今日の新聞だったか。
糸満市でおきた不発弾処理の爆破事故、その補償のために、国に、「お金の無心」にいったところ、
「検討さえしない。」と言われた、とでっかく一面に載ってあった。
もはや、アジアの治安をまもる必要はなくなったと、アメリカは言っているのだ。
だから、沖縄なんていらないよと。
アジアは中国に任せようと、そう思っている。
沖縄はもはや、フィリピンのように、基地が去ってあと、経営不振に陥ることは必至だ。
もはや、観光産業においても、「旅割り、お得価格」「NHKのイメージ戦略」もしてくれないことになる。
経済的自立が叫ばれながらも、あいもかわらず、海をよごして開発して、沖縄市など、社民党の市長でさえ、「開発」を叫んでいる。
こういう理念のないおばさんは、はやく選挙して落とした方がいいが、他はもっとわるいかもしれない。
では、お金がない地域はどうするのだと、こういう問う人たちは、開発が「自然破壊」を担保にする時代はもう終わったことにはやく気づくべきだ。
「開発」「産業」は作らねばならないだろう。しかし、もっと別の方法でそれができるはずだ。そういうアイディアがいっぱいあるのに、そういう人材は本土へ海外へ逃げていく。
キューバのように、小国でアメリカに封鎖されても、薬を開発したり、バイオで儲けている国はあるのだ。
大学院大学なんて、やめろ。
ノーベル賞をとったって、その人はもはやその頃の活力は失われている、天下り先、バカンス先といっしょだ。
こういう、くだらない構想をたてるしかない、貧弱な行政機関、政治家よ。
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