安田弁護士、、
この人の名前を知っているだろうか。。
山口県の母子殺害事件、オウム事件、、凶悪事件に何度登場することか。。
悪魔の弁護士と呼ばれた男。。
しかし私に言わせれば、こんだけ根性のある弁護士もいない。
オウム事件では逮捕拘留されて、1年近く留置場に入れられた。
しかし、耐えた。。というか。。
まったくこたえてなさそうだった。
こういう、検察嫌いの象徴みたいな人が弁護士とは。。
一部では過激派と関連していると、あらぬうわさを立てられている。確かに学生運動はしていたが、当時の人は学生運動しない奴の方が、「変わり者」だったのである。
こういう人を弁護士に指定するとは、、
すなわち、小沢さん、マジでケンカするつもりなのである。。
最近知ったことだが、検事総長の人事権が内閣にないことを知って愕然とした。
これでは検察のしたい放題だ。
小沢さんが好きな人も嫌いな人も、これだけ本気で検察という官僚組織の財務省とならぶ一方の極に対して対決を挑んでいる政治家がいるというだけで、すごいと知ろう。
戦後の造船疑獄にはじまり、あのときは佐藤栄作が逮捕されそうになり、ニセの指揮権発動があり、グラマン事件、瀬島竜三で有名な、山トヨの小説、、そして小沢の父親代わりの田中角栄のロッキード、リクルート事件、、将来のソウリといわれた中曽根の子分、藤波もと官房長官、、小沢の恩人、金丸さんの北朝鮮の金塊事件、、
すべて、国家権力の最高位である東京地検特捜部の仕事だ。
そして、特捜部の意向どおり、これらの政治家は葬られた。
いままさに、小沢がその渦中にいる。
しかし、みてみよう。。いかに小沢がこれら過去の政治家の逮捕劇に学び、法律を熟知し、危ない橋を「渡らずに」きたか?
だからこそ、事件があまりにも、「小粒」であり、なかなか、本丸にいかず、周辺の逮捕者を大量に出すことで、プレッシャーをかけているわけである。
石川議員の「自白」で、ニセの調書をとり、裁判で証言してもらえば、それで、罪は作れるのである。
小沢と言ってもストレスはある。。
そして、世論を盛り上げて、辞めてもらえばとりあえず、検察の仕事は完了なのである。
だからこそ、リークだらけにする。
みなさん、新聞報道がおかしいのは、医療叩きで十分理解してますよね。
ボクはもっと「リーク」してほしいと思いますよ。
いい加減、変だって、テレビしかみない専業主婦も思うでしょう?
テレビは小沢の「偉そうな」コメントとか、「不遜な態度」を必死で探すと思いますよ。それを永遠テレビで流すことでしょう。
そういうメディア対策にも熟知しているのでしょう。
ここぞというときにしか、話をしない。
明日は我が身ですよ、検察、警察にねらわれたら、逃げられません。
外人はよく逃がしますが。。
みなさん、参議院選挙では、徹底的にこれ以上、ないくらい、民主党に勝たせましょう。
それが小沢さんを失墜させない唯一の道です。
固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |