沖縄観光に来たことがある人。。
めっちゃ、たくさんいると思うが。。
正直、おもしろかったですか?
ホテルで海につかって満足、って人も多いとは思うが。
海は汚れており、人口ビーチが大半だから、別に沖縄に来なくてもそこら辺のプールで満足できるのではないだろうか。
石垣、宮古、その他の離島、たくさんあって、そこに行って、「感動」のあまり、沖縄に移住するも、現実を知りとぼとぼ帰って行く人も多い。
ボクから言わせると、いわゆる沖縄観光はじつにくだらないと思う。
だいたいが、「戦争」「沖縄民族主義」「三線」を売りにして金儲けしている。
結果、「だからたくさん予算くれ。」的な世論を喚起させる。
ホテルパックも何かと安い、レンタカーで島内を走り回り、地元に接するパターンの方が若い人にはうけている。
あれは空港着陸料が沖縄だけ安いからできることなのだ。そして、沖縄宣伝はほとんど日本国家の政策として、これまで活きてきた。
羽田空港の発着便数、ポスター、あれ、あきらかに自治体差別なのである。
そうした甘え環境にどっぷりつかり、沖縄の観光業は存続し得たのだ。
しかし、インフル騒ぎに始まり、不況の結果、現在の沖縄の経済事情はいよいよ、地獄の入り口に入ったようである。
沖縄のホテルにはランクがあり、サービス重視の、海でじゃぶじゃぶを目的としない、ハイクラスホテルがいくつかあって、だいたい一泊5万以上するらしい。
どこも満室と聞く。
多分営業方法が最初から異なっており、その筋の口コミや縁故だろう。
金を持っている奴はたくさんいるのだ。
そして、これでもかと過剰サービスする。
ランチを食べに行った友達が言っていたが、量が少なくて、通常のホテルの2倍価格の雰囲気らしい。
その次のランクがテラスグループだと思うが、表示価格は一泊3万くらい、しかし、県外の観光客には投げ売りしていると思う。
一度このホテルに県民プランなるものを利用して、泊まったことがある。
明らかに一般観光客よりお金を払って宿泊しているという立場から言わせてもらえば、なめたホテルだと思う。
別に従業員の態度が悪いとかなんとかではなく、はした金しか払っていない観光客と馬鹿高い宿泊料を払っている地元民をまったく差別化することなく大事にしないその雰囲気がなめているということなのである。
部屋は大理石もどきで一見高級だ。
小金持ちの不倫旅行にぴったりと言っておこう。
こういう馬鹿企業は実は沖縄のホテル業界の一般的体質だと私は思っている。
それは、いくつかのホテルを泊まってみて共通する認識だ。
食事はイマイチだ。
ANA系列の奥間リゾートというコテージふうのホテルがあるが、これもランク的にはそこそこ高い。
表示価格は2万から3万クラスだ。
ここも別に馬鹿高い宿泊料を払っている県民を優遇するでもなかった。
ここは食事がいまいちで外に行くにも田舎過ぎてろくなものが食えない。部屋が広いのだけが取り柄だろう。
さて、最近の新聞をみていると、冬正月のかき入れ時、実は高齢観光客のかき入れ時なのだ、、恩納村にある、イルカで有名なルネッサンスリゾートホテルの県民プランが広告されている。
このホテル、子供連れには大人気で、表示価格はだいたい2万5千円くらいだ。
もちろん観光客には、その3分の1から5分の1くらいで売りさばいている。
何が起こっているかというと、投げ売りプランをぶってもまたさらに空室が出ていると言うことなのだ。それで、県民に、「うちの高級ホテルに泊まってみる?」などと、しかし背に腹は代えられないものだから、広告しているというわけだ。
沖縄県民の皆様へ感謝、ではなく、おまえら泊まってみる?的な広告だ。
一方で、激安系のホテルもたくさんあって、ここはつぶれるか、投げ売りかのどちらかである。サービスはあまり期待しないほうがいい。たいてい、近くに海がないホテルは投げ売りプランをだしているので、興味がある方はどうぞ。
まあ、観光客がピークの時に造ってしまったホテルも多く、過剰供給の結果、競争どころか共倒れの様相を呈している。
やはり、いままでぬるま湯につかっていた業界は違うなぁ、と感動する。
こういう馬鹿企業、ぬるま湯体質は無論、滅びる。
2010はその先駆けの年なのだ。
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常々思うのだが、女医で男性医師と同じ立場で働いて、出産、育児をきちんとしている、、と言う人はおそらくいないのではないか。
