2008.08.06 08:56 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

不況でよいことがひとつある。

それは、消費が減るので、自然環境が良くなることなのです。

地球温暖化?にもよいのでは?

日本は肥え太りすぎたと、各国から思われている。

とくに、第二次世界大戦の戦勝国の政治家。

だから、ダイエットさせろ、と思っているに違いない。

ODAを中心とした海外援助は日本だけ金額だけはやたらとでかい。CO2の削減目標もやたらとでかい。

つまり、他国にお金をむしり取られているのといっしょ。

このまえ、WTOが決裂したが、あれは日本にとって幸いだったと、喜ぶべきらしい。もし、農産物がいまより、自由化されたら、国内農業は吹き飛んでしまうこと確実だからだ。無論、自給率は下がる。

日本人って、なんか働きづめで、余裕を持った生活、心が豊かな生活って、体験したことないですよね。歴史上。。少なくとも、庶民は。稼いでも、なんか、生活は楽じゃない。結局、他に税金の形でむしり取られている、と思われる節があるんですよ。国債がどうの、こうの、言う割には、外国の災害や開発にはぽーんと大盤振る舞いするでしょ。

あれ、私たちの税金です。

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