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どうもアメリカが保護主義になっている気がする。

 

フォードが黒字だと?

 

なんかおかしい。。

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2010.01.29 18:06 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

海外に職を求める若者が増えている

頭脳の海外流出という言葉があったが。。

 

特段、優秀でなくとも、就職できないのなら、海外に行く若者が増えて当たり前である。。

 

医者にも看護士にもそういうのが出てきてもおかしくないし、実際でてきているわけだから。。

 

しかし、このように労働人口が減り、生産性がなくなり、税金を払えず、縮小一方の日本が行く末は、第二の戦後以外にあり得ない。

 

飢えた時代を生きる力が今の日本人にあるのかどうか。。

 

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いったい、この国はどうなっていくのだろうか。

かつて、就職氷河期という時代が1999年にあった。。

 

今の、30代前半くらい、彼らが意図せず、フリーターとなっている。

高学歴、無職、無結婚の世代がこれだけ大量に生み出される社会がまっとうであるはずがない。

 

そして10年後、事態はさらに悪化している。

公務員と、医師、看護士に人材が大量に流れてくるのは間違いない。

 

医学部の偏差値はうなぎ登りだ。

しかし、このまま医師は足りない、という状況に置かれるのだろうか。

史上最強のコスパを誇る看護士という職業がこのままの立ち位置で続くだろうか。

それにしても、医師、看護士の皆さん、売り手市場でよかったですね。。

と、いわれそうだ。

 

医師が足りないというのは需要と供給の関係で、患者が減れば、当然、人数としての医師の数も、そうそういらなくなる。

生活保護が食い物にされるのは当然の成り行きと思われる。

奈良県の循環器外科医を一人捕まえただけでは効果はない。

そして、薬価の馬鹿高い薬を出すよう洗脳されている医師からは患者が去っていくだろう。

 

開業がサービス業化している今、不況の影響を医療界がうけないはずがない。

無料の、、救急車を使う輩も増えるだろう。

 

自民党、公明党という選択肢がない今、どう考えても民主党に票が流れる。

しかし、対立軸のない権力が暴走するのは当然だ。

とは、いえ本来の権力は、国会議員にないことをみなさん、今回の小沢の周辺逮捕でわかったと思う。

 

あと、10年くらいは少なくとも日本は迷走しそうだ。

 

場合によっては労働組合に依存しない「みんなの党」が躍進するかもね。

若者の鬱積はもはや頂点に達していると思う。

 

 

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2010.01.28 09:00 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

検察はどうも小沢はあきらめたようだ

だとしたら、次は、やっぱり鳩山か管でしょう。

 

石川議員に、「吐かせて」無理矢理、小沢を逮捕するかもしれないが。。

多分、それが参院選前くらいとして、世論は激怒するだろう。

 

でも参院選で民主党が大勝ちしたら、多分司法改革は真っ先に起こるだろうから。。

 

大蔵省と連動して、司法系の予算は激減されるだろうね。

大蔵省は、、、ノーパンしゃぶしゃぶの時の恨みがあるのよーー。

 

権力闘争、、、あぶねぇよ。。

 

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2010.01.28 01:32 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

あやしすぎる「脳科学」

まあ、なんでもそうなんですけど。。

ブームを作るやつがおるんです。

 

芸能系のブーム作りは皆さんよくあることなので、わかりますよね。

「今これが(この人が)流行り!」

で、相乗効果的に、テレビが情報源の人たちがそれに乗っかる。

 

エコバックとかひどいよね。

今年の寒さが、温暖化現象の矛盾とどう説明されるのでしょうね。

鳩山さんはさすがに、気づいているようですけど。。

 

茂木、、脱税で、話題の、「脳科学者」

まあ、どういう人か知らないんですけど、サンデープロジェクトに出てたとき、彼のコメント聞いたんですけど、もう、脳の話じゃなくて、あれは、霊媒師か、あやしいカウンセラーですな。

この人、脳科学の知識で話しているんでなくて、心理学、それも、とってつけたような知識だよ。

一般人は彼が脳に関して、「あらゆることを知っている」と信じているから、霊媒師のように、ヘリクツで返すしかない。

年収、1億ですと。。

いまどき、基礎科学の先生でこれだけ稼げる人いる?

