2009.03.08 07:57 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 4

先日のサンプロの医師の現状特集

は、かなり怪しい。

ようするに、病院勤務医はちょー忙しい、という実体、それで開業したり、病院から逃げていくんだよ、というテーマ。

それで、医者がまったく足りないんですよ、病院は、という趣旨であろう。

しかし、これは間違っている。

足りないのは医者ではなく、社会保障費だ。

あの、特集では、二人の働く中堅医師の給料や家庭環境についてはなんら、解説がなかった。

墨東病院のような公立で、35歳くらいなら、多分、バイトなしなら、900万あるだろうか??

取材をうけたあの女医さん、結婚しているのだろうか、結婚、興味なし、という仮定でも、彼氏がいて、普通にデートできるだろうか。

男に興味がないと、いう仮定でも、例えば、自分の時間、仕事以外の時間で気持ちを休めることはできるだろうか?

できるわけがない。

落ちついて身なりをただすこともできず、かといって、病院内で出世するわけでもなく、はっきりいって、「奴隷」だ。

では、それを支えるための知的興味、満足させることができるだろうか。

できるわけがない。

では、この特集の目的はなにか。

医者が忙しいから、あまり無駄な受診はしないでね、無理強いしないでね、という一般大衆へのメッセージだと、わたしは感じた。医者に対しては開業失敗例をあげることで、おまえら開業したってダメだからな、と、そういうニュアンスを与えた。そして、開業医の平均収入をあげて、それが原価焼却費等、いろんな雑費に引かれることを指摘しない。2400万、高すぎるよねーと。。世間に感じさせる。

そして、最後に解決策として、あげたのが、「医師の適性配置」だと。

ほら、きました、違うんだって、医者を多く雇うことができないくらい、入院基本料がやすいんだって、なんでそういわないの?

サラリーマンの昼飯代より診察料が安いんだってば。

そして、外資系の薬、検査に医療費が食われて、医者の技術より、薬や検査を方を患者は信じるんだってば。

そう、マインドコントロールされているんだってば。

 

 

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いまこそ、自民党躍進のときです、、と、派閥の長やら、官房長官やらが雄叫びをあげるごとに、こいつらはとことん、馬鹿だと思う。

とある、場末の会合での発言だから、誰もみてない、聞いてないと安心している。それがテレビで放映されることがわかっていない。

おじいさん達はとことん、メディア対策ができておらず、こうなると、馬鹿と言わざるを得ない。

つまり、いまこそ、躍進するというのは、小沢が逮捕されたからだと、つまり、俺たち、自民党が逮捕させたんだよ、と言っているようなものだ。

こういうとき、賢いリーダーなら「お悔やみ」をいうものだ。

それが、国民の同情を買い、票につながる。

浅沼次郎が刺されたときの池田総理のお悔やみがそうだ。

そういう、フトコロがひろい?ように、見せることが、政権運営者としての知恵だ。

麻生さん、お酒のみすぎで、頭が縮んでいるのだろうか。。。

共産党もちょっと気づいたのか、自民党攻撃にまわっている。

彼らとしては、それでいいだろう。

社民党、土井さん、権力持ちすぎ。。

だんまり、を決め込んでいる公明党、かなりあやしい。。

 

 

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