いま、日本では様々な「権力」が壊れようとしている。
私は、管家誤認逮捕事件で、検察が謝罪したというのは、当然ではあるが(謝罪が当然という意味)、大きな事件だと思う。
検察という権力は、私の知る限り、明治以来、もしかすると、江戸時代から権力闘争の道具とされてきた。
政治家の逮捕、これは珍しいことでも何でもない。
現在の森元総理の派閥、かつて福田派とよばれた、清和会、その福田こそ、大蔵省初の、キャリア逮捕者であった。
最近、例の郵便事件で、厚労省キャリアが逮捕されている。
官僚が官僚を逮捕することは異例なのだ。
しかし、それが遂行されるとき、そこには権力の思惑がある。
しかし、今回の管家誤逮捕事件で法務側は非を認めた。
この件による権力の失墜は免れない。
小沢秘書逮捕でも、同様に、検察はかなりの痛手をおった。
ひるがえって、麻生、今回の総務大臣更迭事件で、衆議院選の負けは決まったようなものだ。
インフルエンザ煽動も、不況をあおり、失敗に終わり、おそらく、桝添の口車に乗せられただけだろう。
これだけ、権力を操ることができなくなっている総理大臣。。
あとは、とんでもない謀略で政権を維持するしかない。
もしかすると、そのとんでもないことを、こいつはするかもしれないと、ここまで失墜すると、わたしはおそれる。
戒厳令に比肩されるような、とんでもないこと。
2.26事件のような、、暴走。。
北朝鮮が絡むのか。。。
相手にしないでいいと言っている加藤紘一の余裕が現実的だろうが。。。
杞憂に終わればいいが。。
都議選、衆院選同時選挙になるといううわさもある。
公明党との力関係からするとありえる。
都議選の負けのあと、衆院選などできない。
ならば、公明党の負担を考え同日選挙にする。。
そう考えるのも無理はない。
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コメント
コメント一覧
医療費、含め、社会保障費の増額は必要とは思います。
私のカンでは、日本にその余力は十分あると思います。
しかし、国際的問題が大きく立ちはだかっている。
シンプルに言えば、それはアメリカ国債を買わなければいけない、日本の外交関係です。
また日本だけが経済的に復興することは、許されない、そんな雰囲気が世界にある、気がする。
イギリスは本来19世紀末に没落し、アメリカにとってかわったにもかかわらず、アメリカをうまく操縦して、覇権国家として、生き残ってきた国です。だからこそ、EUに加盟せず、ユーロも認めないのです。
しかし、もはや限界となり、今回の事態となりました。
イギリスはアメリカ同様、もう、国家破綻しています。
社会保障費どころではないと思います。
国内情勢だけをみて、社会保障費を増やすのはとてもむずかしいと思われます。
また失業率が増えれば、生活保護世帯より、働いている人の方が、貧しい、そんな状況が生じてしまい、実際それがために、怨嗟の渦が発生しています。
私が以前から主張しているように、医師の世界もすさまじい格差社会になると思います。実際、もうそうなってきていると思います。
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