世界的な品薄状態のインフルエンザワクチン、、
政府は「欧米の」製薬会社と交渉に入ったが、
なんと、、
「副作用が出ても訴訟を起こさないことが、契約の条件になっている。」
だと。。
産経新聞よ、、けっこういいこと書くじゃないか。。珍しく。。
フジ産経グループ、読売と共同して、戦後日本を歴史オンチ、愚民化、弱体国民にしてくれて、早く倒産しろ、ホリエモンに食われてしまえと思っていたが、、(逆襲されるのはわかっていたが。。)
日本の感染症の「権威」達もさすがに良心の呵責があるのか、、輸入の即断には反対しているらしい。。
しかし、とりこまれるだろうが。。。
先日、日曜の朝8時から、関口宏のサンデーモーニングを5分だけみた。。
インフルへのコメントがおもしろい。。
寺島実ろうさん、ですか?
アメリカにもだいぶ長くいて、国際感覚豊か、と思われている経済評論家?ですか。。
「人類の歴史はある意味、ウィルスとの戦いなんです。そういう視点で、今回のインフルエンザに対処しなければならない。」
そう、、言葉のニュアンスからは。。
「そんなに大騒ぎしなさんな。」というふうに聞こえた。
その次の、演芸評論家は、「インフル大変だ。」コメントであった。
思うに、寺島は今回の騒ぎにきな臭さを感じているのだと思う。しかし、それを表だって言うと、立場が危ないのだろう。
実はこういう評論家、ちょっと良心の呵責に苛まれて、大衆にもヒントをくれる人がいる。。
逆に、何かの騒動が起きるたびにそれを煽る評論家はただの「コバンザメ」だ。
歴史を知っているくせに、言うと危ないもんだから、言わない。
本来は小沢の秘書逮捕だって歴史を振り返れば、国策なのだ。今回はそれが国民にも知れ渡ってしまった。
自民党がネガティブキャンペーンを貼るたびに、投票率は上がり、民主党に有利になってしまう。
あんまり民主党が勝ちすぎるとその次の選挙で、期待はずれ負けをする。。
ある意味、戦時体制に入ってますね。。いろんな意味で。。
詳しくは忘れたが、戦前にも同様に、犬養毅だったか、その率いる政党が大勝ちしたのです。
でも、軍部にやられた。
官僚に勝てるのでしょうか。民主党で。。
山県有朋の時代は山県を説得すれば良かったのに。
もはや組織が暴走しているのを止められない。。。
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