まあ、旬は短いから、総合的には安いかもね。

 

東北大学の教授が、年寄りに「計算」させて、「脳の活性化」をうたっているのも、そりゃ、産業と研究の融和という意味じゃ、政府がすすめていたのかもしらんが、かなり、あやしい。

ゲームソフト会社や公文からいくらもらっているのか知らんが。。。

年寄りは、一日20分くらい、散歩させて、若者と会話させて、簡単な仕事を無償でさせていた方が、よっぽど、脳と体にいいとおもうけどね。

そんなにコストかからんでしょ。

 

「自称精神科医」も、すごいのが、おおいよねぇ。

NHKの特集で4人の女帝の歴史を語る番組があって、西太后とか、、それに出てた、「精神科医」、かなり、あやしい。

番組上の知識だけで、こいつはどんなやつだ、あんなやつだ、どんな心理構造だ、なんて、語るのね。

テレビしか見ない人は信じるよね。あれは。

まあ、ばれてもいいように、「かもしれない。」を連発するけどね。

 

まあ、これと同じで、政治、経済評論家というのもテレビに出ている連中は、大衆が求める「テレビウケ」を解説するわけで事実とは違うことが多いのね。

ようするにテレビって、新聞も含め、いわゆるマスコミって、事実を報道するのでなく、世間を操作したり、煽動するのが、主な役目で、「自称脳の専門家」の人たちも、デタラメ情報を流すことで、大衆の爽快感を促して、本質をみえなくさせる。

 

そして、反論ブームがくる。

東大の助教授があやしい脳科学への反論本を出したようだ。。。

こうやって、「ケンカ」がはじまり、互いに、「売れて」、

「終了」

するのが、もうけのパターン。

 

まあ、意識的にやっているかどうかは別にして、この罪は大きいとおもうよ。

とはいえ、だれだって、目立ちたいからね。

ただ、本来、知識のしもべであるはずの、人たちが、研究してたら幸せ、みたいな連中が表に出てくると言うこは、日本の基礎研究が衰退していることの象徴だとおもうね。

 

金がないんだよ。。

多分。。

 

日本の学位審査のレベルの低さからわかるように、、どうでもいい、博士、修士論文が、増産され、結局、学問の発展というより、「大学や研究機関存続のため」という、なんか、官僚の天下り的発想と似たような現象が起きている気がする。

 

こうしたトレンドがもう、かれこれ、50年近く続いているんでないの?

 

大学がつぶれるのもわかるよね。。

 

ほんものの、「博士」である、日本の首相に期待しましょう。

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2010.01.22 18:15 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

大胆予測!

笑われるとは思うが、、、

おそらくトヨタが2012年くらいにつぶれるのはないかと思う。

 

生け贄的に。。。。

 

今の閣僚にトヨタの労組出身がいるし。。

 

アメリカの逆襲にあうのではないかと。。

 

だって、アメリカの自動車産業に恨まれているし。

アメリカが再生するとしたら日本の製造業つぶしだ!

 

その最大のターゲットが、トヨタだ。。

あたるかどうか。。

 

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2010.01.20 04:24 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

米シティバンクとスモー

ヤフー記事にシティバンクの赤字転落が記載があった。

やはり、というべきか、、シティバンクがアメリカ経済にとって、どのような位置にあるのか、と言うことは私は知らないが、多分日本で言えば、三井住友、とか三菱UFJとか、いわゆる旧財閥系のメガバンクにあたるのではないかと思っている。

 

銀行業界というのは、実のところ完全に中央集権制度である。その支配の中核がアメリカではFRB、日本では日本銀行である。

 

今回、アメリカはこれら中央銀行の指示により、「いつものように」ドルを刷りまくって(インフレにして)、銀行へ公的資金を注入したにもかかわらず、結局1年経ってまた、経営状態が悪化しているというわけである。

つまり、この程度のインフレで借金をチャラに、できる、というほど、借金の額が小さくなかったのである。

 

さてアメリカは、再度公的資金を注入するのだろうか?

