2009.05.13 09:24 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

いよいよgeneral motorsまで、、

ヤフーの記事にのってますよ。

株価20%下落。。。

わたし株は全く知りませんが、にわか知識によると、10ドル以下の株は、紙切れらしいですよ。

もしかすると、アメリカの自動車会社はすべて、つぶれるかもしれない。

これは、笑い事ではなく、笑うしかないが、まったくもって、日本にとっては大変なことである。

アメリカが消費してくれないと、日本の財政はもたない。

アメリカが買ってくれないとどうしようもないのだ。

失業してまで、日本製品を買うだろうか?

 

もはや、ここまでくると、いくらなんでも、大変なことがおこってそうだ、というのは素人の私でもわかる。

これを乗り切るには、乗り切らなければ、いけないのだが、政治、行政の改革が絶対的に必要であることはもう、わかりきっている。

はたして、いま麻生政権は官僚制度に牛耳られている。

官僚制度、わるいことばかりではないが、田中角栄のように、うまく扱える政治家が必要だ。

 

それに、アメリカにぼったくられない外交政策が必要だ。

多分、中国にすり寄るのだと思うが、そうやって、馬鹿にされながらも、頼みに行くのだろうか。。

医師、看護士、薬剤師のみなさんは、いま、自分の病院、施設で使っている、薬剤や材料が、made in どこ?なのか、確かめてください。

国債だけじゃないのです、そうやって、ちょー、高い外国製品をしこたま、我々の税金で買わされているんです。

それをありがたがって、最新医療だと、思って、検査、治療、処方、しまくっているわけです。

もちろん、私は民間療法、観念医療、根性医療、の信望者じゃありません。

かといって、研修医ほどだまされやすい、ちょっと勉強する真面目な医者に限ってだまされやすい、EBMなんつう、言葉だけ、誤って導入されたニセ医療はもっと嫌いです。

政治家、官僚批判をする前に、とくに医療従事者はすることがある。

厚労省、確かに政策的にはいろいろ問題がある。

しかし、別の視点では、混合診療や医薬品規制を通じて、外資の進出を止めている、ともとれなくもない。

無論、天下り先確保もあるだろう。

経済論的に考えた場合には、やはり、外国に製品を通じて、日本人が税金で払っているのだという認識をもってもらいたい。

どうせなら、日本の企業に使いたいと思いませんか?

しかし、それらは、ほとんどつぶされているのです。

こんなことでは、内需型国家にはならないし、産業も育たないわけです。

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