2010.03.04 15:30 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

それでも検察を解体できないかもしれない

まあ、どれだけ世論が盛り上がっているのかわからないが、少なくとも、ロッキードの頃のような、大岡越前ふうの世論になってないことだけは確かで、どうも検察って、おかしいよね、というかぜがとくに若者を中心に起こっている気がする。

 

しかし、である。

 

それでも検察を解体するには、もっと、もっと、血をみないと無理だと思う。

 

場合によっては日本人が10分の1くらい死んでもいいよ、くらいの覚悟はいるかもしれない。

 

だって、日米戦争に負けても検察は解体されなかったのだから。。

平沼騏一郎は牢獄から出獄できなかったが。。

 

今の検察批判には、少しばかり財務省も絡んでいると思う。予算を減らすぞ、的な、そういう、仕分けも行われると思う。

しかし、それをしてもなお、やはり検察はつよい。

とにもかくにも、裁判制度があるかぎりつよい。。

 

裁判員制度の導入でなおさら、検察はつよくなったのではないか。

 

鈴木宗男が率先して、解体を喚起しているが、どれだけの世論がついてくるのか。。

 

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