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2009.10.17 11:29 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

右翼系雑誌の没落

WILLとか、諸君とか、産経新聞、文藝春秋系の雑誌あるじゃない。

諸君はなくなったけど。

 

あれに投稿している「識者」たちは仕事がないんだろうね。

かわいそうに。

 

世間のオッサンたち、オバサン達の、ガス抜き的な要素があって、けっこう、部数はあったんだよね。

ま、だからといって、筑紫哲也系の朝日グラフとか、そういうのが沈むのがもっと早かったわけだけど、今は揺り戻しで、どっちかというと、左に触れている感じの雑誌が多い。

 

いずれにせよ、イデオロギー的なご老体の時代は終わってしまった。

彼らの最も大きな罪は、「歴史認識」をごまかし国民を愚民化したことだと私は思う。

それによって、教育、知性のレベルが非常に貶められた。

それがいま子供の教育に反動としてきているわけです。

中国に負けるだの何だの、当たり前じゃないか。

こんなに教育水準が下がったのは、おまえら、老人のせいだ。

偉そうなこというな!

フジテレビばっかりみて、子供がまともに育つと思うだろうか?

しかし、そういった批判はこうした、右傾識者からは聞かれない。きかれないどころか、その会社をスポンサーとする、番組に喜んで出演し日銭を稼いでいる。

櫻井のおばさんとか、典型だ。

愚民化路線の王道たる産経と読売こそ、批判すべきではないですか?

(だからといって朝日と毎日がマトモ、とは言わないが。。東京新聞はましな方と言われている。)

それもしないで、教育がどうの、中国は没落するだの、インドのほうがいいとか、あんたら馬鹿じゃないの?

挙げ句の果ては負け惜しみに小沢批判を、(もと学生運動の旗手、樺美智子のお友達)森田実にまで声をかけて、するわけ?

 

ま、墜ちるときはこんなものなのです。

 

こういうお馬鹿雑誌(失礼)は立ち読みで十分です。。

「おお、また馬鹿がほざいとる。」

くらいの感覚で。。

 

 

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