政権をとったとしても、脆弱だから。。。
不況で、食えない、、その大衆の不満を解消するには、、
戦争するか、お金をばらまくしかない、、
これまではそういう歴史だった。。
北朝鮮問題を再び煽ろうとする、官僚に踊らされた総理大臣だが。。。
北朝鮮わるし、と思っている多くの人々は、何が行われているのかを新聞やテレビでしかわかっていない。
しかし、それらが、ウソで塗り固められていることは、とくに医師の皆さんは気づきだしているはずだ。
外交問題は、なおのこと、ウソとデタラメの巣窟であることを肝に銘じた方がいいですよ。
だって、重要機密を一般大衆に教えますか?
その単純な問いだけで、一般人レベルでは、ウソ、デタラメを前提とした新聞報道であることの、十分条件です。
北朝鮮が核実験をしてない、と、そういう意味ではなく、それを利用して、利権をとろうと、大衆を煽動し、本来の問題から、注意をそらそうとしている連中がいるということですよ。
もし、こういう「戦争」のわだちをふまずに、政権運営していくとしたら、国債を乱発して、金をばらまくしかないのです。
無駄をなくす、とはいうが、できればそうしてもらいたいが、ほんとうにそうなるのかどうか。
私たちは注意しなければならない。
いずれにせよ、この閉塞感は政権交代でしか、鬱積をはらすことはできないでしょう。
大衆の怒りが渦巻いている。
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不況の時の総理大臣は、かならず、外敵を作り、世論を煽る。
小沢関連事件で、選挙に勝てないと知ると、今度は「外圧」を利用し始めた。
日本が翼賛化したら、はたしてどうなるのだろう。
民主党が政権をとっても不況が解決しなければどうなるのだろうか?
わざと不況を解決していない、といううわさもあるくらいだから。
「円」に投資されては困るのだ、アメリカは。。
日本がもっともGDPを減らしていると、宣伝することで日本への投資を防ごうとする、そういう勢力があるのか?
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どうも、厚労省がターゲットになってしまったみたいね。
あるいは、木村発言もその援護射撃かもね。本人が自覚しているかどうかは別にして。
「規制」が外れたその先には外資の侵略が待っていることを多くの国民は知らない。
もっと、薬を買い、もっと、無駄な医療機関受診をしなければならなくなるのだろうか?
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江戸時代、徳川家康が国を統一し、平和国家を作るために、したことは、戦功のある部下の首をきることだった。
お家お取りつぶし、などというのか。
当時は、各地域の大名?は世襲だったから、大名がいなくなるということは、それが他の人物にかわるということだった。
つまりそういうことでしか、トップの交代はなかった。
外国の侵略がなければ、発展こそないものの、確かに平和であろう。
外国に攻めゆくこともない。
革命的発展、政治的闘争は限りなく少ない。軽いひがみ合い程度ですむ。それとて、お家お取りつぶしで、解決すればいいのだ。それでその雰囲気は常に参勤交代で、「監査」する。
このような平和国家は当然のことながら全体としては、とても貧しかったと思う。
イメージ的には個人的な感想だが、初期から中期のキューバに近いのではないかと思う。
もっとも、亡命はほとんどなかったろうが。。
しかし、世界が交通網の発展によってつながりだしたとき、日本だけが、そのような「平和」を享受するわけにはいかなくなった。
ペリー来航に、驚いたのも無理はないと予想される。
日本に明治維新が起こったのも当然だ。
もはや徳川幕府には再生能力がなかったのだろう。
そして、明治維新を作った者たちは、「官僚制度」をとりいれた。これは世襲ではなく、あくまで、能力主義に基づいた、行政制度だ、と思っていた。多少偏りはあるが、とりあえず、世襲でなく、一般大衆から行政官をつのる制度であったから、やはり、実力揃いの連中が集まる。かれらは次第に力を持つようになる。
一定期間毎年人材が確保され、一定期間後退職する。この制度が一度動き出したら最後、止まろうはずもない。
少なくとも自己浄化は無理だと思う。
これを変えようとした政治家もいたが、だいたい、つぶされている。
しかし、アメリカにより、1945年、一部が解体された。
それが、中曽根康弘や後藤田正治を輩出した、内務省である。
そして、もう一度1990年頃、バブル崩壊後、調度ミスター円こと、榊原英資が、大蔵局長をしていたこと、ノーパンしゃぶしゃぶなど、一連の事件が誘導され、名前が「財務省」となった。大蔵省の名は、2000年も続いていたのにである。
現在も大蔵省とアメリカの戦い?は続いている。
時にアメリカにすりより、時に裏ではアメリカに逆らい、行政機構を維持させようと必死になっている。
明治維新から数えて150年以上も続いている、この体制は果たして崩れるだろうか?
