もう、借金は払えないですよ、と国が降参する、そういう、策略も考えられているかもしれない。
とくに、それはいつもの「アメリカ」である。
こうなると、どうなるか。
「お金返せ。」って国があるとする。
たとえば、それは中国だ。
アメリカはこうする。
「ないものはないが、じゃ、戦争する?」
日本の場合、
「もう、しょうがないよ。そういうことなら。」
と、おそらく、偽の不安要素を国民に浸透させて、こういうだろう。
じつのところ、ニクソンショックやプラザ合意で日本の資産は知らない間にアメリカにかすめ取られている。
そういうことを政府は決して言わない。
戦争になるよりいいだろうが、と返事させる。
日本は、また負けるのだろうか。
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