職場の同僚として、男性医師から「子供の用事ですぐ休む。」「当直しない。」「非常勤」とか言われて、肩身の狭い思いをしている人は多いと思う。
たとえば、男性医師からみて、結婚して家庭をもって、女の子が生まれた場合、どういう大人に育ってほしいだろうか。
1お金と地位がありよい男と結婚できる、専業主婦タイプに育ってほしい
2自分でキャリアを切り開いて高いステイタスにつき、仕事を両立しながらそれに見合う男性と巡り会ってほしい
3そこそこのキャリアとそこそこの家庭生活を両立してほしい
4あまり考えておらず、奥さん(専業主婦or就労者)に任せている
多分、男性医師の場合、3,4の人が多いと思う。
それぞれもう少し詳しく、「空想」すると、3の、そこそこのキャリアとはだいたい年収400万としよう、それで子供2人産んで、夫と協力しながら子育てというパターン、双方で年収700万から1000万だとする。
実はこうした家庭は日本に増えてきているが、生活そのものはかなり厳しくなっている。年収は下がってきている。そして、まともに子育てはできていない家庭は増えてきている。
4については、育てるお母さんの考えがいろこく子供に作用する。もし専業主婦なら、1タイプの子供に育てようとするかもしれない。働いているなら2タイプになってほしいとおもうかもしれない。しかし、「働く主婦」はよっぽど考えて子供を育てないと専業主婦には勝てないだろう。
かつて日本が絶頂であった頃、それはバブル期だったと思うが以来、日本は下り坂で、働けば給料が上がり食べていける時代が終わっていることに気づかなければ、子育ては失敗すると断言しよう。
その典型が大卒の「エリート」より、高卒の看護師が給料が高いという現象だ。場合によっては20代の歯科医、医師より高い。
それで、実のところ、教育熱心な家庭は、1か2を目指すことになる。
女医さんとは実は多くがタイプ2の人たちなのであり、そうした「しっかり理念のある」家庭で育った人たちなのである。
しかしよく考えてみよう。そうした、キャリアのある魅力のある女性にふさわしい男は、「極めて少数」なのである。
結果、彼女たちは家庭が持てない。
その結果、キャリアをすてて、しょうがなく、タイプ1になっている女医さんがたくさんいる。これは国費をドブに捨てるようなものだ。働いても非常勤で、とてもキャリアを維持できる勤務形態ではない。
これは実のところ、女医さんの世界だけではなく、ありとあらゆる業種において、問題となっている。
東大でさえ、女子が2割をとうに越えているのである。
しかし、キャリアを維持しながら結婚できるひとはあまりいない、もしくは結婚の形だけとって、子供が「不良」化する家庭が増えている。
これが少子化問題の中核なのである。
女医さんの、「結婚できない」問題が、世の中の女性の抱える問題の典型であることを理解していた方がいい。
女医さんグループもいくつかあるようだが、正直あまり機能していないと思う。
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それで、どういう状況が起こってくるかというと。
まず、開業医の患者の取り合いが当然激化する。
総じてディスカウント合戦になると思う。支払いと人件費で。
医療費を安くするには処方する薬剤をゾロにしてさらになかでも安い薬剤を選ばすように院外薬局に働きかける。長期投与も患者からは好まれるが再診料が減るので、全体の集団パイが大きくないと難しい。
バス停まで送り迎えとか、送迎バス系、介護タクシーレンタル通院なども結構はやるだろう。
場合によってはタクシー会社と契約するかもしれない。
看護師は接客係へ大変身だ。「接遇」なんつう、常識があればどうでもよかったことが、医療が客商売化するにつれて、「常識」となっている。
まあ、こんなこともうやっているよ、って医療機関も多いと思うが、その次のステップとしては、おそらくバースディカードとか、健康チェックカードとか、ネットでカルテ確認は当たり前、24時間電話で、医療相談とか開業医レベルでやってしまうだろう。
いやー、ワーキングゼロだね。。
紹介される側の病院も、悲惨だ。
もし、イギリスのように、出来るだけ窓口医療で抑えるという政府方針があれば別だが、紹介しまくって、紹介されまくるという、win-win関係が「病診連携」として認められているので、なおのこと医療費は高騰するだろう。
生保ビジネスがはやる、はやる!
