2008.07.16 16:34 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

来年度も2500億円削減するということは

老人医療費の抑制を考えた場合、自己負担の増加によって受診抑制、というパターンはとらないだろう。自己負担は実感できるから、選挙前に反乱が起こる可能性があるからだ。

だから、入院してから、どう、圧縮するか、という方策を政府側はとるだろう。となると、病院側の締め付けが厳しくなるのは想像に難くない。

こんなに絞るのはなぜだろう。

ほんとに、日本は借金漬けなのか。

あるいは、こう考えることもできる。できるだけ緊縮財政にして、余ったお金をアメリカの、借金の補填にする。

方法はいくらでもある。

相続税の改正、消費税。

一体だれの指令なのだろうか。

わたしは、米国の指令としか考えられない。

二本の政策はよかれあしかれ、米国が作っているのだ。

 

官僚の改革というのは是非必要であるが、官僚の利益は米国の利益と必ずしも同じではない。だからこそ、米国の喜びそうな事をごまかしてわざとしない、そういうずるがしこさで、これまでしのいできた面もあると思う。それで、政治家が責任をとらされて、いろいろ変わった。

外交問題も含め、日本は米国に対抗する、元気はあるだろうか。

第二のハル通告はくるだろうか。

しかし、とにかく、太平洋戦争のような「暴走」だけは控えたい。

 

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2008.07.16 12:15 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

大分における教師の不正採用事件について

あのー、こんなのどこでもあるよ、と、いう人が多い。

公務員の合格基準って、とくに地方公務員なんて、縁故が多いのは相場ではないか?

それをあたかも、大事のように、

「生徒の気持ちを考えろ。」

「それでも教師か。」

なんつう、「正義感に満ちた」、声ばかりが新聞報道されている。

子供達は意外と冷静じゃないの?

また、扇動している新聞記者たち。。

 

僕の周りにもありましたよ。

医者だって、製薬会社から賄賂もらっているじゃないすか。

直接的にせよ。間接的にせよ。 

なんで学校の先生だけ聖人君主ぶらないといけないわけ?

 

またこれで、学校崩壊、教育崩壊が加速されると思うな。

不正採用しろ、といっているんじゃないよ。

教師の信頼感がおちてしまった、それがなおのこと助長されてしまう、そんな報道でしょ。

 

今、権威あるものをおとしめるのが流行っているの。おとしめても官僚だけは守られるけどね。

村岡もと官房長官、の有罪が確定だって。

 あなた、官房長官といえば、ナンバー2ですよ。

そんな人でも、官僚の規則に逆らったり、国策捜査されると「犯罪者」なの。

 

そこらへんの一般人なんて、官僚制度のもとでは、小さなモンです。

こわいでんな。

 

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