そもそもである。
多分、皆さんは、とくに、政治経済番組を熱心にみている人たちは、日本の「ニューディール政策は!」とか、よく聞いていると思います。とくに、田原総一郎とか。。
ニューディールとは、ようするに、誰もが知っているあの、1929年の大恐慌後の、アメリカの政府による公共投資による、雇用、景気対策です。
しかしながら、ルーズベルト大統領(民主党)のその政策で果たして経済はよくなったのでしょうか?
実はよくならなくなったからこそ、当時の「日本」と戦争したくてうずうずしていた、と、そうみるべきなのです。
Pearl Harborではめられたというのは自然な経過でしょう。
戦争になると、武器を作ります。それに関連して、製鉄、船、飛行機、いろんなものをつくるから、必然的に雇用が生まれます。製造業が復活する。雇用がうまれる。
日本だって、戦争中は完全雇用に近かった、それどころか、足りない分は女、子供まで仕事をさせた、ただ、アメリカやドイツと違うのは、利益を国民に配分しなかった。だから、いつも飢えていた。国民を飢えさせてまでも戦争を遂行した、そういう国は世界にないでしょう。
こわいことを想像するんですよ。
もし、麻生さんの公共投資が成功しなければ、アメリカの国債乱発の公共投資が成功しなかったらと。。
実は、アフガンで戦争しようという計画がすでにあるらしい。
イスラエルはとりあえずおいて、そう思っているのかもしれない。アフガンならだれも、どの国も反対しない。そうおもっているらしい。
どうにも、こうにも、経済格差というのは戦争をうむしかないようです。しかし、あんまり真っ平らだと、共産主義になって、国は滅びる。かつての日本が適度でよかったのかもしれない。しかし、個性はそれでは滅びるのだろう。
むずかしいところだ。
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