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おそらくは、今の自民党が再生することはなくなった。

谷垣は確かに能力のある人かもしれないが、おそらく、来年の参院選では負ける。

公明党の協力も乏しくなる。

完全民主党政権となる。

いま現在国会議員である自民党員が権力側につくとすれば、民主党に交わるか、強引に政界再編をしかけるしかない。

 

そうした手練手管が今の自民党にはない。

そうした悪いやつ、ずるがしこいやつがいないのである。

 

河野太郎もいまさら、割って出ることも出来ない。

もし、選挙で大負けせずにすむ可能性がある、総裁と言えば、彼しかいなかったであろう。

 

ワイドショウをほとんど見るヒマのない若者世代、労働世代からすると、またおまえか?というメンバーでは誰も投票しようと思わないだろう。

ついでに、選挙区自民、比例区公明の構図は崩れているわけだから、もはやどうしようもない。

組織が没落するときはこんなものだ。

こうしたライフサイクルは国でさえ、免れないのかもしれない。。

 

怖いのは民主党の「暴走」だ。

官僚制度を壊すにはそうした、「暴走」しかないのかもしれないが。。

その先にあるのは、「能力主義社会」であることを多くの人は理解していないだろう。

子供世代には今から、新興国の中国やインドの若い人に負けないように教育しなければ、日本は没落する一方であることを現在の親世代は理解していた方がいい。

新興国の労働者世代のバイタリティーに勝てるのかどうか。。

オリンピックで日本が金メダルをとっていた頃、彼らの勢いは今そういう時代にある。

 

相変わらず、いい大学に行けば安心と思っている親が多いのであるが。。。

日本ではいいかもしれないが、それによって、一生涯雇用が保障されるの?

世界水準で、日本の大学教育は大丈夫なの?

外人とdebateできる?

中国語は??

インドの文化を理解している?

アメリカ映画、文化に麻薬のように染まっていたことに気づいている?

 

もっとも、中国は一人っ子政策のせいで、子供の力は極度に弱いので、意外に没落が早い気もするが。。

 

あなたのお子さんは大丈夫ですか。。

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2009.09.28 16:22 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

若者の過激な反乱が起こるだろう

それが戦争にならなければいいが。。

と願うのは私だけだろうか。。

 

いま、大学を卒業して就職して、正直、こんな給料でやっていけるの、的な初任給の人が多く、公務員に人気が出たり、、医学部の偏差値もたかくなっているらしい。

え、この系のブログでは悲惨な話、、愚痴、、とにかく、うちは儲かってまっせ、的な話は全く出てこないのに。。。

 

それでも、医師の方がまだましだと。。

 

そうかもしれない。。

 

しかし、初期研修医→後期研修医のパターンが作られた今、すでに専門医なり、になっている「既得権益」の中堅以上医師からすれば、当然のように一度手にした権利は手放すつもりはない。

 

しかし、医療界のこういう「格差社会」はまだ、甘い方なのだろう。

一般の産業界の「格差社会」はもっとすごそうだ。

 

医療界の根源的問題として「受診格差」も大きい。

高齢者は病気があって当たり前なので、病院に行けば何か病気が見つかるし、また高齢者が行きやすいのが今の医療の基本である。

しかし、働き盛りの労働力世代や子供を受診させるのは、容易ではない。

働き盛りの人ほど病院にいけない。

そんなヒマはないし、体がボロボロになり滅私奉公するのがよしとされている。

医者の中にも、同級生で過労死したやつ、いますよね。

真面目なヤツが多い。

誰だって人生の終盤にきたら死を意識する。

それをあまりにおもんぱかって、若者を犠牲にしすぎると社会は衰退しついには滅亡する。

いま、日本はそういう事態に刻々と突き進んでいる。

 

これほど、若者を大事にしない社会になってしまったのだから、子供が少なくなって当然である。

しかし民主党政権という、ある種の「革命」がおきた以上、「若者の反乱」の流れは止められないだろう。

官僚機構がどうのこうの、もあるが、日本では、「高齢者」対「若者」という対立図があるのではないか。

今回の選挙にはかなりの若者世代が投票所に行ったのではないか。

 

