日本医師会とは別組織ということで、勤務医の組織ができている。構造的には非自民組織ということだろうが、、今の雰囲気では開業医vs勤務医だ。
しかも、どちらかと言えば、公立病院系の勤務医ではなかろうか。
民間病院の勤務医は、すぐさま開業医になる、体制のようなきがする。
気持ち的にも時間的にも、環境的にも。
ぼろぼろで死にかかっている奴も多い。
実際死ぬ奴もいれば、病気で休む奴もいる。
QOLなどと言おうものなら、白い目で見られる。
しかし、、
民間病院で、経営者にモノが言える、勤務医はまれだ。
だいたい、どこも、北朝鮮のような世襲、独裁体制だから。
まあ、これには、医療法人法の改正が必要だろう。
そして、おそらくそれはそう遠くない未来に起こるだろう。
けっこう、醜い争いがおきるのではないか。
政権交代の後押しもあるだろうし。。。
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今の流れを私なりの感じ方で述べますと、医師会は分裂、解体すると思います。
結局の所、既得権益を守りたい勢力は現在の世論的には、批判の対象となり、それは感情的には、俺たち国民はこんなに貧しいのに、おまえ達は平均年収2200万なのだ、という、扇動的要素もあるかと思います。
もし民主党政権になったら、医師会の力は削がれてしまいます。
多分、病院の3分の1くらいが倒産し、病床が半減した頃に、厚労省は、生き残った組織が、とりあえず、延命するような政策をとることでしょう。それまではかなり厳しい時代が続くと思います。
私自身は、仕事で忙殺され人生を台無しにしている、多くの勤務医の先生に早く、「奴隷」医師をやめようという思いがあります。
そういう意味では全国的団体の運営はたいへんすばらしいことだと思います。
政治的綱渡りもうまくなれるようにしたいですね。
金策におわれる院長、そう、これは、複雑なようで、そうでもないような、からくりがあります。
まず、病院というところが、銀行の餌食になっております。
赤字経営とはいえ、7割、税金が負担してくれる、「営業行為」は日本にはありません。
銀行はどんどん金を貸します。それも、昨今の不況で、金利が安くなるとおもいきや、バブル後のゼロ金利政策をなかなか、変えられない日本の経済は、預金者からタダで金をかりて、お金儲けをせざるを得ないほど、汲々としております。
もちろん、アメリカへの、国債、医療品、軍事費など貢ぎ物の影響が日本を貧乏にしている要素もあります。
しかも、金利が上がっているはずです。チャンとは調べてないですが、病院への貸し出し金利は上がっていると思います。銀行は笑いが止まりません。
そもそも、病院経営者は、病院経営、と言うモノを学校で習っておりません。それで、競争社会になれば、銀行の餌食になり、つよいモノが勝つに決まっているのです。世襲がわるいとは言いませんが、政治家同様、2代目以降は本当の競争には弱いでしょう。またそれは、いままでの世界に例のない、じゃぶじゃぶ医療(念のためとかいってすぐ頭部MRIをとるような)の反省からくる要素もあると思います。
確かに、病院経営者は大変です。しかし、今後このような世界がくることを予測して、自己資金で経営安定ができるような対策をたててきた経営者も少ないでしょう。医療で得たお金を、不動産や株に投資していた不届きな輩も多いでしょう。精神病院は総合病院にくらべ、経営が楽なので、もっととんでもないことをしているかもしれません。
沖縄県は、社会保障費がじゃぶじゃぶなので、本土より病院経営は楽です。生保、年金も通りやすい。人件費も安いので。高知県の人には怒られそうですが、橋本知事もオキナワには、ねたみが合ったと思います。
しかし、この優遇措置も、もう、終わりです。
これから先は、ちょー不平等な社会がくると思います。
いまでも、ここオキナワはちょー格差社会です。
テロ、暗殺もふえるかもしれません。
医療モールの乱立はこちらもすごいですよ。
不動産やにだまされる、真面目な先生達。。
わたしが、無料コンサルタントでも、しよかな。
とりあえずはライフプランでしょう。
めずらしく、わたしのブログにしては盛り上がっているので、これらを読む人のために、先生にとってはありきたりの情報を含むと思われますが、僭越ながら返事を書かせてください。
先生、ご指摘の通り、地方と都会では、医療事情にとてつもない格差が存在しています。またその地方のなかでも、東北や北海道、北陸地方などは医療崩壊が深刻なようです。これらに共通するのは、地方への補助金が少ないか、使い方が不適切なところです。
オキナワはこういった地方の人たち、とくに内情を知る他県の知事等は恨み辛みをいわねば気が済まない人もいるでしょう。その典型が前高知県知事、橋本さんの発言「基地があるって、いいよね。」であったと思います。
関東地方には医学部が20近くあり、東京在の医師の基本給はとてつもなく安く叩かれていると思います。
東京の先生は本当に気の毒です。経営者が借金で汲々としているなら、その下で働く医師は、もっと悲惨な虐待を受けているでしょう。
看護士はこの逆で、東京では何もできない新米でも、大学病院は別にして、年俸300万が最低ラインと思われます。
(無論、年をとると彼らも肩たたきがありますが。。)
オキナワは、政府のブーム作り、ブランド作りもあって、研修医が集まりやすいです。よって、とくに県庁所在地である、南部地区は、使えるかどうかは別にして山のように医者がおります。
そういう新米連中に、救急の一次外来をさせて、人件費を浮かせている状態です。
無論、それによる反動は、指導の負担、おじさん先生達との給料格差、等の不満から中堅医師の退職という形で出現します。彼らは開業するしかない。
いまそのせいで医療モールの乱立が起こっています。
オキナワと関東地区では、医療経営の温度差は極大だと思います。
医師会病院、、もともと、開業医の先生が資金、潤沢だったから、できた組織だったのでしょう。
その歴史はおそらく、昭和50年代頃がピークだったと思います。
税金安い、薬価差益サイコー、子供は跡継ぎ!、地域からは尊敬の的!、村長より偉いかも。。
てな、頃です。
時代は変わりました。
わたしも、まさか医者がこんなに不遇な時代になるとは思いませんでした。
医師会病院は公立病院との競争あるいは連携、共存で生き残るしかないのではないでしょうか。
これも政権が変わると、かなり打撃を受けると思います。
その問題はとても根が深いですね。
SG会、RK会、最近ではKKagakuの人たちも政党をたちあげましたよね。
僕のやまかん、知識で行くと、もともと宗教法人が無税であったのは、GHQがキリスト教の浸透をうながすためであったと思うのです。
ところが、思ったようにいかなかった。隣の韓国では、ちょーうまくいったのに。。。
そこらへんが、聖徳太子の、仏教でも神道でもOKです、的な日本の多神教的利点だったのかもしれません。
それが、いびつな形で現在の問題として噴出している。。
前に野中広務が言ってたように、○×法人等の、法人法は改正されるかもしれません。やっぱ、税金取ろうよ、的に。。
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