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2009.07.28 07:20 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

小泉一族の盛衰

小泉の次男がきわめて評判が悪い。。。

例のyou tube事件だ。。

長男を無理矢理ドラマの主役にしたり、、親父が応援したり、そもそもが、、20代で国会議員を「相続」する世界があの一族にとっての「通常」であること、、そういう感覚は、たいへん失礼だが、時代の変わり目では滑稽にうつる。

そして、その首謀者は小泉の姉だと思う。

佐野さんの本などを読むと、小泉家というのは、ようするに、姉が支配しているらしいのだ。

一切表に出てこないあの、姉。。

飯島秘書官でさえ、近づけなくて、結局切られたあの、姉。。

そういう感覚が、世襲で何がわるい的な今回の醜態を導いてしまったのではないか。

国会議員の議席が所有物なのだ。。

こういう、連中が全国にはわんさかいる。

悲しき日本の政治家よ。。

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郵政民営化が国民に受けたのは、公務員を少しでも減らして、国民の負担を無くせると信じたからですが、小泉改革は国民に負担ばかりかけて、米国や大企業が潤っただけです。景気が悪くなっても公務員は、関係なしで、仕事の内容とは関係なく、年功序列で賃金が上がり、民間の2倍以上の賃金、5000万円の退職金、格安の官舎、無数の手当等、民間では馬鹿らしくなるほどの世界です。この世界を民主党が破壊しようにも、自治労の関係で、難しいと思われます。控除の廃止、タバコ税の上昇等、国民に負担をかけて行くと、次の参議院選まで持つかどうか、解りません。
written by 仁 / 2009.07.28 07:40
仁先生、コメントありがとうございます。
確かにそうですね、民主党も支持母体が「官僚系」ではいくら制度と戦うといっても難しいかもしれません。
ただ、新しい風が吹くのはそろそろ国民にとって必要なのかもしれません。
どうなることやら。。
小沢さんはそこら辺、固い決心はあるのでしょうか。
written by おっさん / 2009.07.28 20:40

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