、なんでもいいから、盗み取ったとも言える。
おまけに「財産税」もあったし。
さて現在、また日本は国債を乱発していますね。これは誰の目にも明らか、、収入を越える借金予算を今年度は作った。
また、とにかく、産業が衰退しているので、起業がお金を借りないし、借りようとしても銀行が金融庁に厳しく管理されているので、焦げ付きそうな資金運営は許されず、必然的に、貸し渋りが起こる。しかし、不況になるとみんなが駆け込む、サラ金には大手銀行が金を貸しまくる。そして、ボロ儲けしているのに、預金者には全く還元しない。皆さん、サラ金の無人くん、なりの入り口に立ってみてください。大手銀行の名前が書いてありますから。。ようするに私たちのお金をサラ金にまわして、お金儲けしてんですよ。
ひでぇーー。。
銀行には余剰資金が山ほどあるのに、日本国債を買うばかりで、企業に投資したり、それを増やして預金者に還元するという当たり前の資本主義原理が働いていないわけです。
当然だよね、ホリエモンや江副を捕まえる国なのだから。。新しい産業が生まれない。
そして、世の中には使われずに、余っているお金が大量にあるのですね。国が把握してない、個人のタンス預金が大量にある。
だって、銀行に預けても利息は付かないし、家においてあるんです。お金が。。
お、ようやく、結論に近づいてきた。要するに、そのおかねを集めようじゃないか、っていうのが、今度の郵貯預金限度額引き上げなんですよ。どうせ、民間の銀行が使わないのなら郵便局で集めて、投資しようぜ、って事なんです。特にお年寄りと、郵便貯金っていうのは信頼関係がとても厚いよね。
全国、どんな田舎にも郵便局はある。
それに民間と違って、郵便局は国が管理しているので、つぶれる→預金引き下ろし、みたいな大衆行動がおきにくいし、おきることはないと皆さん思っている。
それに郵便局長(票集めマシーン)ってのは、地域にけっこう影響力があるわけですよ。田中角栄伝来の郵政事業、票集めマシーンを選挙に使うこともできる。
もち、裏では小沢の後押しがあるのは、明解だ。
さて、そいで、ようするに何が問題か。。
お、だんだん見えてきました。。
「何に投資するか」なんですよ。ようするに。。
そこが、怖い、、し、国益かもしらんし、、
多分亀井は民族主義者なので、国益優先だとは思うが。
先日亀井大臣が言いました。小沢との取引か何か知りませんが、、「アメリカ国債の運用も検討する。」、、アメリカはお金がほしくてたまらない。。
じゃ、検察をつかって、小沢を逮捕させるのは止めて、手打ちじゃ、、そして、小沢をアメリカへ招待じゃー。。ということになりましたよね。
そういう揺さぶり的なアメリカ国債の購入はあるでしょう。しかし、それは紙切れになる。中国がアメリカ国債を売り始めて、日本がアメリカ国債保持ナンバーワンになってしまいました。
場合によっては中小企業の、つぶれるかもしれない人たちに金を貸すでしょう。多分、利息は大部安く、返済を猶予して。。
ブラックな詐欺が流行る可能性も高い。
東京都の乱発貸し付けのように。。
住宅ローンしたら、すごいね。民間の銀行は絶対負ける。
いわゆるベンチャーに金を貸すかも、、ホリエモンのような変わり者の人たち、、、しかし、かつての政敵だったから、亀井のイメージは悪いだろう。。
でもこれらはいずれも少額で。
結局は、私が思うに、日本国債に流れるんだろうなぁ、、と思いますよ。。
要するに、日本の借金を背負うための資金にするのだろうなぁと。
紙切れになるアメリカ国債を買うよりマシじゃー、と亀井は思っているのでしょう。
まだ、日本人にばらまいた方がマシじゃー。
それが国益じゃーと思っているのでしょう。
コクミンのタンス預金から必死にかき集めるために、あるいは、民間に預けている死んだ金を、移動してもらうために。。
だから、亡国が少し伸びる、、という見方はできるかも。
隠れ資金が出てくるわけだから。それが国家の借金にまわされるわけだから。
でも、先の戦時国債のように、紙切れになったら、、日本国債が人為的インフレで、紙切れになったら。。
また、「壮大なる国家詐欺」が起こるわけです。
この可能性を危惧する、財務健全派は当然いますよね。
庶民にとっては利息と税金の特典が問題だと思うけど、まだ綱引きは始まったばかりで詳細はわからない。
しかし、民業圧迫という意味ではそうなるでしょう。しかし、民業とはいえ所詮、財務省が銀行のすべてを管理しているのだから、財務省vs郵政省という言い方もできるかもしれない。
みなさんはどーします?
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