覚醒剤をやったのは悪いが、、、
しかし、その昔、ヒロポン中毒が蔓延した戦後すぐの荒れ果てた時代。。
あれはもともと、戦争遂行のための脳内攪乱物質だ。
怖がる兵士をいい気持ちにさせて戦場へ行かせたのだ。
特攻隊員もそうだった。
日本が開発した。
それが戦後すぐ、世間へ流れ、多くの中毒者が発生した。
もしかするとそれが日本の財政の一部になっていたのではないかと勘ぐる。。
売春行為も「合法」だった。
東京地区の「青線」「赤線」地帯に通っていた、「おじいさん」もいるだろう。
時代は変わったのだが、、何か矛盾を感じないわけにはいかない。
覚醒剤を止めますと言ってはいるが、そう簡単に止められないからみんな苦労するし、戦っているのだ。
「代用品」としての向精神薬もいるかもしれない。
仕事がなく干されることも考えれば、おそらくまた、寂しくなりむなしくなり手を出すのだろう。
選挙攪乱の道具としての使われ、ほんとは押尾の方がやばいらしいのだが、、これも民主党が選挙に勝ったのでごますり捜査的に、政治家の親戚をつかまえるかもね。。。
やくざの娘として生まれ、きちんと教育を受ける機会もない子供が実社会でどれだけ成功できるというのか。。
それを立ち直れない本人が悪いというのはたやすい。
芸能の世界は大なり小なりやくざな世界であって、「暴力団」として排除するほど私たちにとって遠い存在ではない。
チケットを売ったり買ったりするのに、やくざの人たちも絡むだろう。
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ここまで、長老批判をすることができる男もそういないかもしれない。
もともとハト派ではある。
おじいさんの河野一郎は、日ソ国交正常化をした大人物だ。
ただ世襲でもある。
ただ親父と選挙区は変えているので、多少は努力もあるだろう。親父は女性に選挙区を譲ったようだ。
大金持ちでもある。
選挙にもつよい。
生体肝移植もした。。
医療問題にも通じている。
あたりまえのことだが、推薦人を集めることが出来ずによほど苦労したらしい。
こういうときに弱さがでるなと思ったのは、谷垣も、もう1人のやつも、しがらみがつよく思い切った発言が出来ない。
とくに若いやつ、元官僚は森喜朗がバックにいそうで、あからさまだ。
田原総一郎にこてんぱんにやっつけられていた。
谷垣、、公家のようなしゃべり方、いい加減止めろ。
バックにいる古賀は平和主義者で、安倍の国粋主義路線に釘を刺したという意味では良いやつだが。。
もう、権力にすがるのはよくない。
そのまた後ろにいる野中も、もういいだろう。
自民党が弱小化する今、対立軸を作らなければ、民主党は必ず腐る。
小沢は反対する民主党の連中と場合によっては袂をわかつかもしれない。
もし、谷垣が総裁になったら、さらに自民党は選挙で負けるだろう。そうなると民主党の一人天下になるのでおそろしい。
社民、国民新など追い出されるだろう。
権力には監視がいるのだ。
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