もはや亡国モードと言うべきだろう。
それを解決するには、フリーアクセスをまず是正しなければならない。
自己負担比率をあげるわけである。
医者の方も、これだけ患者に払ってもらうわけだからとある程度慎重になるだろう。
内科なら一日30人くらいがペイラインにしないといけない。
医学部学生数を増やすのは論外だろう。
しかし、やがて、医師が多いことに気づいて、司法試験のように、合格率で医師数を調節するのは間違いない。
多分、初期研修2年終わって、3年目に開業と言うやつも増える。
今の民主党政権、いろいろあるとは思うが、期待しておる。
永妻大臣に言いたいのはとにかくおそれずに医療改革することだ。今回の診療報酬もだいぶ、厚労省に取り込まれたが、それなりに結果を出したと思う。
国民全体のことを考えるのであれば、亡国モードからのシフトを前提に医療プランニングをしてほしい。
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いろいろ、医療のディスカウントなど、書いてきたが、なんだかいろいろ調べていくと、これから3年くらいは不況を脱するのが難しいようである。
だれでも知っていることだが、数字で書かれると、改めて気づかされることを書こう。
1)看護師が看護師になるまでにかかる費用、おそらく最も安い公立学校は年間20万~30万、高いところで私立医学部の併設看護科で、200万~300万くらいか。
とりあえず最も安いところでは3年間、100万円以内で看護師になれる。しかも技能取得と収益が同時並行で獲得できるというおいしい職業である。
21歳で看護師になったとして、常勤であれば最初の1年目で、楽勝経営大国の沖縄県でさえ、年俸300万はある。結構でかい!そして同じ職場であれば給料は上がっていく。ただ、上限はいわゆる「副院長」待遇で1000万くらいではなかろうか。日本では100人もいないだろう。市場価値はもちろんたかい、どんな無能なやつでもどこかで働ける。
2)薬剤師は、国立大学なら年間50万×6年、私立なら350万から400万×6年、2400万!くらいか。24歳で就職したとして、しかしながら、看護基準のように「おいしい」基準がないので、収入は就職先でだいぶ違う。お金だけで言えば最も高いのは、製薬会社のMRだろう。最も安いのは、チェーン薬局の店員か院外薬局の袋詰め作業役だろう。病院薬剤師はその中間か?初任給、だいたい、250万から700万の枠に入ると思う。
薬剤師の給料はだいたい変動枠が乏しいと思われる。おおざっぱにいってずっと同じ給料であることが多いと思う。
そして、市場価値としては最も低い。とにかく量産しすぎ。
ただし、製薬会社は別だ。2000万以上かせぐやつもざらにいる。
3)医師は国立なら50万×6,私立なら400万~1000万×6である。初任給は先日のニュースでも話題になっていたが、とりあえず、初任給300~400万が相場だろう。
まあ、医者はご存知のように儲かっているところの理事長は、法人法の縛りはあるが、あの手この手で「経費」にして、お金をおとしている。最も多い人は2億くらい稼ぐのか?ただし新規の病院開業は廃院を買い取らない限りできない。
4)その他、放射線技師、臨床検査技師、等あるが、病院業務で、収入が最も低いのは事務長等幹部をのぞく事務系だ。今回はちょっと、考察対象とせず、いずれまた。
さて、一般的には職業技術的には1)2)3)の順に難しそうだ。まえは、薬剤師の仕事ってもっとも、業務内容を覚えるのが簡単だったかもしれない。いまは怪しいやつも多いが薬剤情報提供にお金がついているのでそれなりに勉強しないといけない。そして、学歴的にも1)2)3)の順に難しい、これはおおかた賛成出来ると思う。
これに加えて、考慮しなければならないのが、「市場価値」だ。ようするにどれだけ市場からニーズがあるのか、買い手、売り手のバランスだ。
これは1)3)2)となるだろう。看護師が足りている、という医療機関を私は寡聞にして知らない。医師は足りないのは、「治療が出来る医師」が足りない、「地域偏在」、本質的にたくさん雇えない、事務系人件費削減のための書類業務の過多等の理由による。
絶対的に足りないというのは、地域偏在だろう。
さて、以上の、「技能」「資格経費」「資格難易度」「市場価値」「所得」の5つの指標から、どの職種がもっともおいしいかというと、
1)3)>2)
となると思う。
先日も書いたが大学病院の看護師と接していると、人格を否定されたような気持ちになる医師も多いことであろう。
さて、その中で、この不況下、先日も書いたように競争は激化する。
開業医が増えるということは、医師が足りないというのは病院での話であって、医療機関としては充足していると言うことになるであろう。あくまで、検査、高度医療をのぞいてだが。。
開業の診療点数が落ちたのも大きい。
病床が減っていくことになるであろうから、看護師のうまみもなくなってくるとは思うが、はたして、看護基準のさらなる上昇が政策として出てくるかが見物である。
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来年度の予算が決まったという。
新聞発表によれば。。
史上最大の予算だと。
100兆円近い!