また崩れるとして、どのような行政機構が必要なのだろうか。
無論、行政機構を考える前に、理念が必要なのはいうまでもない。
明治維新ではそれが、「富国強兵」「和魂洋才」であった。
またそういう時代に戻るのだけは避けたい。
ただ、大衆は食べられていれば満足、という雰囲気もある。
また、格差社会の是正とはいうが、それによって真っ先に叩かれるのは医者であることは覚悟すべきだ。
なにしろ、働くことも、働いても食えない人が増えてくれば、貧乏かもしれないが、食べていける医師は羨望の的になる、それくらい、国が貧しくなる可能性があるからだ。
歯科医業界が悲惨なことになっている、それと同じ事が医師の業界でも起こる可能性が高いと思う。
対岸の火事ではないと思う。
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先日の、レーザー治療眼科医の例、精神科医師によるリタリン処方、など、警察の「お世話」になる医師が増えているが、、
2010年度の診療報酬改定により、さらに、薄利多売医療に拍車がかかり、開業医院の経営は困難を極めるだろう。
結果、どーしても、一部、一部ですよ。
犯罪に近い事をして、逮捕される人が出てくる。。
医師への不信感はもっとつよくなるだろう。
不況の影響で警察国家になりつつある日本。
そのなかで、医師は自分をまもる術を考えなくてはならない。
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現役検疫官が、政府と厚労省批判をしている。
豚インフルで。。
こういう偉い人もいるもんだ。。
こういう人を民主党は比例代表にのせるべきだろう。
それにしても、鳩山さんの「友愛」はわかりやすそうでわかりにくそうで、金もないけどみんな、希望を持って生きようね、的な、貧乏漫画みたいなスローガンだね。
日本人の意識改革も必要だろうね。
すこし、社会主義化するだろうし、また官僚主義の台頭を招くかもしれない。
皇室もすでに神聖な領域ではなくなりつつある。
あの人達が自然な形で戸籍のある一般人になる日はちかいかもね。
それはさておき、豚インフル関連の次の騒ぎは、だれかが、インフルで死んだ、になるでしょう。
たとえ、交通事故で死んでも豚インフルのせいにするだろう。
お年寄りは「肺炎」でなくなったら、確実に豚インフルのせいにされるだろう。
選挙前に、また、とんでない政府の謀略がくるはずだ。
例えば、
「タミフル無料配布」
(効くか、きかんか、試験もしてないのに、普段はあれほど治験が厳しいのにね。)
内閣支持率、10%アップ。
「感染症専門医、特別チーム発足、桝添厚生大臣(自公的には次の総理)。」
内閣支持率8%アップ。
「民主党候補、豚インフルエンザ感染、非難の嵐」
民主党支持率下落
「西松建設、初公判で暴露、小沢は(ダミー会社であることを)知っていた。」
民主党支持率下落
みなさん、8月の選挙は必ず行きましょう。
自公、共産が勝ったら日本は終わりです。
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岡田、、こいつは自民党の回し者あるいは官僚のイヌになる可能性が高い。清廉潔癖なやつは政治に向かない。
なにより、衆議院であれほど負けたのは岡田さん、
やはり、あなたの責任です。
選挙に勝てない人を代表にしてもしょうがない。
渡辺恒三、こいつは黄門様とかいわれて、正義の味方のような感じだが、実力で権力をとれないものだから、小沢にすりより、結局、今回の小沢おろしを導いてしまった。
