2009.10.26 09:19 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

自民党は消滅するのではないか

参院補選、民主党の圧勝であった。

それにしても、共産党はつよい。。。

間接的に自民党の応援団であるから。。

若者や弱者?の怒りが利用されているのだろうか。

 

にもかかわらず、民主党が圧勝している。

 

ただのブーム?なのだろうか。

鳩山首相のCDが出たり、中曽根康弘のマスコミ操縦路線をまねているようだが。。

 

まあ、内部の権力者が小沢ということで、変な言い方だが、統一性が保たれているのだろう。

 

参議院で安定過半数であれば、はっきり言って、政策的には心配がいらない。

で、実際もうそれに近づいている。

そして、亀井静香は葬られるかもしれない。

あとは暴走しなければいいというものだが、それを権力に期待するには無理がある。

 

自民党の人材は、おそらくは小泉が首相になった頃から人材が枯渇していたのだろう。

いわば、竹中という外人に頼らざるをえないくらい、無能な人ばかりが権力の側にいたのだろう。

悲惨としか言いようがない。もっとも権力が墜ちるときはこんなものだ。

 

いま、民主党は財務省と手を組んでいるようだが、省庁が財務省中心主義に強化されるようだが、これで本当に「無駄」がなくなるのだろうか。

今日の新聞に拠れば。 

沖縄県の泡瀬海岸は計画を修正してまた、作り直すそうである。

判決でも修正するして作り直すのに予算を投じるのはよい?とされているそうだ。

主導者は、東門光子だ。

県も推進している。

 

単純なことであるが、自民党の県知事と社民党の市長の意見が一致しているということは誠に奇妙なことである。

 

沖縄県、行政も政治家も物乞い運動家として、一体である。

 

こういう連中を選挙で選ばなくてはならないほど、県の政治事情は腐っている。

 

裁判所は時の政治に迎合する(無駄をなくす9のが仕事なのだから、もっと厳しい判決を下すべきである。

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