2010.03.11 09:34 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

中国を撤退するはずもないGOOGLE

米中の冷戦がはじまっているようだが。。

 

原因は無論、アメリカ国債だ。

 

中国がアメリカ国債を買わないといっているからだ。

 

そして、日本がアメリカ国債を買い支えるよう、命令されているようだ。

 

先日の亀井静香の郵政貯金をアメリカ国債に運用することを検討する、という発言も重要だ。

 

日中は急速に接近しているから、アメリカが警戒するのも無理はない。

 

しかし、である。

アメリカは再度、今年の年末までには、株価が急降下するだろう。

 

そのなかで、中国とケンカできるはずもなく、ましてや、GOOGLEとして監視の目をゆるめるでもなく、しつこく中国に居座り続けようと圧力をかけるだろう。

 

GOOGLEのニーズはようするに情報公開だ。

それによって、中国国内の反乱を煽りたいのだろう。

「情報操作」だ。

小沢もまたいじめられるに違いない。

最終戦争はまだまだ先だ。

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