まあ、どれだけ世論が盛り上がっているのかわからないが、少なくとも、ロッキードの頃のような、大岡越前ふうの世論になってないことだけは確かで、どうも検察って、おかしいよね、というかぜがとくに若者を中心に起こっている気がする。
しかし、である。
それでも検察を解体するには、もっと、もっと、血をみないと無理だと思う。
場合によっては日本人が10分の1くらい死んでもいいよ、くらいの覚悟はいるかもしれない。
だって、日米戦争に負けても検察は解体されなかったのだから。。
平沼騏一郎は牢獄から出獄できなかったが。。
今の検察批判には、少しばかり財務省も絡んでいると思う。予算を減らすぞ、的な、そういう、仕分けも行われると思う。
しかし、それをしてもなお、やはり検察はつよい。
とにもかくにも、裁判制度があるかぎりつよい。。
裁判員制度の導入でなおさら、検察はつよくなったのではないか。
鈴木宗男が率先して、解体を喚起しているが、どれだけの世論がついてくるのか。。
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