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ヤフーの記事を毎日読んでいるが、、

俳優の長門、妻の南田洋子に、自分のオヤジの介護をさせ、外に女を作り、借金をこさえ、財産を失い、、(テレビ放映でそう、ナレーションしていた。)そういう男が、妻が痴呆になってしまい、テレビマスコミに出るようになった。

 

何か変だ。

 

妻がSAHで倒れたという、人工呼吸器をつけたという。

つまり、延命治療をしたわけだ。

 

なのに、「医師からは治療しません。」なる発言が、記事として書かれている。

もし、この発言が本当なら、担当する医師に対してとても失礼だし、もっと正確に言えばこの男のやりたい放題わがまま人生の延長なので、厳しく抗議(できないが。。)すべきだと思う。

 

30年前くらいに医師の権威があって、まだ医師が足りない時代なら、「権力への反発」で済んだと思うが、いまや、医者は社会保障費削減を目的に叩かれまくって、逮捕され、治療に失敗したら(あるいはうまくいっても、いちゃもんで)刑事被告になる可能性まで出ている状況である。

 

テレビの番組で感じたことだが、この男は元気な頃に奥さんを大事にしていたのだろうか。

病気になってはじめて、奥さんを大事にしていると言いたいのだろうか。

しかし、結局自宅介護で、ヘルパーさんだのみのはずである。

 

ある雑誌には、「金持ちの介護だって言われたっていい。批判は受ける。」とかなんとか書いてあったが、ほんとうに介護の大変さを実感しているなら、医師の現状もちょっとはわかるはずだ。

 

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