その熱があまりに強すぎてまたそれを利用する、年寄り悪者がいると、2.26事件のようなテロがおきるし、戦争も起きてしまう。。

「愛国心」を煽らないでほしいものである。。

 

 

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2009.09.25 14:14 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

明るい雰囲気も大事

何となく、大層なことばかりいって、ほんまかいなと感じる民主党の閣僚御仁たちであるが、、

まあ、そうやって、「お、これで世の中かわるのか。」という雰囲気を作り出すのも暗い世相では大事だと思う。

今のところ、うまくいっている。。

 

CO2、削減?

ほう、、それで消費を減らさずそんなことできるの?

 

できないのなら、金を払え、ということなのだよ。。

実はもう、お金をはらおうか、という計画はできているのか。。

オバマのグリーンニューディールをまねるのか。。

しらんが。。

 

温暖化は作り話なのだから。。

 

財務大臣の「円安政策はとらない。」

お、すご。。

トヨタ危ないんでないの。。

大丈夫??

て、ことは円高になってもほっとく。。

そういうことよね。

円高になると、海外製品が安く入ってくる。。

でも、関税高くすんじゃねえの?

そうやって、アメリカの産業をまもる?

アメリカの財務長官が喜ぶわけだ。。

 

でもそれでドルの価値がさがるよね。。

ドルが紙くずになったらどーするよ。

円高だから、石油を安く買える?

それともそれを将来の貯蓄にまわす?

 

ドル基軸通貨崩壊。。

 

ドルで預金して、儲けようとしていたあなた。。

大丈夫??

 

アメリカの喜ぶ政策と言うことはアメリカとそういう風にはなしあったということだ。

 

藤井大臣、高橋是清になるなよ。。

軍部にやられないように。。

 

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2009.09.24 08:47 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

司法制度カイカクの憂うつ

弁護士、検事、裁判官、日本の司法制度の骨格をなす、「行政官」なのですね。

いまでも、これまでも本当に狭き門で、むずかしい試験なのである。

通っただけでも、おまえそれスゴスギル。。

 

ちなみにコウメイトウは、この「資格」をもった議員さんがけっこういます。。

確か、代表代行の浜ヨツさんも、、検事かなんかだったような。。

 

数年前に、医学部と同じようにロースクールというのが、できて、3年の大学院ですね。

学費がすごい高いのね。

年間200万以上だったような。。

それを3年間。。

みっちりしごかれる。。

このロースクールの開校に規制をかけなかったものだから昨今の学生減少を取り返すために、なんと、法学部をもたない大学まで、ロースクールを作った。。

それまで合格者年間1000人くらいのペースを3000人までふやすというふれこみだった。。

 

そして、今年の合格者、なんと2000人、お、けっこう増えたジャン。。

しかし、合格率が30%いっとらんわけ。。

つまり、背後に7000人くらいの、「落ちた」人がいる。。

しかも、5年の間に3回しか受けられない。

 

おーー、せっかく大学院でたのに、70%も落ちたひとがいる。しかもけっこう年をくっているから、一般就労なんて、できるのか。。。

官僚を止めて大学院にきた人もけっこういるらしい。

この者たちをどーするのじゃーー。

国家詐欺というひともいる。。

確かに、不合格者からすれば、そういう気持ちにもなる。

 

しかも、、通った2000人の人たちは司法修習(初期研修みたいなもん)というのが、あってそこでも卒業試験があり、その不合格者数も年々増えているという。。

なんじゃ、そりゃ。。

 

こんだけ、国家予算かけて、フリーターを作るのかぁ。

 

確かに、判事と検事は人手が足りなくてとても困っている。

そこにシフトすればいいのである。。

しかし、また、公務員制度カイカクだとかいって、増やすことはできないのかも。。

それでも殺人的な業務を押しつけてまともな判決文が書けるわけがない。

弁護士会ははっきり言って、合格者増加には反対だ。

ただでさえ、食えない弁護士が多いのである。。

医者。。

まだ、食えるね。。

だから、いじめてやろう。。

 