仙石と前原、なんで、おまえらは、護憲と改憲ペアなのに、結局小沢おろしにまわり、官僚体制の打破に向けて立ち向かわないのか。
55年体制の生き残りのような連中だ。
年は若いが。。
管直人、無理に笑顔をつくって、国民イメージをよくしても、そんなふうに、総理大臣になっても、すぐ、倒されるよ。
鳩山、こいつは風見鶏と思っていたが、意外にも最後まで小沢を支えた。
しかし、選挙によわい、実際、前の代表だったとき、自分が落ちそうだった。
エリート過ぎるのだ。
政治はもっと、もっと泥臭い。
もし、こいつが代表になるとして、ならねばならないのだが、幹事長に小沢をすえて、「院政」をしかなければ、選挙に勝てないだろう。
今の民主党に選挙のできるやつはいない。
小沢をのぞいて。。
緊縮財政はしてはいけない、それはわかっているが、外交をつかって、外資の配分をゆるやかに下げ、国内で産業を作らなければならない。
医療界においては、
死ぬのがわかっていて、あるいは、わずか数日の命のために、訴訟がこわくて、CPRをするような世界に例のない医療はそっこく止めるべきだ。
大局的には厚労省と検察の縄張り争いだと思うけど、ひいては、外資系薬剤、器具をつかってもらうための、アメリカの戦略ですか?
救急外来へ、研修医相手とはいえ、救急車をつかって、遊びに来て、しかも、医療費を踏み倒すようなマネは即刻やめてもらうべきだ。
薬剤、検査器具、外資系の物品を、「わざと」高く買い、税金で補填しているのに、それを「サービス業」だと、マインドコントロールするような「大日本医師会」の政策もやめるべきだ。
「患者様は神様です。」のような、経営者としての訓練も受けていない医師が増えるのは異常だ。税金で7割も補填する「サービス業」など、この世に存在しない。
日本はソ連ですか?
抗うつ薬、降圧薬とコレステロール薬、糖尿病薬で毎月、永遠に病院通いさせる医療はこりごりだ。
生活指導なんて、一円にもならんし。それより、3分で、さばいた方が、あるいは、さばかなければ、経営が成り立たない、それそのものがおかしいのだ。
自民党を支援する医師会員はもはや、大病院の左うちわ?な連中だけではなかろうか?
明日の日本より、自分の病院、そういう経営者が多いのだろう。そして、世襲で病院経営、何かに似てますな。
小泉さんに、似てますな。。
改革、改革といいながら、世襲。
医療理念、といいながら、医療法人で税金をふところにいれて、世襲。
おいしいので、また自民党にいれる。
岡田が代表になったら、日本は終わりだろう。
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孫正義、けっこうすごい人だと思ったが。
手をひろげすぎて、借金つくりすぎて、大丈夫なのか?
王貞治も去ったし。
ますます、ドコモが儲かるではないか。。。
それも戦略か??
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ヤフーの記事にのってますよ。
株価20%下落。。。
わたし株は全く知りませんが、にわか知識によると、10ドル以下の株は、紙切れらしいですよ。
もしかすると、アメリカの自動車会社はすべて、つぶれるかもしれない。
これは、笑い事ではなく、笑うしかないが、まったくもって、日本にとっては大変なことである。
アメリカが消費してくれないと、日本の財政はもたない。
アメリカが買ってくれないとどうしようもないのだ。
失業してまで、日本製品を買うだろうか?
