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2009.09.28 16:22 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

若者の過激な反乱が起こるだろう

それが戦争にならなければいいが。。

と願うのは私だけだろうか。。

 

いま、大学を卒業して就職して、正直、こんな給料でやっていけるの、的な初任給の人が多く、公務員に人気が出たり、、医学部の偏差値もたかくなっているらしい。

え、この系のブログでは悲惨な話、、愚痴、、とにかく、うちは儲かってまっせ、的な話は全く出てこないのに。。。

 

それでも、医師の方がまだましだと。。

 

そうかもしれない。。

 

しかし、初期研修医→後期研修医のパターンが作られた今、すでに専門医なり、になっている「既得権益」の中堅以上医師からすれば、当然のように一度手にした権利は手放すつもりはない。

 

しかし、医療界のこういう「格差社会」はまだ、甘い方なのだろう。

一般の産業界の「格差社会」はもっとすごそうだ。

 

医療界の根源的問題として「受診格差」も大きい。

高齢者は病気があって当たり前なので、病院に行けば何か病気が見つかるし、また高齢者が行きやすいのが今の医療の基本である。

しかし、働き盛りの労働力世代や子供を受診させるのは、容易ではない。

働き盛りの人ほど病院にいけない。

そんなヒマはないし、体がボロボロになり滅私奉公するのがよしとされている。

医者の中にも、同級生で過労死したやつ、いますよね。

真面目なヤツが多い。

誰だって人生の終盤にきたら死を意識する。

それをあまりにおもんぱかって、若者を犠牲にしすぎると社会は衰退しついには滅亡する。

いま、日本はそういう事態に刻々と突き進んでいる。

 

これほど、若者を大事にしない社会になってしまったのだから、子供が少なくなって当然である。

しかし民主党政権という、ある種の「革命」がおきた以上、「若者の反乱」の流れは止められないだろう。

官僚機構がどうのこうの、もあるが、日本では、「高齢者」対「若者」という対立図があるのではないか。

今回の選挙にはかなりの若者世代が投票所に行ったのではないか。

 

その熱があまりに強すぎてまたそれを利用する、年寄り悪者がいると、2.26事件のようなテロがおきるし、戦争も起きてしまう。。

「愛国心」を煽らないでほしいものである。。

 

 

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