2009.02.04 08:56 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

沖縄県の退路は断たれたというべきだろう

今日の新聞だったか。

糸満市でおきた不発弾処理の爆破事故、その補償のために、国に、「お金の無心」にいったところ、

「検討さえしない。」と言われた、とでっかく一面に載ってあった。

もはや、アジアの治安をまもる必要はなくなったと、アメリカは言っているのだ。

だから、沖縄なんていらないよと。

アジアは中国に任せようと、そう思っている。

沖縄はもはや、フィリピンのように、基地が去ってあと、経営不振に陥ることは必至だ。

もはや、観光産業においても、「旅割り、お得価格」「NHKのイメージ戦略」もしてくれないことになる。

経済的自立が叫ばれながらも、あいもかわらず、海をよごして開発して、沖縄市など、社民党の市長でさえ、「開発」を叫んでいる。

こういう理念のないおばさんは、はやく選挙して落とした方がいいが、他はもっとわるいかもしれない。

では、お金がない地域はどうするのだと、こういう問う人たちは、開発が「自然破壊」を担保にする時代はもう終わったことにはやく気づくべきだ。

「開発」「産業」は作らねばならないだろう。しかし、もっと別の方法でそれができるはずだ。そういうアイディアがいっぱいあるのに、そういう人材は本土へ海外へ逃げていく。

キューバのように、小国でアメリカに封鎖されても、薬を開発したり、バイオで儲けている国はあるのだ。

大学院大学なんて、やめろ。

ノーベル賞をとったって、その人はもはやその頃の活力は失われている、天下り先、バカンス先といっしょだ。

こういう、くだらない構想をたてるしかない、貧弱な行政機関、政治家よ。

 

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