いやー、この話題、しようかどうか迷っていたんですけど。
やっぱり、やらせてもらいますよ。
官僚制度という行政スタイルのなかで、もっとも悪意にみちた組織はどこかと聴かれると、一応、医療人である立場から言わせてもらえば、国立大学の看護士組織だと思うね。
あれは腐っているよ。
看護士に許されている医療行為は厳密には、血圧測定くらいだ。
筋注もよかったっけ?
静脈注射はだめだ。
だから、研修医が毎朝起きてやるのである。
ま、それは練習だから仕方ないとして、点滴を作ったり、場合によっては薬の説明、転院の相談、お金の話、これらもすべて、「上」を通じて研修医がしてんじゃないの?
大学病院の看護士、じゃ、あんたたちの仕事はときかれて、こう答える。
看護士として看護をします。
なんじゃ?
患者に共感し、「看護」をします。
だからその「看護」ってなによ?
看護師の本をぱらぱらめくってみると、病気の話とか、ようするに医学書を簡単にしたような内容なのね。
結局病気の治療に関わるのが看護だとすると、医者の意見や指示の方が当たり前だけど、優先されるよね。
だけど、実体は?
しかも病気の勉強していて、実際の医療行為はできないわけだから、軍隊で言えば医者は上官だよね。
おまえら、なんでそんな態度でかいの?
大学病院の馬鹿看護士にいじめられ、苦戦させられているドクターは多いと思う。
場合によっては大学教授とて、例外ではなかろう。
これは、ようするに人事、年俸裁量権がないからこうなるわけだ。
医者の言うことなんか聴かなくてもどうってことないのである。
私が学生の頃、外科の手術室で、主任看護士が、執刀医の講師クラスのドクターに、「だれのおかげで手術できるとおもってんの?」と、ため口きいているのをみてショックを受けたことがある。
前後の状況はわからない。
しかし、そこで回りにいた看護士は大声でその講師を馬鹿にしたように笑っていた。
別にその講師がmad doctorといううわさはなかった。。
この記憶がやきついて、卒業し大学病院に入ったところ、上記の看護士の態度はとくに国立大学においては、大なり小なり全国共通だと思った。
みなさんも、不思議に思いませんか?
なんで、日本の大学病院の看護士って、あんなに仕事せず威張っているのか?
確かにだめ医者も増産されてますが、正直看護士より医者の方がまともだと思いますよ。
みなさん、そろそろ、立ち上がりましょう。
特に大学病院、公立病院のみんな!
看護士副院長なんて、断固反対だね。
看護大学もやめろ!
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