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2009.03.20 06:47 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

小沢逮捕はない

ようだが、ならば、これはロッキードのようにはならない。

なぜか。

「アメリカ」の後押しがない、検察の単独捜査だからです。

だとすると、まえにも書いたように、一連の小沢の秘書逮捕劇はかえって民主党に有利に働いたとみるべきでしょう。

今後の展開っすか、麻生がこだわっているのは予算の様子、当たり前なのだが、さらに極端にこだわりがつよい。

これはおそらく、アメリカへの援助が含まれているからだと思う。

ドラえもんのジャイアンがアメリカだとすると、

「これだけ払えよな。のびたー(日本)。」

「ドラえもん(財務省)、たすけてぇ。」

「国債ドア!(なんぼでも、銀行が買うから。。私たちの貯蓄で。)」

アメリカが小沢でもいいかと思っているのは、日米安保の必要性が薄れているのと関連していると思う。

官僚制度もぶっ壊してくれそうだし、と、そう思っている。

その崩壊した日本の中でもしかすると、いつものように、「外憂(明治維新)」により、社会制度が抜本的に変わるかもしれない。

中国の影響は逃れないだろう。中国が日本に乗り込んでくる。人材なり、資本なりが。

だとすると、日本は現在よりさらに格差社会が進行するだろう。

それにしても検察からの事前リークが多すぎると感じるのはわたしだけだろうか。

「小沢の事情聴取はない。」と、リークしたのはだれなのか。

またそれに、飛びつくマスコミの体質は正常なのか。。

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