DNA鑑定が不一致により、釈放され、おそらく無罪になるだろうと言われている、殺人?事件だ。
足利事件?幼児が殺されたという。
これによる検察、検察、裁判所批判は個人とはいえ、結構大きなよどみになるのではないか。
サンプロの影響もあったろう。
小沢秘書逮捕問題もそうだ。
外務省事務次官の核兵器密約の告白にしても、なにか、日本の行政構造を根本から揺るがす、事件が多い気がする。
これは日本において官僚を壊そうとする側だけの力だろうか。
そうとはとても思えない。
シナリオ的にはまだ、はじまったばかりのような気がする。
検察の構造をある時は利用しあるときは壊したいと思う、そういう勢力は私はアメリカの力でしかないと思う。
裁判員制度もそうなのだから。アメリカは毎年、日本へ要望書を作るのだ。それはインターネットで公開されている。
そうして、6年ほどかけて原案が作られた。
作った中心の人は多忙で、死んでしまったが。。。
民主化と翼賛化は同時にくる。
普通選挙法と治安維持法が同時に成立したように。。
またどこかと戦争するのだろうか。
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ネットはだめだが、コンビニはいいという、そういう薬剤の分類が、いきなり、といっても過言ではないが、できた。
病院受診の抑制と薬剤師協会の圧力、が解決可能である。
しかし、そもそも、昨今の患者は、「ついでに風邪薬ください、湿布ください、目薬ください。」は、ごくごく当たり前のトレンドなので、医療はサービス業という刷り込みの立場からすれば、医師は患者のためについつい処方してしまうのが、常態化している、といっていいだろう。
こういう診療体制というのが、常々、薬局の店員の立場と何が異なるのか、疑問であったわけだが。
さて、このように薬剤のお気軽販売が続けば、軽症疾患では、受診にこない。不況の影響もある。
となると、どうしても受診せねばならない病気でしか、人々は医者のもとへ行かない。
ここでも医師の2極化が起こる。
必然的に薄利多売的、経営者が出てくる。自由診療のエリアではなおさらだ。
何もない私のようなオジサンは、もはや技術云々するにも、手遅れかも。。
研修医はなおのことつらい。
現在ある専門医制度が厚労省の管轄下、一体、どのような管理体制になるのか、予想もつかないが、それは突然くるだろう。
直撃されるのは、楽天のようにかつて、「官僚批判」をしていた人たちだ。
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