右派、の質問でよくこういう質問があるんですよ。

こんな質問に動じる必要はないのに、左派?は動じてしまう。

戦争にならないようにするのが、外交であり、そもそも、仮定の話を通じて、

「じゃ、占領されていいんですね。」(右派)

「いや、それは、、」(左派)

的な押し問答で、

「ほら、だから、左派はだめなんです。」

(拍手)

的な、、結論にいたるという。

こういう、「演劇」は

サンデープロジェクトだったり、右派の後援会だったり、いたるところで、見ることができますよ。

論理で、かえすなら、

「私は、こわいので、どうぞ、あなたのような戦争好きが、戦ってください。」

「では、戦争して、負けた場合はどーするの?」

「そーやって、「だいとうわ戦争」は、負けたのよ。」

「地政学的にガソリンもないのに、戦争で勝てるの?」

「日清、日露戦争で、勝った?のは、武器がガソリン主体でなかったからですよー。」

 (だから、あんた馬鹿じゃないの?)

と、いくらでもかえせるんです。

そもそもまじめに応対するから、そうなる。

田中角栄が中東と仲良くしていたのは、ガソリンがほしかったからです。イラクがかつて、友好国だったのは、そういうことです。

最近、中国と仲良くしなきゃ、やっていけない、日本の姿に、中国嫌いの、石原、のような連中は、とても怒っています。彼らは彼らで、行き場がなくて困っている。胡錦涛が来日してしまったことは、しかも日本がお願いして、(国債、株買ってぇ)ときてもらったことは、ある意味、中国批判派の敗北が決まったとも言える。

だから、中国が好きだと私は言いませんけど。

戦争しないようにする方法

1)軍事力を増強する

2)軍事力は持ちながら、外交努力する

3)軍事力は極力減らしながら、外交努力する

4)アメリカに守ってもらう

今までの日本は、3)4)路線だったわけですけど、1)になるべくシフトしたい。それで、医者のみんなは福祉費を減らされているという側面もあるわけ。

公務員を減らす、と政府は息巻いてますけど、警察官はどんどこ増えてますよ。検挙率が下がったのを理由に。。

数の問題ですか??

何となく、中国は怖いから、やっぱ、軍事力増強だと、息巻いている医者がいたら、それは自分の首を絞めていることなのです。

そうやって、間接的に自民党を支えてきた日本医師会は悲しいね。

今後、勤務医を開業させないような診療報酬体系をとるだろうからますます、医師会は煮え湯のまされるというのに。

あいもかわらず、自民党を応援する悲しき団体よ。

 

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