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2008.10.04 09:59 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

解散をひたすら引き延ばしたい麻生総理

わざと、人気が下がることを言っているのか、大臣がいきなり、辞任してしまったのも、策略なのか、ようするに、支持率が下がることばかりしている、麻生、この男、もし、戦略家だとすれば、サラブレットにもかかわらず河野派という、マイナーな派閥に追いやられてきたため、意外としつこいやつなのかもしれんが、とにかく行動が変だ。

さて、解散権をにぎっているのは実際上は公明党であるが、麻生はそれを自分のところに引き戻そうと必死だ。

(中山を引退させたのも公明党だろう。後を引き継ぐ人間も育てず、指名しないのに、突然引退表明させたのは公明党の力以外にない。)

ようするに、わざと支持率を下げて解散できない状態に追い込んでいるわけだ。

麻生のできる逆転満塁ホームランは予算編成しかない。

それをとおして、庶民に?ゴマをすって、米国にもゴマをすって、(米国に投資しているのがばれないから)、その後に解散というわけだ。

解散後、麻生が総理大臣になる気はないだろう。しかし、歴史に名が残る。そういう使命の、自民党としての最後の総裁、そういう役割だと思っているのだろう。

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