多分、するでしょう。

どうやって、それはアメリカ国債です。

つまり、もっと、ドルを刷って、インフレにする。

結果、日本の円の価値は上がる。

さらに、円高不況になるでしょう。

 

1ドル10円になるという、うわさがある。

 

さて、話はかわって、いまごたごたしている、スモーのはなしである。

 

スモーもカイカクの波がおきているようだが、あれはおもうに、既得権益が揺らいでいるからそうなるわけで、ようするに、スモーの視聴率、人気がさがり、国家予算からスモーへお金が下りなくなっているのであろう。

つまり、元横綱貴乃花のところへは、うまみが少なくて、おじいさん達へお金と権限が流れてしまう仕組みができてしまっているのだ。あれはようするに、構図から言えば、

 

年寄り(既得権益者)vs若者

 

であり、つまり、これは今、日本で起こっている世代対立の構造そのものなのである。

 

・多くの企業では、正規雇用(40代以上)vs非正規雇用(20代~30代)

・指導医~部長クラス(40代以上)vs初期、後期研修医、実働部隊

・公立病院では、働かない高齢看護師vs非正規雇用看護師

 

経済の縮小によって、組織全体にうまみがふりわけられなくなった結果、年寄りがいままでの、うまみを確保するため、若い世代の資産を奪っているわけである。

日本は、国債を国家予算より、使っているわけだから、とにかく、お金の使いすぎなのである。

アメリカ国債の買いすぎなのである。。

 

小泉の「感動した!」のテレビ中継が2001年頃だった。

バブルはとっくにはじけており、おそらく、その前からスモー業界の暗雲は立ちこめていたはずである。

 

しかし、国家と同じく、何の対策をとることもなく、衰退しているのがスモーの現状であろう。

 

朝青龍を首にすることが出来ない実態からもよーくわかる。

もっと人気が落ちることは必死だからだ。

だから白鳳のイメージを利用して、善玉vs悪玉の構図を作り出そうとしているが、もはやここまでくると、「プロレス」である。

しかし、朝青龍も白鳳も貧しいモンゴルのはい上がり組だから、裏ではつながって、日本のスモーを馬鹿にしているのではないだろうか?

だから、適度に朝青龍に優勝させ、適度に白鳳も優勝させ、ようするに、モンゴル人で全部かっさらうわけである。

そのお金がモンゴルの国家予算を潤すのはまちがいない。

モンゴルの国家予算は確か、年間で1000億以下だ。

 

朝青龍、しょっちゅう、モンゴルに「帰省」するじゃない?自称精神科医をつれて。。

モンゴルにとってこの二人は、救世主なのである。

白鳳も本音は早く帰りたいだろう。

 

それにしても、このような「外人」をつかった茶番スポーツを「国技」として、税金を使うのが許されていいのだろうか?

 

おそらく貴乃花は「外人」のスモー起用に反対のはずだ。

自然な流れとして、「鎖国」し、「保守化」するのは権利を守るため、当然のことだからだ。

そして、彼らの主張は老人達を圧倒するようになるだろう。

 

さて、こうした、カイカクのように、思われる、若年世代の「保守化」は、日本全体の流れとして、ぐつぐつと大きくなっている。

 

そして、保守化がさらに、組織を衰退させるのは、自明の理だ。

戦争が究極の保守化であることはわかりますよね。

アメリカは、開放化の民主党で日米戦争を起こしたんです!

結果、日本は大敗を喫しました!

(やる前からわかってましたけど。)

 

貴乃花がこうした歴史のアヤをわかっているとは思えない。

スモーは、いずれ天然記念物になるのでは?

約20年くらいのスパンで。。

天皇陛下も見に来なくなるかもよ。

 

スポーツで言えば、野球も、こうした衰退の対象だ!

