医療界つぶしと同じ構図ですな。
これは一大事と、まっさきに動く組織は?
警察です。
その発表にとびつく、新聞、テレビ。
ちょっとでも、教頭や校長の発言に問題があったら、遺族が謝罪を求めている、と煽る。
あまりにもワンパターンなので、ばれてんじゃないの、と思われても、また同じパターン、いや、これは、絶対ばれないんです。ばれてもすぐみんな忘れるんです。
かつて、テレビのヤラセ、が問題になったことがありました。でも、まだまだ、というか、ほとんどテレビはヤラセです。そうでなければ、視聴率が稼げないからです。「事実」をネタに視聴率を稼ごうとするとものすごい金がかかる。
そんなら、テレビなんて放映やめろ、いや、そうはいかないんです。大衆を煽動する、そういう使命があるから。
ですので、当事者から事態を最小限に食い止めるには、テレビ、マスコミが求めていることをそのまましてあげる必要がある。
「ひたすら謝り、悪いのはすべて、私です。」と。
でも、それを真に受けて自殺したらだめよ。
あくまで演技です。
それで、裁判になったら、まったく逆の判決、結構正当な判決が出ることも、難しいけどあるんです。もち、上等弁護士が必要。その間の「無駄な時間」は誰も返してくれませんが。それこそが問題という人もいますが。
過去を振り返ってみましょう。
山一証券が倒れたとき、ありました、社長の涙の記者会見、「社員は悪くないっす。」ぽろぽろ。日本中が泣きました。
しかし、株式会社というのは、まず、株主に責任をおうものなのです。だから、何かに書いてあったが、、
「株主様すいませんでした。」
というのが、本来なんです。でも、意識してか知らずか、マスコミ対策はうまくいき、あんまり警察も入り込まなかった。
しかし、それより、1000倍くらい罪の軽い、
ホリエモンや村上君は、ばっちり、懲役刑になりそうです。
私はここで、川柳を詠みたいと思います。
永遠に(とわに)日本人、何が起きても日本人かな。
(私は琉球人です。)
グローバリズムやら、愛国心やら、左翼やら、とにかく、日本人は同じなのです。
みなさんも当事者になってしまったら、正論なんか言ってはいけない。絶対、テレビ、新聞のまえではひたすら謝ってください。そして、裏でその後の対策を練ってください。
先日の雷裁判も同じですよ。
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そういう、特集が先日組まれてあった。
第一回は、「医療ミス」で、子供を失った母親たちの声を2例取り上げてあった。
これを読んで、母親に同情しない読者はいないだろう。
もはや、医者は完全に悪者だ。
しかも、給料たくさん、もらっている。
そういう、偏見を植え付けた。
1年前まで、読売、産経、朝日、毎日、等の大手新聞社がくりひろげていた、キャンペーンが今頃、沖縄にやってきたのか。
その後の展開をまだみてないから、これシリーズがどうなるのか、わからないが。
実際、その経過がどういうことだったのか、それはわからない。
しかし、小児科医がほとんど、命を削って仕事に忙殺されているのは事実だ。
ここに書かれている病気、それが、たとえば、アメリカでは、所得が1000万以上で、保険のしっかりした勤務先に所属していなければ、受けられない医療であろうことは、おそらく患者家族は全くわかっていない。
いつでも、だれでも、に加えて、「どんな病気でも」を、平然と求める。
つまり、こういう医者が理想である。
どんなときでも、すばやく、親身になって、睡眠時間を削って、いつまでも、研修医のように初心を忘れず、generalistとして完璧なのは、もちろんのこと、あらゆる分野のspecialistでもあり、他のspecialistに即座に紹介可能で、やさしく、哲人的であり、病院の設備は完璧で、どんな高度医療にも対応できる、しかも、即座に。。。
こんな医療はどだい、無理なのだということがまったくわかっていない。かつては不治の病であきらめてくれた家族も、インターネットで調べては、それは違う、先進医療はこうだと、反論する。
確かに、私が普段批判している、医学教育のあり方や、製薬会社、検査会社の医療侵略について、弊害がさまざまな医源病をうみ、国民を苦しめているのは指摘されなければならない。そして、本来はちょっとした勉強やテクニックで良くなったり、することもあるから、そういう、医者の怠慢さは指摘されるべきである。(たとえば、下ばかりに働かせて、自分はだべっている、公立系の部長や教授。)
国が医療費を削るにおいて、soft landingはできなかったのかもしれない。日本の医療費のかなりの部分が、アメリカの圧力による、「買い物」の結果であることを指摘する人は少ない。薬価がなぜ、国産の薬と外国産であんなに違うのか、機材にしても、何にしても、外国産はなんであんなに高いのか、結局、税金で払う医療費なのだから、国民が負担しているのと一緒なのだ。官僚支配というのは、そういう、アメリカ様の意向にある意味、必死で抵抗している面もあるだろう。