一体どんな金なのだ?
さて、今年の税収は一体いくらあったのか。
なんとたった、37兆らしい。
それで、国債の44兆と仕分け、麻生内閣の予算執行停止から約8兆円くらい捻出、総額、94兆円くらい?
あのーー。。
ま、いいんすけど。。
家計と国家予算を比べてはいけないと思うけど。。
一般的に言って、30万しか収入のない家庭が、60万使うような生活を借金でしてたら、そいつは馬鹿だとみんな思うよね。
そして、実際、よその国は日本を馬鹿だと思っている。
よく引き合いに出される日本人の個人預金が1400兆あるという話。
そして、国債の800兆円は日本人が買っているからいいのだというはなし、つまり、日本人の資産が国債を買っているから、それでよしという話。
仮によしとしよう。
ではあと何年国債を買えるのだろうか?
残り600兆だから、もし、毎年35兆くらい財政出動したら、あと20年持たない事になる。
よく考えてください。
あと20年経ったらあなたの持っている現金資産は全部、国債に変わっていると。
よっしゃ、じゃ、返せ。。
と、叫びますよね。
じゃ、国はどこからお金をひねり出して返すんですか?
それは、税収しかないのです。
しかも日本は人口が減っている。
将来的にも40兆(あるわけないが。)の税収があるとして、その予算をすべて、国債の借金に回したとしても、1400兆を返すのに一体、どれだけの時間がかかるのでしょう。。
そう、計算するまでもなく、これは不可能なのです。
で、何がおこるか?
お金をすりまくるわけです。
これがハイパーインフレです。
しかし、ものの価値は一定だから、30円の卵が10万円になったりする。
国債も1400兆円借金があっても、お金を刷りまくって、その価値を相対的に、何億分の1にすれば、結果として、帳消しになるわけですよ。。
何度か書きましたが、実は日米戦争に負けたとき、戦争に使った「戦時国債」はこの方法で帳消しにしましたのですよ。。
国が倒産するときは皆この方法を使います。
ロシアがペレストロイカをしたときもこれがおきました。
医療に関して言えば診療報酬がどうのこうの、騒いでおりますが、たったこれだけ報酬をあげるのに四苦八苦するほど、他の予算が必要な事態なのですよ。。
でもそれを当然ととるか将来を見越して、やはり異常だと考えるか?
政治家は大衆が目先のことしか考えないということをよく知っているが、だからと言って長期のビジョンをもっていても選挙で当選できるとは限らない。
お年寄りや生活保護が餌食になるような医療がまかり通り、防衛医療で過剰検査や手術をすることが「正論」となり、終末期に、家族が納得しないからと何百万もかかる治療、、
社会保障費が減らないのは当たり前ですね。。。
もはや亡国モードに入ったと言うべきでしょう。
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いやー、この話題、しようかどうか迷っていたんですけど。
やっぱり、やらせてもらいますよ。
官僚制度という行政スタイルのなかで、もっとも悪意にみちた組織はどこかと聴かれると、一応、医療人である立場から言わせてもらえば、国立大学の看護士組織だと思うね。
あれは腐っているよ。
看護士に許されている医療行為は厳密には、血圧測定くらいだ。
筋注もよかったっけ?
静脈注射はだめだ。
だから、研修医が毎朝起きてやるのである。
ま、それは練習だから仕方ないとして、点滴を作ったり、場合によっては薬の説明、転院の相談、お金の話、これらもすべて、「上」を通じて研修医がしてんじゃないの?
大学病院の看護士、じゃ、あんたたちの仕事はときかれて、こう答える。
看護士として看護をします。
なんじゃ?
