< いよいよ大不況がやってきた | メイン | 悲惨だった、総裁選 >
2008.09.22 20:14 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

松坂が何勝したって、どうでもいいこと

だと、思う人が多くなっていると、そう思うのだが。

そもそも、沖縄タイムスを読んでいて、食うや食わずやのひとにとって、年収、何十億の人物の活躍なんて気になるだろうか。

戦後、国民を「何か」に熱中させて、「政治」をわすれさせるために、いわゆる先進国、とくにアメリカはいろんな煽動媒体を利用した。やはり、スポーツの熱狂もその一端だろう。

こんなに、でかでかと紙面を占拠する、そんなことより、どうやって、子供の将来を考えたらいいか、どうやって、自分の暮らしをまもっていくのか、そのわだち、ヒントになるような記事の方がいかに、人々を魅了し教育するか。

しかし、新聞は基本的に政府に洗脳されておるので、なかなか望むべくもない。

新聞記者が自分で取材した記事なんてほんと少ないんです。多くは受け売りなんですよ、知ってました?

多くの医師の皆さんは、大野事件をはじめとして、マスコミのひどさを身にしみて感じてますよね。

これにくわえて、たとえば、母親が小学校1年生の子供を殺したとか、一面に載るのはどうかと、麻生が総裁になったことが、その次ですよ。

多くの国民にとって、どちらが大事ですか?自民党はかなり、大損しただろうなと、そう思う。

やはり、こういうのは、いままで日本政府が培ってきた民度の程度を表しているわけですよ。

警察が徳をする、やっぱり世の中怖いから、警察に守ってもらおうと、そんな感じになる。

でも、公務員改革とかいって、警察なんてへるどころか、あれだけ不祥事したって、どーんと増えている。

みなさん、もうそろそろ、気づきましょう。

なんか、おかしいです。

 

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