官僚制度の批判が国民的盛り上がりをみせるなか、官僚になりたい、若者は増えているのか、減っているのか。。
実は増えていると思う。
何しろこの不況だし、安定した職業に就きたいという願望があるから。
東大でて、田舎の役所に就職という、ウルトラ技もありだという。
医学部なんて、さらに希望者が増えて、医療崩壊?といわれつつ、全くの売り手市場なのだから、志願者が増えるのも当然である。
ただし、そういう進路に進むやつは、以前は優秀な連中が多かったが、今はそうではないと思う。
多分、賢いやつはビジネス路線に行く。
とくに時代の変わり目だという認識があるやつはビジネスにかけようとする。
時々ホリエモンのブログを読むが、こういうやつがもっとでないと日本はひたすら沈むだけだ。
そして、こういうやつがよしとされない最大の原因は公務員制度にあると思う。
ただ日本は中央官庁の公務員と地方の公務員は意外に対立的であったりするのではないか。
それは、自治労というノンキャリを主体とした民主党政権の支持母体があるように、どちらかと言えば中央官僚は扱いやすい自民支持だろうし。
たたいずれにせよ、公務員の本望は
アマクダレルことにある。
それは中央だろうが地方だろうがかわらない。
おかげで日本の財政はパンクしつつある。
もう一つの牙城、それは、「議員先生」だ。
とくに地方議員は最悪だ。
あれは一体何をしているのか、まったくわからない。
県議会議員ともなれば、なんだかんだ言って、税金が年間2000万以上はかかっているだろう。
これが50人近くいるわけである。
さらに、市議会等、またその取り巻きみたいのがおる。。
無論、こいつらは「無知」なので、公務員のいいなりである。
情報がないところに、方針は立てられない。情報を得ようともしないから、いかようにでも操作できる。
それが地方議員の実態だ。
まあ、数としてはいまの5分の1くらいでもいいでしょう。
それだけでも国家財政に影響する。派生的に天下り先が減るからね。
医者の場合。。
医者の天下りは開業であったが、、だから開業は若いうちにするものではなく、最終的な担保としてとっておくものであったが、今は開業が医業の目的になってしまっている。。
経済成長がまったくないなか。。
人口も減り、国の資産が目減りする中。。
パイの奪い合いが20年前からはじまっているのである。
あなたは生き残れるだろうか。。
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国家公務員分が11兆7679億円、
地方公務員分が26兆8383億円)
公務員の総数が380万9701人
国家公務員111万人、
地方公務員269万9701人
38兆円÷380万人=1000万円
※ 公務員の一人当り年収→→→ 1000万円!!!!
税収全部公務員の給料で歳出オーバー分はすべて借金です!!!!!!!!
医療関連ではなんといっても公立病院の、独立行政法人の「事務」「看護士」でしょうね。。
制度改革はいつの日になる事やら。。
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