それを打破するには、権力機構が抜本的に変わらないと無理ね。
それは、民主党に政権が変わる、という程度ではなく、官僚機構の抜本的変革とでもいうべきもの、だが、それはないだろう。
その芽がでていたが、不幸なことに小泉的な路線でそれは、アメリカへの上納を目的とするものであった。
権力が自らの座を降りたことは、明治維新で一度あった。
基本は世界の再編による外圧であったが。。
いままたそれが起きようとしている。
明治維新以来変わらない、この官僚機構、、。
江戸時代だって300年近く続いた。
明治はまだ、150年くらい、いつまで続くか。。。
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いっちゃわるいが、、
アカデミー賞を日本の映画がとったと、大騒ぎしている。。
なんとなく、俺的にはノーベル賞と、いっしょのような。。。
どちらも、「アメリカ」がくれた、賞よね。。
佐藤栄作がノーベル賞とったように。。。
アメリカ国債をかったご褒美かな。。
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え、あんたそんなこともシランの?
とぼけないで。
それは。。
コウメイトウ、でございます。
やっぱ、そーでしょ。
予算が成立したらやめると、みんな思っているのだが。。
多分、やめんでしょ。
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イスラエルからなにやら、とても「権威ある」文学賞を贈られたそうだ。
イスラエルのパレスチナ爆撃から、この受賞にたいし、とある団体から反対運動があり、村上春樹は説得されたそうだ。
しかし、彼はイスラエルに赴き、そして、演説した。
隠喩?の多いわかりにくい演説だが、はたして、いくつかのかれの行動パターンを考えるに、これが、かれの命を守る上ではベストだったのではないかと思われる。
もし、受賞拒否したら、きっと、暗殺されていただろう。
仮に受賞しても、直接的にイスラエルを批判すれば、やはり暗殺されていただろう。
しかし、イスラエルを賞賛し、受賞に歓喜あふれれば、日本に帰り、批判をあび、場合によっては作家人生を失うかもしれない。日本人は媚びるヤツが嫌いなのだ。(自分はアメリカに媚びるくせにね。)
そもそも文学賞を贈るイスラエルの団体や主義は、どちらかと言えば、人道的で、革新的であろうはずなのだ。だとすれば、戦争に否定的な立場をとるイスラエル人も中にはあろう。
すなわち、村上春樹が生きる道としては、文学者の仮面を思い切りかぶり隠喩で表現することが、かれの思想の本質は別にして、命をまもるためには適切だったと思う。
私は「ノルウェーの森」以外彼の本は読んだことがないが、これを読んで思ったのは、「そんなたいそうな作家じゃない」ということだ。
この本の本質は私的に言えば、「迷わすなら若者と女よ。年寄りは迷わんから。」と言うことになる。
だから、それを贈る賞も、そんなたいそうな賞じゃないだろうとは思うが、日本では受賞が大騒ぎになっているのではないか。
もし、本当に彼が「卵の殻の側に立つ」のであれば、どういう行動をすべきだったのか。
やはり、テレビなりマスコミで、「非人道的爆撃を繰り返すイスラエルの賞なんて、受け取れません。」と言うべきだろう。
「ノルウェーの森」的解釈では彼にそんな度胸はない。
無論、私にもない。
(おまえが一番、ひきょーだー。)
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私が普段からこのブログで言っていること、ほとんどすべて、川崎市立病院、リウマチ専門医の鈴木先生がおっしゃってます。
日本の医師はだまされ、奴隷化され、薬と検査で個人の技術はないがしろにされている。そうみるべきでしょう。その本質をデーターで示したのが先生の本です。
もうひとつ、付け加えれば、医療費削減は厚労省の天下り先、をつくるため、だけではなく、やはりアメリカの財政を支えるためと言う見方が本筋でしょう。
薬をみてみなさい、ほとんどが外国産です。
ゾロも同じく。
検査機器はまだ、日本ががんばっているが、いつまでがんばれるのか。
日本は大変な借金を背負わされていると言われているが、はたして、その借金はすべて日本国民のためにつかわれたのでしょうか。
日本は1945年、戦争に負け、固定ドル相場制のもとで、アメリカの物資(かなり粗悪)をどんどん、「有料」で買わされました。あたかも、戦後賠償金がなかったかのようにいう人、(だからアメリカは民主主義で寛容だというひとがいますが。。)そんなことはありません。日本人はせっせと働いて、賠償金を払ってきたのです。とくに食料、、昔の食料はいまの中国食品と比べものにならないくらい粗悪だった。
私たちの納めた税金は国会審議で騒いでいる、そして、ようやく新聞紙上で発表されるようなあの数字だけが信頼できるのでしょうか。
石原知事は大嫌いですが、時々本質をつく、なんで、アメリカの国債を200兆円も買うのかと。そして、彼はいま、虎の尾を踏み葬り去られようとしている。
大阪の橋本知事は官僚の悪口を言って、地域の爽快感を扇動しているが、本質は財政の抑止であって、それに成功している限りはつぶされないだろうが、時間の問題だとおもわれる。彼は完全にピエロだ。政治財政の経験がないのにどうやって、青写真を描けようか。官僚が描くしかない。
小泉に限らず日本の政治家はアメリカに貢ぐことができれば、長期政権になるし、そうでなければすぐにつぶされる。
私たちの納めた税金がもし、アメリカに「融資」の名をかりて奪われているとしたら、黙っていられるだろうか。それも、アメリカ人の一部のために。なぜなら、アメリカ人の大半は極度の貧乏だ。
あれほど親しい中国とヒラリーがなぜ、日本を最初の訪問国にしたのか。それは、出資するお金の金額が高かったからだろう。