ゾロや治験の複雑化がその例だ。
そもそも、なぜ、外来受診で、あんなに待たされるのか、不思議に思う日本人は少ない。要するに、需要と供給のバランスがきわめて悪いのだと言うことが理解できるではないか。
医者の診察料なんてどうでもいいのだ。それより、薬代と検査代と処方箋料だ。あれをみて、どうして、医者は怒らないのか。医療費は医者の技術になんて払われてない。だから、患者からもさげすまれ、お涙ちょーだいの、三流記事にも、勝てないのだ。
もう、そろそろ、「薬をなるべくつかわない。検査しない。」医療が、こうした方向性の対抗手段であることを気づいてくれないだろうか。外科医は確かに薬は使わないが、医療器具で消耗させられているではないか。循環器なんて、食われまくりだ、検査も多いし薬も多い。降圧薬でアメリカの会社はうるおっている。
子供を失った親たちは、エゴに満ちているいるだろうし、誰だってそうなる。俺だってそうなる。しかし、そのエゴをすべて、自殺しそうなくらい仕事している、しかも、なり手がほとんどいなくなった、小児科医に投げつけていいのだろうか。
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オバマが完全に優勢であるが、はたして、この流れが、いつまで続くのか。大統領に当選後、どれくらいの期間、大統領でいられるのか。
パウエルが支持を表明したこと、それがかえって逆効果だったと思う。
米国は、人種差別を克服したろうか。
米国は、宗教問題を克服したろうか。
日本は宗教問題はある程度解決している。
一神教でなくともよい、という、日本らしい解決法で。
ところで、自民党が赤字国債を乱発する勢いだが、一体、将来の借金はどうするのだろうか。
リチャードクーって、人がいる。橋本内閣や今の、内閣で、ブレインらしいが、この人はようするに、日本の貯金を補填しろと、言っている、ように聞こえる。米国の回し者ではなかろうか。
日本が経済が復活したかのような印象を受けさせるが、現実の生活と経済的活性化がまったく連動しなくなってしまったのが、現在の経済構造の特徴だ。というか、米国資本主義圏、日本、イギリス、等の特徴だ。
バブル後、戦後最大の好景気といわれていたが、実生活はどうだろう。本当に豊かになったのだろうか。
豊かさとは何か、と言うところから始まると、それは人それぞれだが、まあ、最低限、食べて、健康に生きる、が可能な社会、それが、必須だろう。
これをクリアーしていない国の方が、世界では80%くらい、人口比では占めるのではなかろうか。
地政学的な意味で、日本はけっこう、生き残るだろう。明治維新から、大正、昭和にかけての、大国願望から大失敗し、依存立国を目指すことになった日本、これからも、大国に依存しながら生きていくことになると思う。
いまのところ、無論、中国だ。
日本がある程度、裕福に生きていくためには、日本で作った「物」を世界の人がほしがらなくてはならない。日本で株や金融で、お金を世界から集めるのは無理だ。
アメリカ人やイギリスのマネは無理だ。
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それは、、
国産か、米国産か、で決まります。
タミフルがなんで、あんなに高いのでしょう?
全世界のほとんどをなぜ、日本が消費しているのでしょう。
それにくらべて、アリセプト(ま、別にいい薬とは思わんけど)
は薬価が安く、negative reportが多いのでしょう??
インフルエンザの注射、本当に必要ですか?
2回接種やっても、インフルエンザ?になった人いませんか?
あの、キット、信頼性ありますか?
「こんなの無駄です。」と患者の前、家族の前で、いおうものなら、袋だたきにあう、くらい、日本はインフルエンザヒステリーに陥っている。
開業医の皆さんも、それで、一部、収入の糧にしている。
やはり、日本の医療は財政負担で崩壊するね。
インフルエンザ、ワクチンが流行りだした、過程をよく考えてみよう。インフルエンザ脳症で、さわぎ、ボルタレンでさわぎ、タミフルがでたぞー、でさわぎ、予防接種しよう、場合によっては、2回しよう、とさわぎ、それでも、インフルエンザにかかってしまったという、喜劇を演じた人もいるかもしれんが、また、今年も予防接種をしようと、はりきり、挙げ句の果ては、タミフルや予防接種で、「治療、予防」できない、つよい、菌が出現してしまったと。
そして、それを推進している団体、協会、鳥インフルエンザのニュースがなんで、あんなに、ぎょうぎょうしいのか?諸外国でも同じ扱いなのか?
