もうそろそろ、枝葉末節の議論はやめて、本質的にどういう医療をしていくべきなのか。。
医療をもっと広げて福祉、さらにひろげて社会保障費をどうすべきなのか、、を考える時期にきている。
まず、ひとつだけ決定的に認識が必要なのは。。。
日本は貧乏になっているし、これからもっとそうなるということだ。
今年度の予算収入が37兆円、、え、あの頃、そんなに金があったんだ、、と言われる時代がくる。
一体、何に対して、そんなにお金が出ていくのか。。
またその構造を作ったのは、誰なのか、政策なのか。。
今年度の予算編成が異常だとしても、いわば新しい政権で、花火のように、「お祝い」するのは、避けて通れなかったろう。
しかし、無論、、来年度の不況が多少とも回復すればの話だが、おそらく、回復しない。特に日本においては。。
だとしても、国債ばらまき予算ではたして、いいのか。。
日本は自国国民が世界的に教育水準が高いと勘違いしている人がまだ多いかもしれない。
ファイナンスや歴史、政治の素養においては、おそらく先進国中最もレベルが低い。
お金がないのなら、持っている奴からとるしかない。
となると、金持ちを叩けばよい。。
という論理になってしまうと、おそらく新しい産業は何も生まれない。
ホリエモンや江副をつぶして日本経済は復活したのだろうか。
こう考えていくと、少なくとも日本が亡国しないためには、医療がみずからいろんなコストカットをしなければならない。
いや、もう削れないよと思っていても、経営の勉強をしている医者などほとんどいないし、そんなこと、医学部では習ってない。
なのに、時代は、競争原理が押し寄せており、またそれにあわせて生きていかなければならない自己保存の法則が働く。
おそらくは何度か私が主張しているように、専門医の既得権益意識がつよくなり、後から入ってくる、研修医の専門性ハードルがメチャクチャ高くなる。
一部を除いて、研修医は奴隷期間がとても長くなるだろう。
後期研修医、10年とか。。
無論、開業するしかないわけである。。。
これは、正規雇用、非正規雇用の問題といっしょだ。
正規雇用を守るために、非正規雇用を犠牲にする日本の労働市場といっしょだ。
幸い、医者の世界はまだ、雇用流動性が高いと言えるが、おそらく大学病院などは、下からどんどん、奴隷化状態を強化するだろう。
こうした問題を解決するには、患者のフリーアクセスを止めてもらうしかない。そして、過剰検査と投薬でしか成り立たない診療報酬体系を改めてもらうしかない。
医療器具や薬剤など、そろそろ国産で代用してはどうか。
おそらくコストは3分の1だ。
それでもまだまだ、医療コストは高すぎるのだ。
いまのままの医療界であれば、現在30歳以下のドクターの未来は暗い。
医者の自殺者が増えるのは間違いない。
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というのも。。。
だって、そういう風に新聞社、テレビをつくってきた、グランドデザインがあるのだろうなと。。
証拠はないが、、最近、もと行政裏話の暴露本がすごく多いのだが、例えば、闇の守護神、田中森一、、、ラスプーチンの佐藤優、、、ちょっと古いが、厚労省次官の岡光、、なぜかつかまってしまったリクルートの江副社長、、おいおいおい、、いいの?そんなに暴露して、、
私か近年最も衝撃を受けた暴露本は、「犬になれなかった裁判官」つう、衝撃の裁判官物語だ。。
一体これは事実なのかというくらい、エリート界のいじめの歴史なのだ。
なんでか、、多分、こういう暴露本を書く人たちは、官僚制度から外れその怨念、亡霊によってかろうじて生の原動力にしているのだと思う。
本当に怨念だらけだと思う。
いま、日本の行政制度がそれくらい、腐っており、崩れる過程にあるのだと思う。
しかし、しぶとい。。
そのしぶとさの原因がマスコミだろう。
官僚応援団、、マスコミ。。
朝日も、毎日も読売も、産経も本質的には変わらない。
基本、第二次世界大戦後の戦勝国、ロビー的な、新聞構成だと思う。読売、産経はアメリカで、朝日は中国で。。
芸能新聞だった東京新聞は少しマトモ。
彼らの給料はめちゃ、高いらしい。。
