わざと、人気が下がることを言っているのか、大臣がいきなり、辞任してしまったのも、策略なのか、ようするに、支持率が下がることばかりしている、麻生、この男、もし、戦略家だとすれば、サラブレットにもかかわらず河野派という、マイナーな派閥に追いやられてきたため、意外としつこいやつなのかもしれんが、とにかく行動が変だ。
さて、解散権をにぎっているのは実際上は公明党であるが、麻生はそれを自分のところに引き戻そうと必死だ。
(中山を引退させたのも公明党だろう。後を引き継ぐ人間も育てず、指名しないのに、突然引退表明させたのは公明党の力以外にない。)
ようするに、わざと支持率を下げて解散できない状態に追い込んでいるわけだ。
麻生のできる逆転満塁ホームランは予算編成しかない。
それをとおして、庶民に?ゴマをすって、米国にもゴマをすって、(米国に投資しているのがばれないから)、その後に解散というわけだ。
解散後、麻生が総理大臣になる気はないだろう。しかし、歴史に名が残る。そういう使命の、自民党としての最後の総裁、そういう役割だと思っているのだろう。
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