ただ、それだけだ。
中川財務省が解任されたが、あの状態で、会見をさせる、「部下」である、財務省や日銀の幹部の神経がわからない。
会見前に「大臣、だいじょぶっすか?」くらいは言いそうなもんだ。
あれは、はめられたとする方が自然だろう。
そして、麻生はかなりあせっている。なぜなら、警告されているからだ。誰に?アメリカです。次はおまえだ、と。
だから、もっとアメリカに金を貸さざるおえない、だろう、退陣しないというのなら。
創価学会が印籠を渡さなければ退陣するつもりは毛頭ないが、中川の辞任はかなりこたえたようだ。
かといって、与謝野では、、。
財務省のいいなり総理となり、アメリカと戦争かも。。
無論、与謝野が負けるけどね。。
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クリントンがきたとき「対等な関係」と発言した、小沢。。
ロッキードでやられた、「親父」と同じ轍は踏まないと言うことだろう。
しかし、田中と同じように逮捕されるのか。。。
田中真紀子が小沢にシンパシーを抱くのもわかる。
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いうまでもなく、野中、や、亀井なのだが。。
この二人は小泉誕生の時、かなり辛酸をなめられた。
亀井は総理指名をおりることで、閣僚の約束をし、野中は、青木参議院議長が小泉支持にまわることで、引退させられた。どちらも、古くからの権力争いが背景にある。
もともとは角福戦争であったことはよく知られている。
もし、民主党が政権をとったら、検察は動くかもしれない。
あるいは、選挙前に、検察の「国策捜査」がごますり的にうごくかもしれない。
いま、市場原理主義ということばで、竹中、小泉路線の批判がすごい。
官僚が盛りかえしているのだ。
しかし、それで、世の中が、生活がよくなるのか。。。
世界の安い、安い、労働力とどう対峙するのか。
円高を楽しめるのもいまのうちだ。
生活水準の低さに日本人は耐えられるだろうか。
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そもそもである。
多分、皆さんは、とくに、政治経済番組を熱心にみている人たちは、日本の「ニューディール政策は!」とか、よく聞いていると思います。とくに、田原総一郎とか。。
ニューディールとは、ようするに、誰もが知っているあの、1929年の大恐慌後の、アメリカの政府による公共投資による、雇用、景気対策です。
しかしながら、ルーズベルト大統領(民主党)のその政策で果たして経済はよくなったのでしょうか?
実はよくならなくなったからこそ、当時の「日本」と戦争したくてうずうずしていた、と、そうみるべきなのです。
Pearl Harborではめられたというのは自然な経過でしょう。
戦争になると、武器を作ります。それに関連して、製鉄、船、飛行機、いろんなものをつくるから、必然的に雇用が生まれます。製造業が復活する。雇用がうまれる。
日本だって、戦争中は完全雇用に近かった、それどころか、足りない分は女、子供まで仕事をさせた、ただ、アメリカやドイツと違うのは、利益を国民に配分しなかった。だから、いつも飢えていた。国民を飢えさせてまでも戦争を遂行した、そういう国は世界にないでしょう。
こわいことを想像するんですよ。
もし、麻生さんの公共投資が成功しなければ、アメリカの国債乱発の公共投資が成功しなかったらと。。
実は、アフガンで戦争しようという計画がすでにあるらしい。
イスラエルはとりあえずおいて、そう思っているのかもしれない。アフガンならだれも、どの国も反対しない。そうおもっているらしい。
どうにも、こうにも、経済格差というのは戦争をうむしかないようです。しかし、あんまり真っ平らだと、共産主義になって、国は滅びる。かつての日本が適度でよかったのかもしれない。しかし、個性はそれでは滅びるのだろう。
むずかしいところだ。
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今日の新聞だったか。
糸満市でおきた不発弾処理の爆破事故、その補償のために、国に、「お金の無心」にいったところ、
「検討さえしない。」と言われた、とでっかく一面に載ってあった。
もはや、アジアの治安をまもる必要はなくなったと、アメリカは言っているのだ。
だから、沖縄なんていらないよと。
アジアは中国に任せようと、そう思っている。
沖縄はもはや、フィリピンのように、基地が去ってあと、経営不振に陥ることは必至だ。
もはや、観光産業においても、「旅割り、お得価格」「NHKのイメージ戦略」もしてくれないことになる。
経済的自立が叫ばれながらも、あいもかわらず、海をよごして開発して、沖縄市など、社民党の市長でさえ、「開発」を叫んでいる。
こういう理念のないおばさんは、はやく選挙して落とした方がいいが、他はもっとわるいかもしれない。
では、お金がない地域はどうするのだと、こういう問う人たちは、開発が「自然破壊」を担保にする時代はもう終わったことにはやく気づくべきだ。
「開発」「産業」は作らねばならないだろう。しかし、もっと別の方法でそれができるはずだ。そういうアイディアがいっぱいあるのに、そういう人材は本土へ海外へ逃げていく。
キューバのように、小国でアメリカに封鎖されても、薬を開発したり、バイオで儲けている国はあるのだ。
大学院大学なんて、やめろ。
ノーベル賞をとったって、その人はもはやその頃の活力は失われている、天下り先、バカンス先といっしょだ。
こういう、くだらない構想をたてるしかない、貧弱な行政機関、政治家よ。
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