そう思う司法業界の人がいてもおかしくないのである。

 

こうして医療訴訟は増えていくのである。。

 

みなさん、弁護士さんの知り合いはいますか。。

たくさんいたほうがいいですよ。

国家的には訴訟が増えれば、衰退します。。

 

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だいぶからだが悪いとの、「うわさ」だが。。

以前、小泉カイカクの頃、所属の議員が自殺したり。。

アメリカからねらわれている筆頭だ。

竹中がやたら強気なのも、亀井はつぶされる、とわかっているからだろう。

 

しかし、死刑廃止論者で隠れ社会主義者の亀井、、是非がんばって、郵貯のお金で、アメリカ国債を買わないように、「暗躍」してもらいたい。

 

虎の尾をふむと思うが、警察官僚の意地を見せてほしい。

警察のみなさん、亀井静香を守るのだよ。。。

 

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覚醒剤をやったのは悪いが、、、

しかし、その昔、ヒロポン中毒が蔓延した戦後すぐの荒れ果てた時代。。

あれはもともと、戦争遂行のための脳内攪乱物質だ。

怖がる兵士をいい気持ちにさせて戦場へ行かせたのだ。

特攻隊員もそうだった。

日本が開発した。

それが戦後すぐ、世間へ流れ、多くの中毒者が発生した。

もしかするとそれが日本の財政の一部になっていたのではないかと勘ぐる。。

 

売春行為も「合法」だった。

 

東京地区の「青線」「赤線」地帯に通っていた、「おじいさん」もいるだろう。

 

時代は変わったのだが、、何か矛盾を感じないわけにはいかない。

 

覚醒剤を止めますと言ってはいるが、そう簡単に止められないからみんな苦労するし、戦っているのだ。

「代用品」としての向精神薬もいるかもしれない。

 

仕事がなく干されることも考えれば、おそらくまた、寂しくなりむなしくなり手を出すのだろう。

選挙攪乱の道具としての使われ、ほんとは押尾の方がやばいらしいのだが、、これも民主党が選挙に勝ったのでごますり捜査的に、政治家の親戚をつかまえるかもね。。。

 

やくざの娘として生まれ、きちんと教育を受ける機会もない子供が実社会でどれだけ成功できるというのか。。

それを立ち直れない本人が悪いというのはたやすい。

芸能の世界は大なり小なりやくざな世界であって、「暴力団」として排除するほど私たちにとって遠い存在ではない。

チケットを売ったり買ったりするのに、やくざの人たちも絡むだろう。

 

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2009.09.22 06:52 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

自民党総裁選は河野にかけるしかない

ここまで、長老批判をすることができる男もそういないかもしれない。

もともとハト派ではある。

おじいさんの河野一郎は、日ソ国交正常化をした大人物だ。

ただ世襲でもある。

ただ親父と選挙区は変えているので、多少は努力もあるだろう。親父は女性に選挙区を譲ったようだ。

大金持ちでもある。

選挙にもつよい。

生体肝移植もした。。

医療問題にも通じている。

 

あたりまえのことだが、推薦人を集めることが出来ずによほど苦労したらしい。

こういうときに弱さがでるなと思ったのは、谷垣も、もう1人のやつも、しがらみがつよく思い切った発言が出来ない。

とくに若いやつ、元官僚は森喜朗がバックにいそうで、あからさまだ。

田原総一郎にこてんぱんにやっつけられていた。

谷垣、、公家のようなしゃべり方、いい加減止めろ。

バックにいる古賀は平和主義者で、安倍の国粋主義路線に釘を刺したという意味では良いやつだが。。

もう、権力にすがるのはよくない。

そのまた後ろにいる野中も、もういいだろう。

自民党が弱小化する今、対立軸を作らなければ、民主党は必ず腐る。

小沢は反対する民主党の連中と場合によっては袂をわかつかもしれない。

 