患者に共感し、「看護」をします。
だからその「看護」ってなによ?
看護師の本をぱらぱらめくってみると、病気の話とか、ようするに医学書を簡単にしたような内容なのね。
結局病気の治療に関わるのが看護だとすると、医者の意見や指示の方が当たり前だけど、優先されるよね。
だけど、実体は?
しかも病気の勉強していて、実際の医療行為はできないわけだから、軍隊で言えば医者は上官だよね。
おまえら、なんでそんな態度でかいの?
大学病院の馬鹿看護士にいじめられ、苦戦させられているドクターは多いと思う。
場合によっては大学教授とて、例外ではなかろう。
これは、ようするに人事、年俸裁量権がないからこうなるわけだ。
医者の言うことなんか聴かなくてもどうってことないのである。
私が学生の頃、外科の手術室で、主任看護士が、執刀医の講師クラスのドクターに、「だれのおかげで手術できるとおもってんの?」と、ため口きいているのをみてショックを受けたことがある。
前後の状況はわからない。
しかし、そこで回りにいた看護士は大声でその講師を馬鹿にしたように笑っていた。
別にその講師がmad doctorといううわさはなかった。。
この記憶がやきついて、卒業し大学病院に入ったところ、上記の看護士の態度はとくに国立大学においては、大なり小なり全国共通だと思った。
みなさんも、不思議に思いませんか?
なんで、日本の大学病院の看護士って、あんなに仕事せず威張っているのか?
確かにだめ医者も増産されてますが、正直看護士より医者の方がまともだと思いますよ。
みなさん、そろそろ、立ち上がりましょう。
特に大学病院、公立病院のみんな!
看護士副院長なんて、断固反対だね。
看護大学もやめろ!
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薬価部分を下げて、医者の技術料をあげた。
差し引きが0.19%の増加ということ。。
ようするに薬科部分を下げた、というのが、大きいんですよ。
やはり、外資系の圧力に対して、強気に出てきているんです。
政権が変わったというのを実感しますね。
俺的には薬科部分を10%位下げて、技術の部分、特に、産婦人科、外科系の報酬を9%くらいあげてほしかったね。差し引き1%の減、これでいいじゃないの。
それで専門医をもっとむずかしくして、外科医の給料を今の3倍にすべきだよ。
眼科の白内障は10分の1くらいにさげたほうがいい。
大学病院ではたいてい眼科の教授がいばっている。
診療報酬が高いから。。
眼科って、みんなあまり言わないけど、年寄りビジネスの筆頭ではなかろうか?
たいてい開業するし。
あと、「念のため」とか「定期的に」とか言う理由で、胃カメラや大腸ファイバーするのもやめてほしいね。
一回あたりの自己負担をいまの3倍くらいにすべきよ。
それで値段を提示した上で患者に選択させるべき。
それで訴訟を起こす場合はハードルを高くする。
何で日本だけが薬価、材料費がべらぼうなのよ?
外資系大手企業をもうけさせるのはいい加減やめよう!
もっと子供に税金をシフトしよう!
早くしないと日本は滅亡します。
看護基準については、話題が政府発表がみあたらんなぁ。。
あれも、はやく変えてほしいよ。
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まったく、こいつら、偽装献金、脱税、悪いことしやがって。。
という視点で新聞、テレビは報道の洪水だ。
しかし、お、もう、いわゆるマスコミ軍団の信頼性は地に落ちてます。
実のところ、世論と全く乖離しているというのが、今のマスコミの実体で、これで世論誘導できていた時代とは違うというのを気づいているのか、どうか。。
支持率がどうのこうの、といいますが、政治は人気投票できまるんすか?
まだ、選挙終わって、4ヶ月よ。
とりあえず、この、馬鹿新聞、テレビ軍団のカイカクが必要でしょう?
日本国民の知性をここまでおとしめた、この連中。。
戦後、世論操作をしすぎたんだよね。
とにかく、今の大手新聞社の社長、黒幕、連中が死なないとどうしようもない。
とはいえ、いざとなれば指揮権発動でもいいのではないか。
東京地検特捜部も、仕事していて虚しいと思う。
とくに現場は。。
行政官より政治家が上なのだと言うことをはっきり認識させた方がいいのではないか?
