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2009.07.30 03:49 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

うすうす感じていた民主党政権の社会

政権交代、この閉塞状況の打破にはちょうどいいんですが。

投票率アップがすべて、民主党市長、知事、都議の誕生につながっているから世論も、

「いま、この状況をどーにかしろ!」

的になっていると予想するのだが。。

 

民主党政権になるとはっきり言って、

「実力主義社会」になります。

官僚型社会からの離脱は、国が面倒をみない、税金は安くするから、使い道は自分で考えてね、とそういう社会です。

日本国民はそういう社会に全く慣れていない。

あと、5年くらいしたら、そういう社会が表面化してくる。

実のところ、戦前、それも、1940年以前の国家総動員法が施行されるまえの社会は、そういう社会だったのです。

だから、「財閥」と「天皇」が富の大半を所有していた。

まあ、ようするに格差社会です。

 

小泉改革の批判を多くの医師はしていると思いますが、、実は民主党の政策は小泉改革に近いと思います。

私も小泉改革がほんとうに「改革」であったなら、支持したと思うが、、実際はアメリカとの癒着強化に過ぎなかった、日本の資産を国債をつかって、アメリカに売り渡す政策、ある一家族が総理大臣のいすを守り通すための、権力者としての横暴、頭領は姉。。

 

実力のある人はやりがいのある社会になると思います。

そのぶん、弱者は「さよなら」でしょう。

国際的にはそれくらい、人材の行き来をフリーにしないと、競争力が保てないということでしょう。

小沢がアメリカの虎の尾をふんだという人がいるが、私はそうは思わない。

小沢のあの自信を帯びた様子は、逆にアメリカの後ろ盾があるような気がする。

第一、小沢逮捕に検察は失敗している。

第二、政権交代は逆に助長された。

 

民主党が政権をとったら次にやるだろうこと、それは、支持母体としての労働団体との縁切りと次の支持母体の模索でしょう。

もうそれはすでに、出来ているかもしれない。。。

小沢のなかでは。。

車、電気、医療業界が、民主党になびけば、労働団体とも縁をきるのでは。

だから、その団体に有利な税制なり、政策をくむ可能性がある。。

まあ、私の推測ですが。。。

 

 

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労働団体と手を切れば、たぶん民主党は、公明党にすり寄るかもしれません。どちらにしても、難しい問題ですね。
written by 仁 / 2009.07.30 08:42

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