そう、高くて当たり前なのだ。どうでもいい広告で高い金をとるのだから。。
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宅老所という、介護保険施設が増えているが、、先日の火事騒ぎでもあったように、管理がずさんなところも多いらしい。
だいたい宅老所→昼間はデイケアパターンで運営が成り立つような診療報酬の仕組みである。
引き取り手のないお年寄りの巣窟になっている。
特に生活保護受給者はそうだ。
そこで働く職員は基本的に医療はできないので、どうも、やたら目ったら救急車を呼んでいるのではないか。。
ほんと、あれは勘弁してほしいと思うようなことがあっても行政的指導というのはあまり厳しくできるような体制ではないらしい。
それにしても最後の死に場所が悲惨な宅老所であったなら、なんという不幸であろう。
お金がなければ死に際まで悲惨。。
それが日本という国かもしれない。
ようするに年寄りが役割を与えられていないから、ボーッと集まるしかない日本を作ってしまっているのだ。
病院がそのたまり場となりそこから長期になれば宅老所が待っている。
しかし、そこには夢も希望もない。
タダ毎日、目標のない体操やらレクレーションやら、こなすだけだ。。
何かおかしい、、日本の老人医療。。
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なんでだろ?
前政権の重要閣僚がいたからかな?
町村もと官房長官がいたからかな?
オヤジはもともと警察官僚だし。。
よくわからんが。。。
検察の民主党つぶしであることに間違いはない。
いろんな所に網を張っているのだろう。
選挙違反ねぇ。。
サンプロも民主党の肩を持つかと思えば生け贄的に、誰かを逮捕させたり、辞職させたりするし、、、これでホントに日本って政治ができるのだろうか?
正直、そんなヒマがないくらい、亡国モードだと思うけどね。
まあ、いつでも、善玉、みたいな政党、社民党や共産党、、あるけど、結局支持されてないのは、無論金がないってのはあるけど、ひとまず政策議論があまりにも子供っぽいからだよね。一方では、生き残りをかけるので、福島「大臣」は自衛隊容認発言をして、ゴマをする。
大に取り込まれたとたんに、もはや消滅モードだと言うことを知らないらしい。
だから、「すごすぎるコウメイトウ」は党名を変えずに合体するんだよ。。
イケダだいさくは、まだまだ生きるから。。
まだまだ、コウメイトウの使い道はあるよ。。
前の委員長の、手帳暴露問題も人質としてとってあるし。。
所詮小沢にすり寄るしかないんだよ。
石井さんが選対でも、ゴマするしかないんだよ。。
しかし、北海道の議員さんたちには、、、
そういう邪悪な権力のあやがわからなかったんだね。。
まだ新人だし。。
これではまた民主党が大勝ちではないか。。。
いくら読売、朝日がニセ記事を書いても、無理だと思うな。。
逆に、大新聞を応援したくなったよ。
だってよ、若い人はほとんどネットで情報を仕入れている。
だとしたら選挙期間前に、民主党は大宣伝をするに違いない。
若者の投票行動を煽るようなことをするに違いない。
総務省は意地でも、選挙のネット解禁のうたわないね。
小林議員、やめても、別の形でがんばるんだよ。。
まだ若いんだから。。
少なくとも、佐藤ゆかりや片山さなえよりは、若くてぴちぴちしているんだから。。
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新聞って、ほんと、
終わってる!
毎日配信の記事を読んでたら、阿久根市長に関する、記事が載っていた。
障害者への差別発言だの、不適な笑いだの、なんか、ブログの内容と違う。
そもそも、何度でも言うけど、この人、市民が選んだ、「市長」さんですよ。
しかも、いわゆる世襲でも、バックに談合団体があるとか、そんなもんでも何でもない。
市議の給料をへらすだとか、公務員の給料をへらすだとか、しごく真っ当だと思いません?
自分の給料だって減らしてる。
普通、改革で成功したら報酬あげるというのが、一般の組織じゃないの?