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来年は病院がもっと倒産するだろう。。
その、はじまり。。
だから、ここ3年くらいは倒産の嵐がやまないと思う。
なんで。。
病院に来ないからですよ、「患者様」が。
「診療所」も例外ではない。
というか、もっと悪くなる。。
今の医療はもはや福祉ではありません。
商売です。
制度上は、あくまで「福祉」ですが。。
それをサービス業だと、喧伝してきた、厚労省や日本医師会の罪はまったく問われていない。
「患者様」運動もいい加減辞めろ!
1錠の値段がべらぼうな薬、1回の検査が目が飛び出るような検査、その割に悲惨な手術の技術料、これはようするに自己負担増加型の医療です。
院外薬局となり、薬を出さない方が医療機関本体は収益が高いにもかかわらず、製薬会社の宣伝工作に「洗脳」されてりうので、医療は「サービス業」と多くの医師が思っているので、この傾向は当分かわりそうもありません。
無論、1回の診療費が安い、「診療所」が好まれるでしょう。
お金持ちは、たくさん薬を出すところへ行きたがるかも。
「洗脳」されやすいから。。
テレビや新聞をみる時間があるからね。
薬と食品が同じ感覚の消費物なのだから。。
40代くらいで開業する人々、場合によっては30代、もっと極端な人、2年の研修終わってすぐ。。
大きな病院にいても、コストパフォーマンスが悪いのです。
経済感覚に長けた奴、、(勘違いですが。。)はさっさと開業して、薬売りの少女へ変貌する。
一方で。。
病床が最も多いのは「精神科」。。
結果、「精神科医」が増える。
そこに食い扶持があるから。
「自殺」と「うつ」の時代と言われているし。。
(ホントはウソだが。)
そろそろ精神科病床も大胆にカイカクされるだろう。
医療観察法の指定病床も増えたことだし。。
大きな組織では50代以上の高齢世代が、上につっかえているので、なかなか若い働き盛りの世代が上にいけない。
無論彼らの中には絶望して、「開業」する奴もいる。
せっかく身につけた技術を落としたくない、外科系の人たちはそれでもがんばって自分の医療をしようとする。
例えば、ボンクラ大学教授の下で。。
まことに気の毒。
だから自分が教授になったら、同じことをする。絶対、ポジションをはなすものかと。。
「老害」のスゴロクだ。
おじいさん、おばあさんたちはいまさら開業するでもなし。
無論、研修医が来てくれないところは、私を含め、おじさん、おばさんたちががんばっているわけだが。。
おそらく医療界は高齢世代の既得権益を守るため、専門医の枠を狭く、そしてハードルを高くするだろう。
しかし、病院がつぶれたところで、医師免許は取り消されないわけだから、またさらに開業する医師が増える。
そして、またそれが倒産する。
ある種これは医療界のデフレスパイラルだ。
みなさん、安易に開業してはだめですよ。
派遣会社で偽情報つかまされて、気軽に病院を変わったらダメですよ。
開業しよう、もう、この組織はイヤ、と思ったら、
まず、休日を強引につくって、気持ちを落ちつかせてください。
それで、おいしいご飯たべて、ぐっすり寝てください。
それを2,3日した後。
平常心で以下のことを考えてください。
半年~1年くらいは勉強いりますよ。
へんな医学論文作るより手間暇かかるよーー。
医者は医療経済なんて、教えてもらってないから。
・自分の年収はどうやって決まっているのか、給与明細とにらめっこしましょう。→おそらくちょー適当に組織はきめてますよ。あなたの仕事など「評価」しておりません。
・あなたの税金の額はどのように決まっており、何に使われているのか。→例えばあなたが処方した、薬と検査代金につかわれています。。自分で自分の首を締めているわけです。
・いつも処方している薬はいくらで、患者はいくら払っているのか。それが病院の収益とどう関係しているのか。→実は医療は薬で食われています。
・医療法人って、何なのか→これ知ったら、きれる勤務医多いんだろうなぁ。
・開業資金はどこから?→銀行はしぶるようになるので、最近は企業を仲介して、建物を長期借入する形で開業する、いわゆる医療モールが多いです。複数科受診で「WIN WIN」の関係を作るわけです。
(そして、税金のむだ使いで亡国するわけです。)
真面目な医師だったのに。。人は変わります。
良い方にも悪い方にも。。。
その後、どうしたらいいの?
