この事件を覚えている方もいると思いますが。。
以下のブログに詳しい裁判記録が載っているんですけど。
精神科医二人が鑑定しているんですけど。。
http://shadow99.blog116.fc2.com/blog-entry-599.html
これで心神喪失なり、耗弱が成立しないとなると、鑑定の意味がないですね。
精神科医の皆さん、鑑定なんてやめましょう。
検察官さん、間違ってたらごめん、あなたも女性よね。
毎日殴られてたら、どーする?
それ、是非、聞きたい。
記録の経過では、なんか、一見、裁判長は鑑定医の判断を取り込むかのような、雰囲気を醸し出している。あるいは検察の再鑑定の申し立てを断り、あたかも、刑法39条を適応するかのような雰囲気(あくまで雰囲気)を作り出している。
しかし、である。
判決ははっきりいって、検察のいうがままその通りという、まったく、何の酌量もない判決。
精神障害に罹患していなかったとしても、シェルターに入るくらいの暴力を受けているわけですよ。この事実だけでも、例えば、宮崎学も言っているように、フェミニストなんか、立ち上がるべきじゃないですか。
多くの精神科医は家庭内暴力の女性をみたことがありますよね。大なり小なり形は違えでも。
やはり、不幸な生い立ちとか本来酌量であるべきだと、考えませんか。こんなに、毎日殴られて、耐えられる人がいますか。
殺された夫には悪いが、この人、公判記録が事実とすると、人格障害に近いと思う。限りなく。
日本の官僚制度から考えると、裁判所も、中央集権型組織なんだよね。多分、厳罰化の方向なんだよね。
こわいっす。
他人事じゃない。あなたにも降りかかるのです。
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