おそらく、コウメイトウは衆議院でもほぼ、全員当選を果たすだろう。
これはそもそも、コウメイトウは自民党の補佐的役割であったのに、立場が逆転してしまっているのだ。
自民党はこれまで、社会党、さきがけ、新進党などを、くって、どーにか、政権を維持してきた。
そして、行き着いた先が公明党。。。
さて、選挙協力をすれば、どちらに有利か?
世論は自公政権に対する反発とはいうが、ようするに自民党なのだ。
そして、自民党が生け贄にされるのなら、利するのはコウメイトウなのだ。結果として、多くの議員を確保できる。
小選挙区では、まず、いわゆる一人区では、候補者が統一されている、コウメイトウ、自民党、それぞれ、かぶることはない。公明党の賛同者は反発して、民主党にいくことはない。
反発しても、嫌いでも、自民党が嫌でも、公明党にいれるのだ。
参院、衆議院あわせて、50人近くいる、この集団を頼らずに政権運営ができるのか。。
これに、味をしめた、公明党の作戦に感化された幸福実現党が、必死に選挙活動をしている。
宗教団体に翻弄される日本、、世の中が変わるときはそんなものかもしれない。
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