2009.06.14 18:10 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

既存体制が壊れたあとに何がくるのか

いま、日本では様々な「権力」が壊れようとしている。

私は、管家誤認逮捕事件で、検察が謝罪したというのは、当然ではあるが(謝罪が当然という意味)、大きな事件だと思う。

検察という権力は、私の知る限り、明治以来、もしかすると、江戸時代から権力闘争の道具とされてきた。

政治家の逮捕、これは珍しいことでも何でもない。

現在の森元総理の派閥、かつて福田派とよばれた、清和会、その福田こそ、大蔵省初の、キャリア逮捕者であった。

最近、例の郵便事件で、厚労省キャリアが逮捕されている。

官僚が官僚を逮捕することは異例なのだ。

しかし、それが遂行されるとき、そこには権力の思惑がある。

しかし、今回の管家誤逮捕事件で法務側は非を認めた。

この件による権力の失墜は免れない。

小沢秘書逮捕でも、同様に、検察はかなりの痛手をおった。

 

ひるがえって、麻生、今回の総務大臣更迭事件で、衆議院選の負けは決まったようなものだ。

インフルエンザ煽動も、不況をあおり、失敗に終わり、おそらく、桝添の口車に乗せられただけだろう。

これだけ、権力を操ることができなくなっている総理大臣。。

 

あとは、とんでもない謀略で政権を維持するしかない。

もしかすると、そのとんでもないことを、こいつはするかもしれないと、ここまで失墜すると、わたしはおそれる。

戒厳令に比肩されるような、とんでもないこと。

2.26事件のような、、暴走。。

北朝鮮が絡むのか。。。

相手にしないでいいと言っている加藤紘一の余裕が現実的だろうが。。。

 

 

杞憂に終わればいいが。。

 

都議選、衆院選同時選挙になるといううわさもある。

公明党との力関係からするとありえる。

都議選の負けのあと、衆院選などできない。

ならば、公明党の負担を考え同日選挙にする。。

そう考えるのも無理はない。

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