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2009.06.25 17:37 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

司法批判の番組と世論誘導

今日、たまたま、朝刊をみていたら、あれは誤判だった、云々のテレビ番組があった。

なにやら、菅野誤認逮捕事件といい、司法批判の世論を煽るような雰囲気。

加えて、なぜか自民党系議員に対しての、献金報道。

正直、どーでもいいではないかと思われるもの。

民主党側が流しているのだろうか。

もし検察が動くとしたら、これは、完全な、次の体制側である、民主党へのごますりではないか。

 

司法バッシングはおそらく、裁判員制を広めるためだろう。

しかし、これが広まれば、「極刑」が増えるのは間違いない。

死刑囚が山積みだろう。

これはよいことなのか、わるいことなのか。

感情論を優先させた人々が裁判所にやってくる。

正義の味方、に流される人が裁判所にやってくる。

 

かなりあぶない。

 

医者が法廷に立たされた場合にはひとたまりもないのではないか?

 

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