2010.03.09 04:38 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

阿久根市長はおもしろい2

いやー、すごいっすねぇ。

全国紙がこれだけ、「ねつ造報道」する市長もめずらしい。

 

この人ね、不信任決議されて、「辞職」しているんです。

それでも、また当選してきたんです。

 

つまり、市民はこの人を、選挙で、しっかり、「選んでいる」です。

 

 

その市長を誹謗中傷する、マスコミがいるとしたら、それはマスコミが市民を否定しているということになる。

 

阿久根市長のブログ、

検索ですぐでますよ。アクセスが多いのでしょう。

マスコミ報道のほとんどがねつ造だということがわかります。

 

何かと似てますね。

 

そう、現在の民主党政権も選挙で選ばれたんですよ。

それを一生懸命、「国策捜査」で、否定している集団がいますね。

 

こういう、本当に改革をしようとしている、地方自治体の責任者がぽつぽつ出てきています。

そういう人たちは本当に命をかけています。

いつかそのなかで刺されて死ぬ人が出ることでしょう。

時代の変わり目はそういうものです。

 

明治維新、昭和初期、戦後すぐ、改革期にはたくさん、人が死ぬんですよ。

それでも、改革を目指して命をかけている。

おのずとだれを応援すれば、改革が推進されるのかわかる。

 

医者の皆さんはもっと賢くなる必要があります。

なぜなら、医療事故で、さんざんねつ造報道を経験したからです。マスコミがインチキであることを理解したはずです。

このブログ系列だって、掲示板で、患者家族を誹謗中傷して、刑事告発されたわけですよね。別に、これ、私的なことがら、印象、をネットに書き残したからと言って、何か問題があるんですか?たとえば、テレビや新聞には総務省が絡む法律があるでしょうね。いわば公器なわけで、税金がからんでいる。しかし、デタラメを報道してもなんら罪には問われない。しかし個人の場合、公器とはとても思われないネットで本音ややっかみを書くと犯罪ということになる。

これって、まさしく警察社会ではないですか?

これがほんとに民主主義国家ですか?

 

それは医療報道に限りません。

小沢問題にしても、何か怪しいと感じている人はたくさんいるはずです。

日本医師会も、会長選にいろんな候補が乱立するようですが、あんな、じいさん、ばあさん達がやることは決まってます。

それは基本的に若い世代への、借金の押しつけです。

国債を乱発させて。。

 

自分たちが儲けることばかり考えている。

目指すところ、それは開業医の診療報酬の増額でしかない。それ以外に何がありますか?

本来は今回の診療報酬の改定も、勤務医に手厚くなったわけだから、開業する医者が若干でも減る政策をとったわけだから、タダでさえ競争が激しくなった開業を抑制する意味では評価すべきところも、あると思いますよ。

そんな観点が日本医師会から出ている気配はない。

そして、製薬会社とリンクして高い薬を乱発する。

 

開業医の皆さんも、近隣で開業している、同業者の医療が「何かおかしい。」「いや、うちは違う。」と思っている人もいるでしょう。

「なんで、若い俺の方ができるのに、借金漬けなんだ。」と感じる人もいるでしょう。

医療をしたかったのに、事務長にせっつかれて、検査乱発の「商売」に鞍替えした、雇われ院長もいるでしょう。

医療はサービス業と未だに思っている人もいるでしょう。

医師会の会長選にでるようなじいさん、ばあさんはそういう問題にまできりこまないですよ。

 

本質的な問題に切り込むことはしない。

まあ、山形大学の副学長みたいに、「薬価や材料費の値段はおかしい。」と、医療経済の暗部に気づいている、じいさん、もたまにはいるが。。

 

竹原市長は。。 

とりあえず、自分で勝手に市長になったのではなく、住民から選ばれて市長になったという基本をふまえた上で批判されるべきでしょう。

ネットにある、一行記事だけで、判断するのは危険です。

 

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