私、思いますに、やはり弱小派閥で生きてきた、しかも文教族で、森もと総理などと友達とはいえ、鳩山と家柄がそっくりとはいえ、やはり、そこまで麻生総理が頭が悪いとは思えない。一応、元親分は河野洋平だったわけだし。
日本が不況になることで得する国がいくつかあるのです。
真っ先にそれは、アメリカです。
次にイギリスです。
ヨーロッパは敵の敵は味方、みたいな感じで、日本が景気が悪すぎると、良いとはおもってない。
ロシアは実は親日、ぽくもある。
もし、日本の契機がよいと、あれ、日本に投資しようではないかと、外人が株式に集まってきますよね、そうすると、ますます、米国からお金が逃げる。
共和党というのは、基本的に、資本家の集まりで儲かればよい、という集団です。しかし、民主党は愛国党なので、米国を立て直そうとする。日本にとっては、オバマの閣僚メンツをみた場合に、かなり厳しい事になることは間違いない。
クリントンがせっせとインターネットバブルで貿易赤字を返していたときに、日本はバブルの処理で四苦八苦していた。
第二次世界大戦後は共和党支配が占めており、それと連動するように、日本も経済発展したわけです。
しかし、これから8年間、米国ではおそらく民主党政権が続くので、日本は搾り取られる。
どこから?それは。。。
あなたからです。
消費税だったり、国債だったり、アメリカ国債を買いまくったり、金利をゼロにした貯金だったり、相続税だったり、円高で強引に外国物を輸入させ買わせたり、いくらでも方法はあります。そして、それは現在進行中です。
みなさん。
あなたの給料、最近上がりました?
上がるわけないですね。というか、下がってませんか?
物価が上がれば間接的に給料が下がるのといっしょですよー。
中国製品をけなしても、それは値段が上がるどころか、買わなきゃ生活できない、そういう日本になっている。
次に何が起こるか。
歴史は証明しております。
インフレです。お金がなきゃ、刷ってしまえとばかりに、国債の乱発が始まります。実際、今、そうしているよね。
現金をもってても、意味なーい時代がきます。
第二次世界大戦の日本、戦争のため、国債を乱発した。しかし、戦争に負けとても返せる当てなどない。ではどうしたか。
マッカーサーが言いました。
「ないものは、踏み倒すか、あるところからとるしかないねー。これジョーシキねー。サンキュウ!ギブミチョコレ。」
当時のお金持ちは、天皇と財閥でした。それで、二つとも解体した。
国債はインフレに政策誘導することで、帳消しにした。
わかっているとは思いますが、ブログをおもしろくするためインフレの意味を書きます。
例えば、あなたが1億借金してたとする。
政府が、お金が足らんと、お金たくさん刷って、結果、あなたの給料が見かけ上、上がったとする。
おお、年俸500万だったのに、5000万に上がった、ラッキー!
でも、物の実質は例えば、一個の卵は、紙幣のように増産できるわけではなく、価値は変わらない。つまり、一個20円だった物が、200円になる。
しかし、借金については同じ1億なのです。ここが、ミソ。
インフレに連動して借金が上がればよいのですが、そんな契約ありません。あなたはすぐに借金を返せます。
なんだ、借金してて、ラッキー!
そういう人もいるでしょう。
しかし、あなたが1億円もっていたらどーでしょう。
それが、現金であれ、国債の形であれ、年俸500万の頃は20倍の価値があったのに、今では2倍の価値しかない。
しかも、物の値段は上がっているので、一億で変える物は限られる。
すなわち、インフレは
借金≒お得
貯金≒大損
となります。うひゃー、これを国家がやるんです。
麻生総理は、これを自でいってます。すなわち、お金のばらまきと国債の乱発です。
麻生総理のブレインのリチャードクーが一生懸命、乱発せよ、と煽っている。
横で聞いている、榊原英資や三菱銀行の研究員がいやそうな顔をしている。
支持率を下げれば、解散せよ、という自民、公明議員の大声も封殺できる。
「このまま、解散したら、議席が減るぜよ。」
と言って、脅しているのと同じ。
ですので、麻生は何を言われようが絶対解散しません。
総理になったとたん、アメリカに言われたんだと思います。本人も総理になるまで、知らんかった。
「私の国、アメリカは、サブプライムやら、カードやらで、国民を騙して景気を上げて、もう、ばれちゃったから、不況になるね。戦争はしすぎたし、もうできないねー。でも、アフガンでやろかな。イランかな。。それより、インターネットバブルみたいになんか、バブルつくろかな。とりあえず、解散して小沢が政権をとったら、日本は景気がよくなるね、それ、よくないねー。あなた、絶対解散させちゃ、だめよー。方策については、私たち、教えるねー。ハッピー、ハッピー。
アメリカ、影の支配者より。
追伸、ばらしたら、田中角栄みたいに葬るからね。」
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