もし、谷垣が総裁になったら、さらに自民党は選挙で負けるだろう。そうなると民主党の一人天下になるのでおそろしい。

社民、国民新など追い出されるだろう。

 

権力には監視がいるのだ。

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2009.09.18 13:23 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

加藤紘一を閣僚にいれるべきだろう

とくに外交の裏表を知り尽くしており、中国やアメリカの情報ややり口を知っている。

けっこう、日本の行政の本音を、ホームページに書いている。

例えば、道州制の話、、銀行の預金金利が安いことに対する意見。

けっこう、中国の要人に呼ばれているのだ。

もともと、外務官僚のチャイナスクール出らしい。

 

とうい党略はあるだろう、、しかし、この危機に、素人軍団で対応できるのか。。

 

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2009.09.17 16:06 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

威勢の良いことが多すぎる、閣僚発言

かえって、怪しいんだよね。

「マニュフェストを完遂させますから、(取引として)これをお願いします。」

なんつう風になっている気がするんだよね。

大丈夫かよ。。。

 

だって、計画もなくて、いきなり結論だけ発表できる?

これは民主党のマニュフェストを徹底的に分析されて、その骨抜きをあらかじめ官僚側が作っていたからでしょう。

 

官僚側にとっては生き残りなのですよ。

新たな予算獲得先を確保できればよいというような。。

 

そうでないことを祈るが。。。

どうも、閣僚の軽はずみ発言を聞くと、やはりまだ「慣れ」が乏しい。。

小沢に叱ってもらうしかない。

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2009.09.17 09:01 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

鳩山内閣と世界

いよいよ、内閣がスタートした。

おそらく、もっとも思い仕事を科せられたのが、「岡田外務大臣」だと思う。

この男、小泉のとき選挙で大負けしたので、はっきり言って、選挙は上手ではない。

戦略、策略、腹黒とは無縁、のような印象を持つ。

ごくまっとうな性格だと思う。

しかし、政治家はそれではつとまらない。ましてや、「外人」特に、アメリカや中国と渡り合える、官僚をうまく使って、行政機能を正常化させる、そんなことができるのだろうかととても心配になる。

最も大事なことは、アメリカと「本当の戦争」をしないことだ。日米戦争はアメリカの策略によって、日本がのせられ、そして、多くの命や財産を失った、強奪された?戦争だったのだ。

経済戦争や外交戦争やスポーツ戦争はとっくにやっている。

そして、日本は完全に屈している。

しかし、民主党政権は対等だとか、独立だとか、、そういうことを言う。

岡田にできるだろうか。

できるだろうか、ではなく、やらなければならない。

そして、そこからはい上がらなければ、次のソウリにはなれないだろう。

マスコミはポピュリズム報道を繰り返すだろう。

まず、例のアメリカとの密約から、とっかかるというが、あれははっきりいって、アメリカが日本の基地から撤収するための、「ネタ」だ。

外務省の、じいさんたちが発言しているのは、その筋から「奨励」があったからだ。。

外交機密ははっきりいって何があっても一生墓場まで持って行くものだ。それをペラペラしゃべっているのは、「許可」を得ているからだ。

密約はあるに決まっている。そして、世論はアメリカとんでもない、、となる。そして、アメリカは軍事基地を撤収しやすくなる。

これは、どこかの国といっしょ、、そう、フィリピンの軍事基地からアメリカが撤収したときと同じなのです。

これで、とりあえず、岡田は点数稼ぎをして、(しかし、それはあくまで、いつもの、マンガ、であるが。。)、外交的成功を得るかもしれない。

しかし、そんなことはどうでもいいのだ。。

問題は日本の資産をどうやってアメリカから守るかだ。

アメリカ国債を買わずに済むかだ。

 

最近では、中川昭一、古くは、橋本総理、田中角栄、、アメリカに消されてしまった人たちはたくさんいる。

それらの仕掛けにどうやって対抗するかだ。。

大嫌いな小沢にアドバイスをもらわなければ無理かも。。

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おっさん
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