それについてはいつか書いてみよう。

 

話を元に戻そう。

 

アメリカの経済の衰退、シティバンクの凋落をみればわかるように、日本の経済はさらに打撃を受ける。

すでに大不況の入り口に入っており、まだまだ底についてないのだ。

田原総一郎がしきりに、「2番底」と連呼するように、日本経済はもっと悪化する。

彼は、ようするに「国債をもっと刷れ!(アメリカ国債を買え)」と連呼しているわけだが、、すなわち、アメリカと同じ事をしろと、言っているわけだ!

(田原総一郎は、アメリカの使者だろうね。だから、小沢問題で彼が民主党の肩を持つようになったと言うことは、おそらく検察が負ける。)

 

スモーをみていると、日本経済が火の車であることがよくわかる!

みなさん、再三言うように、もう、2009年から太不況の入り口に入っています。

開業は慎重にしましょう!

というか、もう日本医師会のじいさん達が、開業抑制に走ってますよ!

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2010.01.19 13:37 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

裏切り者がいる!

間違ってたらごめん。

多分、民主党の黄門様、ワタナベ恒三議員は、アメリカ、官僚組織のスパイだ。

 

今回の民主党大勝にもかかわらず、なんの役もあたえられていない。

 

多分このじいさん、息子がアメリカ留学の、サンプロのコメンティターになっており、アメリカのあるスジのマリオネットの可能性がある。

 

おそらく、次の選挙では息子に地盤を譲るつもりだろう。

 

小沢についているようで、避けられている、このじいさん。

 

小沢問題では案の定アシをひっぱっている。

日曜朝の討論番組では小沢の支持が下がることを、ふと漏らす。

 

敵は近くにいることもある、、から恐ろしい。。

政治の世界はこわい。。

 

しかし、オバマが大統領を首にならなければ、おそらく、小沢の首はつながるだろう。

 

アメリカも一枚岩ではないと思う。

当然だが。。

 

本筋としてはアメリカは官僚制度を壊したいのだろう。

その急先鋒である、小沢をつぶすはずがないと想像するからだ。

小沢はあと5年、持たないと思うし、官僚制度が壊れた後は、日本の政治家なんて、どうにでもなるとアメリカは思っているからだ。

 

それにしても、スキャンダルでしか、権力闘争ができない日本の政治水準の貧弱な事よ。

政策の議論ができるレベルに、民度が達していないのだろう。

だからデモも、行政訴訟も少ないのだろう。

小沢もそれはわかっていて、だからとりあえず、選挙にかって、盤石な体制で製作をしたいのだろう。

 

いずれにせよ、いまのままでは、日本は崩壊であるし、もっと改革のスピードをあげないとあと、10年で、「終戦」だ。

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2010.01.18 15:50 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

逮捕された石川議員の弁護士、安田!

安田弁護士、、

この人の名前を知っているだろうか。。

 

山口県の母子殺害事件、オウム事件、、凶悪事件に何度登場することか。。

 

悪魔の弁護士と呼ばれた男。。

しかし私に言わせれば、こんだけ根性のある弁護士もいない。

 

オウム事件では逮捕拘留されて、1年近く留置場に入れられた。

しかし、耐えた。。というか。。

まったくこたえてなさそうだった。

 

こういう、検察嫌いの象徴みたいな人が弁護士とは。。

一部では過激派と関連していると、あらぬうわさを立てられている。確かに学生運動はしていたが、当時の人は学生運動しない奴の方が、「変わり者」だったのである。

 

こういう人を弁護士に指定するとは、、 

すなわち、小沢さん、マジでケンカするつもりなのである。。

 

最近知ったことだが、検事総長の人事権が内閣にないことを知って愕然とした。

これでは検察のしたい放題だ。

 

小沢さんが好きな人も嫌いな人も、これだけ本気で検察という官僚組織の財務省とならぶ一方の極に対して対決を挑んでいる政治家がいるというだけで、すごいと知ろう。

 

