2009.06.04 20:23 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

菅家さんの釈放は何を意味するのか

DNA鑑定が不一致により、釈放され、おそらく無罪になるだろうと言われている、殺人?事件だ。

足利事件?幼児が殺されたという。

 

これによる検察、検察、裁判所批判は個人とはいえ、結構大きなよどみになるのではないか。

サンプロの影響もあったろう。

小沢秘書逮捕問題もそうだ。

 

外務省事務次官の核兵器密約の告白にしても、なにか、日本の行政構造を根本から揺るがす、事件が多い気がする。

 

これは日本において官僚を壊そうとする側だけの力だろうか。

そうとはとても思えない。

シナリオ的にはまだ、はじまったばかりのような気がする。

 

検察の構造をある時は利用しあるときは壊したいと思う、そういう勢力は私はアメリカの力でしかないと思う。

裁判員制度もそうなのだから。アメリカは毎年、日本へ要望書を作るのだ。それはインターネットで公開されている。

そうして、6年ほどかけて原案が作られた。

作った中心の人は多忙で、死んでしまったが。。。

 

民主化と翼賛化は同時にくる。

 

普通選挙法と治安維持法が同時に成立したように。。

またどこかと戦争するのだろうか。

 

 

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2009.06.04 04:03 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

改正薬事法が突然やってきた

ネットはだめだが、コンビニはいいという、そういう薬剤の分類が、いきなり、といっても過言ではないが、できた。

病院受診の抑制と薬剤師協会の圧力、が解決可能である。

 

しかし、そもそも、昨今の患者は、「ついでに風邪薬ください、湿布ください、目薬ください。」は、ごくごく当たり前のトレンドなので、医療はサービス業という刷り込みの立場からすれば、医師は患者のためについつい処方してしまうのが、常態化している、といっていいだろう。

こういう診療体制というのが、常々、薬局の店員の立場と何が異なるのか、疑問であったわけだが。

 

さて、このように薬剤のお気軽販売が続けば、軽症疾患では、受診にこない。不況の影響もある。

となると、どうしても受診せねばならない病気でしか、人々は医者のもとへ行かない。

ここでも医師の2極化が起こる。

必然的に薄利多売的、経営者が出てくる。自由診療のエリアではなおさらだ。

何もない私のようなオジサンは、もはや技術云々するにも、手遅れかも。。

研修医はなおのことつらい。

現在ある専門医制度が厚労省の管轄下、一体、どのような管理体制になるのか、予想もつかないが、それは突然くるだろう。

直撃されるのは、楽天のようにかつて、「官僚批判」をしていた人たちだ。

 

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