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2009.08.25 12:13 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

恐るべきヤフーのインフルワクチン記事

世界的な品薄状態のインフルエンザワクチン、、

政府は「欧米の」製薬会社と交渉に入ったが、

なんと、、

「副作用が出ても訴訟を起こさないことが、契約の条件になっている。」

だと。。

産経新聞よ、、けっこういいこと書くじゃないか。。珍しく。。

フジ産経グループ、読売と共同して、戦後日本を歴史オンチ、愚民化、弱体国民にしてくれて、早く倒産しろ、ホリエモンに食われてしまえと思っていたが、、(逆襲されるのはわかっていたが。。)

 

日本の感染症の「権威」達もさすがに良心の呵責があるのか、、輸入の即断には反対しているらしい。。

しかし、とりこまれるだろうが。。。

 

 

 

先日、日曜の朝8時から、関口宏のサンデーモーニングを5分だけみた。。

インフルへのコメントがおもしろい。。

 

寺島実ろうさん、ですか?

アメリカにもだいぶ長くいて、国際感覚豊か、と思われている経済評論家?ですか。。

「人類の歴史はある意味、ウィルスとの戦いなんです。そういう視点で、今回のインフルエンザに対処しなければならない。」

そう、、言葉のニュアンスからは。。

「そんなに大騒ぎしなさんな。」というふうに聞こえた。

その次の、演芸評論家は、「インフル大変だ。」コメントであった。

 

思うに、寺島は今回の騒ぎにきな臭さを感じているのだと思う。しかし、それを表だって言うと、立場が危ないのだろう。

実はこういう評論家、ちょっと良心の呵責に苛まれて、大衆にもヒントをくれる人がいる。。

逆に、何かの騒動が起きるたびにそれを煽る評論家はただの「コバンザメ」だ。

歴史を知っているくせに、言うと危ないもんだから、言わない。

本来は小沢の秘書逮捕だって歴史を振り返れば、国策なのだ。今回はそれが国民にも知れ渡ってしまった。

自民党がネガティブキャンペーンを貼るたびに、投票率は上がり、民主党に有利になってしまう。

あんまり民主党が勝ちすぎるとその次の選挙で、期待はずれ負けをする。。

 

ある意味、戦時体制に入ってますね。。いろんな意味で。。

詳しくは忘れたが、戦前にも同様に、犬養毅だったか、その率いる政党が大勝ちしたのです。

でも、軍部にやられた。

官僚に勝てるのでしょうか。民主党で。。

山県有朋の時代は山県を説得すれば良かったのに。

もはや組織が暴走しているのを止められない。。。

 

 

 

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