戦後の造船疑獄にはじまり、あのときは佐藤栄作が逮捕されそうになり、ニセの指揮権発動があり、グラマン事件、瀬島竜三で有名な、山トヨの小説、、そして小沢の父親代わりの田中角栄のロッキード、リクルート事件、、将来のソウリといわれた中曽根の子分、藤波もと官房長官、、小沢の恩人、金丸さんの北朝鮮の金塊事件、、

すべて、国家権力の最高位である東京地検特捜部の仕事だ。

そして、特捜部の意向どおり、これらの政治家は葬られた。

 

いままさに、小沢がその渦中にいる。

 

しかし、みてみよう。。いかに小沢がこれら過去の政治家の逮捕劇に学び、法律を熟知し、危ない橋を「渡らずに」きたか?

だからこそ、事件があまりにも、「小粒」であり、なかなか、本丸にいかず、周辺の逮捕者を大量に出すことで、プレッシャーをかけているわけである。

石川議員の「自白」で、ニセの調書をとり、裁判で証言してもらえば、それで、罪は作れるのである。

 

小沢と言ってもストレスはある。。

そして、世論を盛り上げて、辞めてもらえばとりあえず、検察の仕事は完了なのである。

だからこそ、リークだらけにする。

 

みなさん、新聞報道がおかしいのは、医療叩きで十分理解してますよね。

ボクはもっと「リーク」してほしいと思いますよ。

いい加減、変だって、テレビしかみない専業主婦も思うでしょう?

 

テレビは小沢の「偉そうな」コメントとか、「不遜な態度」を必死で探すと思いますよ。それを永遠テレビで流すことでしょう。

そういうメディア対策にも熟知しているのでしょう。

ここぞというときにしか、話をしない。

 

明日は我が身ですよ、検察、警察にねらわれたら、逃げられません。

外人はよく逃がしますが。。

 

みなさん、参議院選挙では、徹底的にこれ以上、ないくらい、民主党に勝たせましょう。

それが小沢さんを失墜させない唯一の道です。

 

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2010.01.14 08:50 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

石川→小沢の逮捕パターンを仕込んでいる

ついに小沢事務所に家宅捜査が入った。

予想されていたこととはいえ、実際におこると寒気がする。

 

いまの政権がここ数年の自公政権のように、短期崩れになれば、もはや日本は亡国の道をたどるだろう。

おそらく官僚統制が強化され、おじいさん、おばあさんたちの世界があらわれ、若者が利用されて、場合によっては、煽られて暴動が起こり、またそれがために戦前のような規制強化と統制国家が推進されるだろう。

 

知っている人は少ないと思うが、戦前に、「帝人事件」というのがあって、検察の無謀な操作によって政治家数人が逮捕されている。全員が無罪の判決がでたことはおろか、判事の判決文で、事件そのものが存在しなかったことが指摘されている。

一種の権力争いなわけで、しかし、今回の場合はだれか政治家の後ろ盾があるというよりも、検察という行政機関、単独の、「任務遂行」にみえる。

 

世間は新聞が煽るほど馬鹿ではない。

 

もはや垂れ流し報道には飽き飽きした、若者たち、とくに大卒でも就職先がない、鬱憤した人たちの怒りが選挙という形で表れたにもかかわらず、それをつぶされた暁には暴動や反乱がおきても不思議ではない。それがどのような形なのかは想像がつかないが、歴史をかえるようなとてつもない事態であることは間違いない。

 

もちろん、民主党だからといって、例えば、トヨタ労働組合の出身閣僚が数人いることからして、おそらく、正規雇用、非正規雇用の格差、および雇用流動性に対して、抜本的な対応をするのはむずかしいと思う。

やはり、40代以上の、おっさん、おじいさん、おばあさん世代を優遇していることにかわりはない。

しかしながら、この雇用制度をかえるのに、官僚制度のカイカクを抜きにして可能とは到底思えない。

 

さいさん言うように、これは医師の世界も同じだと言えよう。

公立病院の看護士なんて、なおさらだ。

どうしようもない医師会の「重鎮」だの、学会の「重鎮」だの、が既得権益のために奔走している。

 

全国勤務医の会よ、おまえらあまいよ。

 

では。。

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