< 厚労省課長逮捕にみる、ステレオタイプ | メイン | 検察と自民党の終演 >
2009.06.18 02:13 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

総理大臣の交代

墜ちるときというのは、こういうものだろうか。

多くの人は権力者およびそれを囲む多くの人材はもっと、賢く、もっと複雑に物事をとらえていると、「信じている」。

しかし、案外単純なこともあって、ようするに、崩壊のスパイラルにいったんはいると、抜けきるのはなかなかむずかしいということなのだ。

いわゆる、「盟友」をきられる、麻生、、。

中川、、鳩山、、、。

もはや、麻生の味方は、郵便事件に関連して、民主党議員を逮捕しようとしている検察しかないのではないか?

無論、バックには警察長官だった、漆間がいる。。。

厚労省も民主党側に鞍替えするだろう。

 

もし、選挙にかつために、総理大臣を交代するとしたら、公明党の許可がなければいけない。

麻生が都議選に没頭しているのも、公明党のしばりがつよいからだ。

いわゆる総理候補とよばれる連中で公明党のお眼鏡にかなう人は見当たらない。

しかし、都議選に負ければ、池田大作の麻生支持を変えることも可能だろう。

さて、勝てそうな候補、そして、公明党のお眼鏡にかない、自民党の言うこともききそーなやつ、ようするに、「自我」のないやつ、、ちょー、ダークホース的に言うならば、、、

小池ゆりこ、あるいは、小渕優子、なんつう、技をつかうとおもうね。

「働くできる女」は、今、勝間和代ブームにのっているからね。。

「日本の方がアメリカより先に、女性総理、作りました。」

 

このさい、当選回数はどーでもいいのね。

7月の内閣総辞職、、ありえるかもね。

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