地方議員や公務員の実態は皆さんもうすうす気づいてますよね。
そういう人たちに対して、戦いを挑んでいるわけだから、しかも、かけ声だけの、横浜前市長、中田とか、ホンとは女性スキャンダルで退陣したともっぱらのうわさなのに、サンプロに出て、自己アピールしている、、そういうやつとは違う、と言うことは、はっきりしている。
なぜなら、テレビに出るわけでもなく、既成政党に頼るわけでもなく、マスコミのねつ造報道に、表だって反論するでもなく、だとしたら、どっちが正しいんだって、自ずとわかる。
あまりのねつ造のひどさにこれを書いている。馬鹿記者の人格を疑う。そこまでして、会社にすり寄らなければいけないのか。
ジャーナリズムとは、虚構の世界。。
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米中の冷戦がはじまっているようだが。。
原因は無論、アメリカ国債だ。
中国がアメリカ国債を買わないといっているからだ。
そして、日本がアメリカ国債を買い支えるよう、命令されているようだ。
先日の亀井静香の郵政貯金をアメリカ国債に運用することを検討する、という発言も重要だ。
日中は急速に接近しているから、アメリカが警戒するのも無理はない。
しかし、である。
アメリカは再度、今年の年末までには、株価が急降下するだろう。
そのなかで、中国とケンカできるはずもなく、ましてや、GOOGLEとして監視の目をゆるめるでもなく、しつこく中国に居座り続けようと圧力をかけるだろう。
GOOGLEのニーズはようするに情報公開だ。
それによって、中国国内の反乱を煽りたいのだろう。
「情報操作」だ。
小沢もまたいじめられるに違いない。
最終戦争はまだまだ先だ。
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いやー、すごいっすねぇ。
全国紙がこれだけ、「ねつ造報道」する市長もめずらしい。
この人ね、不信任決議されて、「辞職」しているんです。
それでも、また当選してきたんです。
つまり、市民はこの人を、選挙で、しっかり、「選んでいる」です。
その市長を誹謗中傷する、マスコミがいるとしたら、それはマスコミが市民を否定しているということになる。
阿久根市長のブログ、
検索ですぐでますよ。アクセスが多いのでしょう。
マスコミ報道のほとんどがねつ造だということがわかります。
何かと似てますね。
そう、現在の民主党政権も選挙で選ばれたんですよ。
それを一生懸命、「国策捜査」で、否定している集団がいますね。
こういう、本当に改革をしようとしている、地方自治体の責任者がぽつぽつ出てきています。
そういう人たちは本当に命をかけています。
いつかそのなかで刺されて死ぬ人が出ることでしょう。
時代の変わり目はそういうものです。
明治維新、昭和初期、戦後すぐ、改革期にはたくさん、人が死ぬんですよ。
それでも、改革を目指して命をかけている。
おのずとだれを応援すれば、改革が推進されるのかわかる。
医者の皆さんはもっと賢くなる必要があります。
なぜなら、医療事故で、さんざんねつ造報道を経験したからです。マスコミがインチキであることを理解したはずです。
このブログ系列だって、掲示板で、患者家族を誹謗中傷して、刑事告発されたわけですよね。別に、これ、私的なことがら、印象、をネットに書き残したからと言って、何か問題があるんですか?たとえば、テレビや新聞には総務省が絡む法律があるでしょうね。いわば公器なわけで、税金がからんでいる。しかし、デタラメを報道してもなんら罪には問われない。しかし個人の場合、公器とはとても思われないネットで本音ややっかみを書くと犯罪ということになる。
これって、まさしく警察社会ではないですか?
これがほんとに民主主義国家ですか?
それは医療報道に限りません。
小沢問題にしても、何か怪しいと感じている人はたくさんいるはずです。
日本医師会も、会長選にいろんな候補が乱立するようですが、あんな、じいさん、ばあさん達がやることは決まってます。
それは基本的に若い世代への、借金の押しつけです。
国債を乱発させて。。
自分たちが儲けることばかり考えている。
目指すところ、それは開業医の診療報酬の増額でしかない。それ以外に何がありますか?