もはや、ここまでくると、いくらなんでも、大変なことがおこってそうだ、というのは素人の私でもわかる。
これを乗り切るには、乗り切らなければ、いけないのだが、政治、行政の改革が絶対的に必要であることはもう、わかりきっている。
はたして、いま麻生政権は官僚制度に牛耳られている。
官僚制度、わるいことばかりではないが、田中角栄のように、うまく扱える政治家が必要だ。
それに、アメリカにぼったくられない外交政策が必要だ。
多分、中国にすり寄るのだと思うが、そうやって、馬鹿にされながらも、頼みに行くのだろうか。。
医師、看護士、薬剤師のみなさんは、いま、自分の病院、施設で使っている、薬剤や材料が、made in どこ?なのか、確かめてください。
国債だけじゃないのです、そうやって、ちょー、高い外国製品をしこたま、我々の税金で買わされているんです。
それをありがたがって、最新医療だと、思って、検査、治療、処方、しまくっているわけです。
もちろん、私は民間療法、観念医療、根性医療、の信望者じゃありません。
かといって、研修医ほどだまされやすい、ちょっと勉強する真面目な医者に限ってだまされやすい、EBMなんつう、言葉だけ、誤って導入されたニセ医療はもっと嫌いです。
政治家、官僚批判をする前に、とくに医療従事者はすることがある。
厚労省、確かに政策的にはいろいろ問題がある。
しかし、別の視点では、混合診療や医薬品規制を通じて、外資の進出を止めている、ともとれなくもない。
無論、天下り先確保もあるだろう。
経済論的に考えた場合には、やはり、外国に製品を通じて、日本人が税金で払っているのだという認識をもってもらいたい。
どうせなら、日本の企業に使いたいと思いませんか?
しかし、それらは、ほとんどつぶされているのです。
こんなことでは、内需型国家にはならないし、産業も育たないわけです。
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政治家にも年季や経験が重要なのだろうか。
やはりそうだろう、どんなに頭がよくても知らないことに対応することはできない。
政治はそんな世界だろう。
小沢一郎という人は、27歳で父親の跡を継いで国家議員となり、田中角栄の後ろ立てて頭角をあらわしてきた。
経世会を作ったが、ロッキード裁判に関する限り最後まで田中角栄に義理立てした。
すでに40年近く国会議員をしている。
40代で、アメリカとの折衝の主役となり、幹事長をつとめ、非自民政権を細川をおもてにだして作った。
(小選挙区は余計なことだったかもしれんが、ひとまず、世襲をやめてもらえば、この選挙制度も意味があるのかもしれない。)
政官財の裏も表も、公明党の弱点もつよみも知り尽くしている。
したがって、この時期に辞任することは、どうも、日曜日のサンプロの管直人の発言のニュアンスからあらかじめきめていたようだ。
地方紙に、小沢代表辞任の民主党内のプロセスがのっていた。こういうのは当事者のコメントをのせているだけどうも、ホント臭いのだが、逆に、ちょっと政治をかじっている私のような人間はだまされやすい。
40年も政治家をやっている奴というのは、しかも、政権の中枢にいた人間というのは、果てしなく図太い、と想像する。
「秘書が自殺」したくらいでは動じないのだ。
民主党最高顧問とよばれる、渡辺が話していたが、秘書が逮捕された当日、小沢は彼と将棋をさしており全く動じなかったという。
政治家にはそれくらいの図太さが必要だ。
検察の前にひざまずいた、「辞任」が、演出されなかったということ、また、補正予算後に、代表選挙をおこなうというのが、一番のミソであり、麻生はそのあいだ解散ができないのだ。もし、解散したら、「小沢代表」のまま、解散であり、大衆的には「辞任会見」をして、ミソギをすませたとみなされる。
いずれにしろ、選挙では自民公明が大敗する。
辞任会見において、マスコミが西松建設の説明がされていないと連呼するあたりも織り込み済みだろう。
だから、議員を止めるなど、離党するなど、かつての加藤紘一のようなことはけしてしない。そういう質問の時は語気を荒げた。
管直人、岡田、前原では、民主党はすぐにつぶされる。
政治中枢にいた経験がほとんどないからだ。
個人的には好きな管直人であるが、ダークなイメージはあまりにも似合わない。どうせ、1回は総理になれると思っているので、そばからじっとしている奴。。
しかし、その図々しさも政治には必要だろう。
小沢の不幸に乗じるというか。
政治は泥臭い、きな臭い、そのなかで、国民の利益を模索しなくてはならない。
政治と金で官僚が政治家を「罰する」たびに、世の中に閉塞感が蔓延すると感じるのは私だけだろうか。
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