実は、あなたが上記の知識を知ると答えは自ずと出てきます。
あなたは自分が奴隷医であったことを知るからです。
ここで絶望してはいけません。。。
やる気がある人はこれから花開くからです。。
ほんとーです。
なぜなら、、
これは次回かきましょう。。
なんか、医療評論家みたいになってきた。。
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これは、日本全体の平均給与というのを参考にしてみなければならない。
医師の給与というのは、保険点数に左右される。
それは当然だ。
そして、保険請求の源はようするに税金だ。
国家から見れば税金の使い道をどう決めるのか、という視点になりそれには国民の視点を元に決める、そういう認識だと思う。
日本でサラリーマンと呼ばれる人たちの平均年収は1990年代を境に減少している。
おおよそ430万台で推移し現在も下がっている。
大きく言えば日本の経済力が縮小しているということだ。
これが高いのか安いのか?
実はこれも安易に比較は出来ず、たくさん給料をもらっている人とそうでないひとが増えており、つまり中間層が減っていることで、いわゆる格差社会を作っているわけである。
森永卓郎がいうような年収200万以下の時代なわけである。
こういう人たちが急速に日本で増えている。
そして、彼らにもひとりひとり当然のことながら選挙における「清き一票」があるわけである。
選挙制度がある以上、政治家も彼らの意向を無視できない。
医師は一般的に、医師以外の職種の経験がないのでこうした世情には疎い。
医師の給料が安い、と言う場合、たとえば、マスコミ系とよく比較したり、するが、おそらく、平均年俸430万の人たちからすると納得いかないと思う。
つまり多くの国民が医師の年収に対して不満をもっているというのが現状だと思う。
いわゆるキャリア官僚は中央の課長クラス、40歳くらいで年俸1300万くらい+いろんな特典。(これが世間から非難の的になる。。)
公務員のトップ、、県知事で年収2500万くらい。
検事、裁判官でストレートに就職したとして、40歳でキャリア官僚より少し多い。しかし、「特典」は清廉潔癖を求められるのでうまみはない。
思うに、医師の給料も地域差、商売性、病院経営、医院経営等で一色単にできないので、利益追求についてはそれぞれの立場で異なる。
特に外科医は治療に、ハード、ソフトともにチームで必要になるので、純真でやる気のあるやつほどお金の計算ができず自分の医療もできない、生活は乱れる、、で悲惨だ。
多くの勤務医は日々の「臨床医学」に忙殺され、こうした経済原理、経営原理について知らない。
なぜ、今の給料が今の給料として査定されているのか、わかっている勤務医は少ないと思う。
私の知る限りでは関東圏特に、東京の勤務医が一番、経済的な立場で言えば悲惨だと思う。
立地で金が金がかかる割には給料が全国一安いと思われる。バイト代はある程度高いが要するに基本給を補佐する程度だ。
医学部が多い、医者が集まりやすいというのもある。
ようするに国家から見れば、東京の医師の給与をあげてさらに、一極集中してしまうのもまた好ましからぬ状態なのである。
これを解決するにはやはり、診療報酬の地域性、個別性をもっと認めても良いのではないかと思う。
今の診療報酬ははっきりいって社会主義の残滓みたいなもので、経済環境が地域のよって全く異なるのに、中央集権国家のように一律にしているわけである。
これは永妻大臣も「ある種社会主義的な」という表現で述べていたのでわかっていると思う。
医者が足りないとはいうが、果たして、医療の必要より日常生活での改善が「健康」のためには良いと思われる事例でさえ、不安をあおり受診させられている、そういう人も少なくないと思う。特に高齢者。。
こうした状況で、医学部定員を増やすことが将来に禍根を残すことは間違いない。
おそらくは薬学部のような政策の失敗に至るであろう。
私は勤務医がもうちょっと自分の給料の査定に対して敏感になり立ち上がる必要があると思っている。ヒマも気力もないとは思うが、経営者に、なぜ俺の、私の給料はこれだけなの?と一度聴いてみることをお薦めする。
ただし、あなたがまじめな勤務医だという条件でね。
そんなやつは首だ、と言われるような組織は、ダメ組織だと言っておこう。
しかし怒って開業しないでください。。。
あなたはまだ経営の勉強が足りないのです。。。
だから搾取されるわけです。
労働運動を煽るつもりはないですが、そういう方法もあることを知っておくべき。
転職会社に登録するのが趣味でええ加減な診療で、薬売りの少女になっている人の給料はもっと下げるべきだと思うが。。
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