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2008.07.29 16:02 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

大不況の予感

もし、大不況になったら、、

つまり、第二次世界大戦前のように、なったら、どうなるんでしょうね。

物の値段はどんどん上がりそうです。

そもそも、石油価格の上昇率に比べて、価格転嫁されてないんですよ。そりゃ、食料品はあがってます、でも、石油に比べたら、たいしたことがないといったほうがいい。

 

値段が高い物、贅沢品、は真っ先にもっと値段が上がりそう。

車がそうでしょ、トヨタも価格をあげている。

でも、今、車は飽和状態だ。余計に人々は車を避けるようになる。ある意味いいのかもね。環境にも無駄な道路にも。しかし、社会不安は増し、犯罪は増える。おまけに、公務員の中で警察だけは増えている。防衛庁の昇格も実質、公務員の増加だ。

あまり、お金をもっていても、しょうがないかも、どんどんお金の価値がさがって、紙くずみたいになっちゃって、戦後の、ちょーインフレのように。

官僚体制の側は、消費税をあげようとしている。ますます、消費が減る。歳入はふえないよ、だって、みんな物を買わないからね。

消費税廃止というのも、一つの手かもね。金持ちの税率を下げて、減税の形をとると、まさしく、米国とイギリスになってしまう。完全格差社会の完遂です。しかし、日本人の性質上そこまで極端な分断社会にはならないかもね。最も、明治から昭和の始めにかけては、今よりずっと格差社会で、少数の大金持ち(財閥)が跋扈する時代ではありました。(と、にわか知識を披露します。)

とりあえず、経済にしろ政治にしろ米国に依存しすぎて、また、官僚制度の根幹が明治以来なんら変わっていないそういう、日本の姿から脱却するにはよほどのことがおこらない限り無理そうなのです。

医療業界に関しては。。。そうですね。 

商売医療は真っ先にやられるのでは?

やはり、オリジナルな技術がないと医者の世界もさらに難しいでしょう。

「やさしくて、丁寧」が売りより、ちゃんと治せる人の方が堅実かも。

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