本来は今回の診療報酬の改定も、勤務医に手厚くなったわけだから、開業する医者が若干でも減る政策をとったわけだから、タダでさえ競争が激しくなった開業を抑制する意味では評価すべきところも、あると思いますよ。
そんな観点が日本医師会から出ている気配はない。
そして、製薬会社とリンクして高い薬を乱発する。
開業医の皆さんも、近隣で開業している、同業者の医療が「何かおかしい。」「いや、うちは違う。」と思っている人もいるでしょう。
「なんで、若い俺の方ができるのに、借金漬けなんだ。」と感じる人もいるでしょう。
医療をしたかったのに、事務長にせっつかれて、検査乱発の「商売」に鞍替えした、雇われ院長もいるでしょう。
医療はサービス業と未だに思っている人もいるでしょう。
医師会の会長選にでるようなじいさん、ばあさんはそういう問題にまできりこまないですよ。
本質的な問題に切り込むことはしない。
まあ、山形大学の副学長みたいに、「薬価や材料費の値段はおかしい。」と、医療経済の暗部に気づいている、じいさん、もたまにはいるが。。
竹原市長は。。
とりあえず、自分で勝手に市長になったのではなく、住民から選ばれて市長になったという基本をふまえた上で批判されるべきでしょう。
ネットにある、一行記事だけで、判断するのは危険です。
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どうも、自民党に不利な発言が多い与謝野。。
鳩山の母親の伝聞発言に始まり、谷垣おろしをはじめたり、挙げ句の果ては今度の選挙で消費税をお題目にするという。。
特に鳩山の母親伝聞事件にいたっては、政界の良心ともあろうものが、と考える同僚の政治家も多いと思う。
まあ、別に良心ではないし、ようするにこの男は中曽根康弘、渡辺恒雄(読売)の子分なわけでその、意向を発言しているに過ぎないのである。
とりあえず、ほとんど自分の意志はなさそうだ。
消費税はだいたい歴代内閣、倒閣ネタとして、最高の鬼門だ。
一体何をねらっているのか。。
これ以上民主党が勝って一体何のメリットがあるのか。。
一つは、日本と中国が裏同盟を組み始めていると言うことだ。
今日本と中国の利益は共通している。
ようするに米国債だ。
中曽根康弘は親米というより、親中国であったと言われているし、本音はそうではないかと思う。
独立心の強い男がアメリカの属国で甘んじるはずもない。
だから憲法草案を自筆で書いたりできるのだ。
中国からアメリカ民主党、とくにクリントン一族への献金が減っているのだろうか。。
中国ロビーが引き上げだしているのか。。
もし参院選で民主党が大勝ちしたとすると、青年将校が出てきて、テロで政権撲滅を企むかもしれない。
民主党はやや勝ちくらいでいいのではないか。。
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皇太子の娘が学校、不登校になっているという。
どうして、こういうプライベートなことまで報道するのか。。。
あなたが親だったら、どう思うだろう。。
無論、冷戦構造の崩壊と天皇制の崩壊は連動している。
そして、アメリカは天皇制を牛耳ることで日本国家を統一させることを戦後決めたから、現在の日本政府のアメリカ場慣れが天皇制を攻撃する材料になることはわかる。
しかし、子供をだしにして、そんなことしていいのか。
日本国民は、とくに右翼はもっと怒るべきだ。
東大出の優秀な官僚出身の才女をつぶし、皇室に嫁がせ、いま、その女性が国家の因習に押しつぶされようとしている。
皇太子よ。
「命をかけてお守りする。」つもりであるならば
皇室を離れてはどうか。
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顔が見えないし、そんなに政治に関わりたいのなら、政治家を立候補させればいいのである。
今回の参院選にもと検事総長などを出せば良いではないか。
それで検察が間違っていないことを主張すればよいではないか。
コクミンをそれで説得できれば検察は予算的にも法律的にも守られる。
そうでなければ、おそらく田中角栄の手法をもちいて、法務大臣は小沢派から出すようにするだろう。
千葉法務大臣はあきらかに、脅されている。
もはやそれに対峙する気概はない。
今後民主党は、厚労省のインフル反対検疫官や今郵便問題で裁判中の村木さんなどを、候補者として選別すべきだろうし、たとえ手練手管と呼ばれようとそのくらいの、戦略は是非とも見せてもらいたい。
さしあたり参院選なら当選する確率大だ。
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