新たな医学部が新設される?
らしいが。。
医者が足りないという事実は、患者が多くて雑務が多いという事実と相関する。
つまり、患者を減らして雑務が減れば、医者は足りてくるだろう。
日本は政治教育があまりにもずさんだったのかも。。
医療の視点のみから、発言していると国家財政の破綻がくるだろう。
法科大学院の失敗が医学部でも起こるのか。
すなわち国家試験で医師数を統制せざるを得ないだろう。
5千万くらいの税金をかけて、国家試験に落ちたり、ドロップアウトしている人が年間数百人いるという現実を世間の人は知っているのだろうか。。
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日本共産党って、考えてみると、今の小沢みたいに、検察にいじめられた国会議員っていないよね。
戦後、すぐソ連、中国とは縁を切ったし、当時の2大巨頭、徳田一球と宮沢顕二の派閥争いがあって、敗れた徳田は中国へ亡命した。
共産党は元々、太平洋戦争中治安維持法で検挙され、アメリカが戦後日本を占領することで解放された経緯がある。
そのとき、おそらくはアメリカの秘密情報部あたりにいろいろと「申し送り」されたのではないかと思う。
レッドパージは1940年代後期から盛んになり、アメリカではいわゆる、マッカーシズム旋風が吹き荒れた。当時の映画界で理不尽な追放劇が演じられたのは有名だ。
共産党も徳田球一の追放によって、アメリカの指示系統に入ることを容認したのではないか。
国鉄総裁が死んだ下山事件も共産党へのメッセージのような気がしてかなり怪しい。
日米安保についても、共産党は本質的にデモの中核であったいわゆる「学生」や「市民派」などとは一線を画していた。
そのため、若者の間では、共産同やら、なにやら。。といろんな「分派」があり、はっきり言って、今となっては理論がむずかしくてまったく意味がわからない、(つうか、当時はそういう一見高尚な議論が、「美し」かった。)状況であった。
ようするに共産党って、一見反米なのだが、一線を越えない反米であって、検察の捜査や「正義」を助長するような妙なリークと追求業務隊と化していないか?
結果として時の政権を揺さぶる、アメリカ警察みたいな役割を担っているのではないか。
田原総一朗がある日、共産党に「共産党は日本のCIA」と、言っていたのはとても印象に残る。
読売、産経新聞も共産党の批判をしながら共産党を応援したりする。勘違いして国会議員が30人を越えたときにはさすがに叩かれたが。。
今後の選挙に関しても実は鍵を握るのは、共産党だ。
対立候補を出すか出さないかで自民候補が通るかどうかの分水嶺になるからだ。
以上。。
証拠も何もない荒唐無稽な話かもしれないが。。
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