島国にいる私たちは知りません。こうも簡単に、情報操作されてしまう。
ショックなことをしりましたよ。タミフルの経営者の一人にあの、ブッシュ政権のネオコンといわれていた、「ラムズフェルト」がいたらしい。
いやー、買わされていたのねぇ。今度の補正予算でも、「タミフル」予算がついているらしい。
でも、これから、大不況に突入するので、予防接種どころじゃないでしょう。さすがに、庶民も、そんなことに、目をむける余裕がなくなるでしょう。
やはり、ゾロを推進している厚労省は、偉いを言わざるを得ない、この点に関しては、ようするによく、わかっているのだろう。
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例えば、クモ膜下出血の見逃しで、「そしょー。」なんつう、話しはいくらでもありますよね。
理学所見も、神経所見も、病歴も、医師の診察技術も、全部、どーでもいいから、とりあえず、頭部CTって、そういう、急性期病院、またそういう指導医と研修医って多いと思うんです。
でも、思うに、おそらく、人種も、経済力も、大人も子供も、男女も、そのとき、暴れていようが、全部関係なく、とりあえず、何でもいいから、「念のために」頭部CT(場合によっては頭部MRI)をとる国は、世界でただ一つ、日本だけだと思うのです。
それで、見逃したら訴訟で負ける、、可能性がつよい。
杏林大学の割り箸事件の影響も大きいだろう。
でもね。こういう事を忘れている。
・検査の7割は税金でまかなわれる。
・医者の診察技術はどーでもよくなり、下がる。
それで、つまり、何が言いたいかというと、まず、こういう医療は経済力がなければ、そもそも行い得ない、医療であるということ。訴訟をおこす患者の側は、「日本に住んでいる限りどんな人間でも世界最高の医療が受けられるものだ。」という、妄想にかられておりますので、また、どんな病院にも、どんな救急にも最高の医者がいる、と思いこんでおりますので、そういう事態になってしまう。死、そのものが、違法、なのだと、そういう感覚になってしまっている。
私自身は、日本が検査、薬、漬け大国になってしまった今、逆に生身の医者の診断技術はかなりおちてしまったのだろうなと、そう思う。たとえば、それは、検査器具がない慢性病院で、あるいは医院、等で試される。あるいは、なんでもいいから、救急におくってしまえ、的な医者が増え、それが、救急病院、勤務医の疲労をさらに増やす。
防衛医療。。。
いまの、こういう医療体制を維持するのには、国家政策的には、診療報酬を削るしかないという、ところなのだろう。国民がそれを選択したのだと、官僚側は思うことだろう。
医者の診察技術など、等の昔に信用されなくなっている。日本では診察技術で教授になった人はいない。だから、教えることもできなかったし、おそらく、日本のとくに国立の大学教授は米国のチーフレジデントクラスの医者にも、診察技術では勝てないだろう。患者は、いつも、自己判断で、あの薬くださいとスーパーでものを買うように訴え、自分は気管支炎なのだとか、そうことを、医者の前で言う。こういうことで、仕事が虚しいと感じる医者も少ないのではないか。患者様だから、当たり前だと。
しかし、わたしはこう思う。地球上で、おそらく日本しか、おこなっていない、特殊な医師、患者関係のなかでは、これがもしかすると、異常かもしれない、破滅への道をあゆんでいるのかもしれないと、感じることも必要ではないかと。
小さな異常がガン細胞のように大きくなりやがては、全体を蝕むのかもしれない。
2020年に日本の貯蓄と国債がイーブンになり、破滅すると、ミスター円の榊原が言っている。
おそらく、確実にそうなると思われる。
そのとき、医療は壊滅し、多くの医者は路頭に迷うだろう。
いま、この瞬間にもとられている、膨大な、頭部CTのフィルムは何を意味するのだろうか。
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わざと、人気が下がることを言っているのか、大臣がいきなり、辞任してしまったのも、策略なのか、ようするに、支持率が下がることばかりしている、麻生、この男、もし、戦略家だとすれば、サラブレットにもかかわらず河野派という、マイナーな派閥に追いやられてきたため、意外としつこいやつなのかもしれんが、とにかく行動が変だ。
さて、解散権をにぎっているのは実際上は公明党であるが、麻生はそれを自分のところに引き戻そうと必死だ。
(中山を引退させたのも公明党だろう。後を引き継ぐ人間も育てず、指名しないのに、突然引退表明させたのは公明党の力以外にない。)
ようするに、わざと支持率を下げて解散できない状態に追い込んでいるわけだ。
麻生のできる逆転満塁ホームランは予算編成しかない。
それをとおして、庶民に?ゴマをすって、米国にもゴマをすって、(米国に投資しているのがばれないから)、その後に解散というわけだ。
解散後、麻生が総理大臣になる気はないだろう。しかし、歴史に名が残る。そういう使命の、自民党としての最後の総裁、そういう役割だと思っているのだろう。
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