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2008.07.06 08:41 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 0

沖縄における遺産相続と兄弟戦争

病歴をとっていると、よくこういうのに出会う。

「親からの遺産をめぐって、兄弟で裁判が起こり、つきあいがなくなった。」

「最初は財産はいらないといっていたのに、娘の新車を買うからやはり、もらいたいと言ってきた。」

「長男のくせに母親の介護はまったくしないのに、財産分与のときだけ、ちゃんと分割しろと言ってきた。」

「親戚でも何でもないひとが、突然、乗り込んできて、金をよこせといってきた。(第三者に頼むパターン)」

 

いやー、みなさん、テレビのユイマールとか、親戚の集いだとか、お酒文化だとか、もう、そういう時代は過ぎたんじゃないかと、思うよ。こんなに、兄弟仲が悪い地域も珍しいんじゃないか。

そんなに金がほしいのか、いや、ほしいんです。

とくに、こんな時代になってしまっては、いくらでもほしい。

精神科の長期入院の患者には年金長者がいるのです。

死亡時にそれをねらって、親戚がむらがる、よくある光景です。

金が絡むと、人間、いくらでも、下品になれるものだなと。

今の世代が、遺産分割して、その次は、もうないでしょ、すると、あるところから盗ろうとする。それが、犯罪だったり、福祉のお金だったり、まあ、どうなるか、わからんが。

 

やはり、中国だよりか。。。

もっと、中国から観光客を呼ぶべきか?

しかし、売りが。。。彼らに、ユイマール作戦は通じないし。

電化製品くらいか。。。

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