なんで、あんな、過密スケジュールなのか。
とくに、ピッチャーの子供達が気の毒でしょうがない。
監督のおじさん達よ。
もう少し人間扱いしてはどうか。
高野連と呼ばれる組織も。
根性論じゃなく、もっと科学的に技術を磨く術があるんじゃないか。
そこまでして、大衆はスポーツ(エンターテイメント)をみたいだろうか。
実体をもう少しちゃんと報道する番組があってもいいと思う。
音楽の世界とかも。ひどいらしいね。
ヨーヨーマーという、有名なチェロ奏者がいるが、あれのねーさんが、小児科医らしいが、子供の頃の音楽練習のトラウマをつづった記事を読んだことがある。
そんなことまでして、という、子供への圧力。
受験勉強もそうかもしれない。
ぼんくらな僕もかつて、そうやって、勉強したかもしれん。
親に強いられてやったとしても、成人してある程度成功していれば、それは感謝になるかもしれない。
しかし、成功しなかったら。親を恨むだろう。
何人のすそのの子供達が背景にいるのかしらんが、甲子園に出ているだけで、その世界ではエリートであることは確実だろう。しかし、プロになれるのはまたそのうちのホンの数%なのである。
勝ち負け社会が好きな米国ならいいが。。
しかし、それを肯定しすぎるのもこわいのは、米国の実体が物語っている。
あんな、犯罪だらけの国に住みたいだろうか。
もどって。
とにかく、NHKのアナウンサーの氷のような冷たい解説に、日々身震いするのである。
患者さんも連日、テレビにかじりついてみている。とくに、沖縄の野球熱は異常かもしれない。
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この事件を覚えている方もいると思いますが。。
以下のブログに詳しい裁判記録が載っているんですけど。
精神科医二人が鑑定しているんですけど。。
http://shadow99.blog116.fc2.com/blog-entry-599.html
これで心神喪失なり、耗弱が成立しないとなると、鑑定の意味がないですね。
精神科医の皆さん、鑑定なんてやめましょう。
検察官さん、間違ってたらごめん、あなたも女性よね。
毎日殴られてたら、どーする?
それ、是非、聞きたい。
記録の経過では、なんか、一見、裁判長は鑑定医の判断を取り込むかのような、雰囲気を醸し出している。あるいは検察の再鑑定の申し立てを断り、あたかも、刑法39条を適応するかのような雰囲気(あくまで雰囲気)を作り出している。
しかし、である。
判決ははっきりいって、検察のいうがままその通りという、まったく、何の酌量もない判決。
精神障害に罹患していなかったとしても、シェルターに入るくらいの暴力を受けているわけですよ。この事実だけでも、例えば、宮崎学も言っているように、フェミニストなんか、立ち上がるべきじゃないですか。
多くの精神科医は家庭内暴力の女性をみたことがありますよね。大なり小なり形は違えでも。
やはり、不幸な生い立ちとか本来酌量であるべきだと、考えませんか。こんなに、毎日殴られて、耐えられる人がいますか。
殺された夫には悪いが、この人、公判記録が事実とすると、人格障害に近いと思う。限りなく。
日本の官僚制度から考えると、裁判所も、中央集権型組織なんだよね。多分、厳罰化の方向なんだよね。
こわいっす。
他人事じゃない。あなたにも降りかかるのです。
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