みんな、お気づきかもしれませんが、輸入物、とくにヨーロッパの製品はみんな、1年前に比べて値上がりしてますね。
時計だの、バックだの、服、、、ユーロ高の影響だと、日本の円がやはり没落してきているんです。
でも、いいじゃないすか。
まず、日本の製品だっていいもの、たくさんあります。たしかにブランド力ではヨーロッパにかなわないが。
あと、食料自給率の問題、、中国から金で買ってた、あらゆる食材、これも中国の発展に伴い、値段が上がる。
つまり、このままでは、飢えてしまう。
だからこそ、米を食べるんです。
米を食べるとそれに合う和食を食べるようになる。すると、国内の食産業が復活する。
あとは、値段だと思う。無農薬だの、有機だの、やっぱり値段が高すぎる。これは一部の人にはクリアーできるが、やはり大衆的な盛り上がりが必要である。とにかく大量消費しなければ、値段は下がりようもない。
学校の給食にパンなんか出しちゃいけません。あれはアメリカの占領政策の申し子だったんです。
牛乳もそうです。ただ、これは日本にある意味、日本になじんでしまって、「病気にならない生き方」のせいもおそらくあって、牛乳産業が打撃をうけている、という背景があるので、国産であればよいのではないか、バターも買いあさりされているし。
マックにいくより、吉野やに行こう。和食風のお店に行こう。ちょっと高くても我慢しよう。
沖縄のマック、、あれこそ、発展途上国の象徴だと思われる。
メタボ検診の流行も、ある意味、ファーストフードの排除ではないかと、私は疑っている。アメリカ資本の追い出し、、意外と厚生省も賢い。よいことだ。逆に言うと、官僚機構というのは、当分崩れそうにない。
みなさーん、外車なんか、乗っちゃいけませんよ。
すもーとりも外人だのみじゃいけませんよー。
プロ野球もサッカーも、外人には出て行ってもらいましょう。
というのが、極端になると、民族主義になるので気をつけましょうね。
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北朝鮮の「拉致?問題」は、アメリカの意向で収束しそうである。パフォーマンス的に、テロ国家解除に反対声明を出してはいるが、流れ的にはアメリカに追従しなければいけない、それが、これまでの日本の生き方であった。
結局、戦後すぐの、朝鮮への帰国運動や海外への移民運動もそうであるが、国家に扇動されて、外国に捨てられて、その小さな集団の行く末など国としては、まったく気にしていない。
せいぜい行政訴訟で対抗するくらいだが、行政訴訟の国の勝訴率は9割をこえる。
これでは、地域の草野球選手が大リーガーに挑戦するようなものだ。
拉致被害者の人々も、置いて行かれるだろう。まったく、マスコミに出なくなり、安倍前首相の衰退と共に、彼らの発言もかき消されていく。
拉致被害の家族会から抜けて、勝手に北朝鮮と交流をもっている、おばあちゃんがいた。息子が、朝鮮に盗まれて?結局、このお母さんは賢い選択をしたのではないか。すなわち、不十分ながら家族の交流を保っている。悲惨な経済状況が、母親のおかげで補われている。かえって来れないかもしれないが、とりあえず、生きている。
大衆は自分の興味のないことについては、刹那的で、感情的で、短絡的で、時に爆発する。
政治に扇動された、「拉致被害者」の人々は今後どうなるのだろうか。
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福祉費が減るのに、人が増えるというのは、少ない取り分をみんなでわけるわけだから、
桝添だって、財源はだまっとるじゃないの。票とりしてんだ。
あるいは、2極化するとすれば、
すごく、貧乏な医者群(実際、この研修制度から、医者になった人って、ワーキングプア予備軍だよね。)と、すごくお金持ちな医者群に分類されちゃうだろうね。
ますます、医業以外の分野で金儲けをする、「医師」がでてくるだろうね。
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と、思うね。
恥ずかしいくらい、何もしてないと思う。
多分、イラン政府ががんばって、誘拐犯を説得したんだと思うよ。いろんな思惑はあったにせよ。
ここで、日本では、また、あの、「自己責任論」が出てくる。
あれだけ、危ないところにいくなと行ったのに、つかまったおまえがわるいんじゃー、という理屈。
一日一善の笹川さんの息子が、吠えているらしい。
日本のパスポートにはこう書いてあった、確か。
この日本人に最大限の配慮をよろしく、とか、なんとか。
だって、この人は、うちの大事な日本人だからね。。と。
ようするに、海外に行くことって、ある程度、その国籍をもつ、国が、責任をもつよ、という意味でしょ。
外務省が、ちょろっと、イラン政府に交渉して、外務副大臣が、しょうがない顔して、イランにいって、その程度のことしかしてないのに、逆に言うと、それくらいしかしてないことがとても恥ずかしくて、「自己責任論」で、本来の国の責任を転嫁しようとしているんじゃないか。
いや、愛国のみなさん、日本が日本人を助けなくていいんすか?逆にわたしは、そう問いたいですよ。
それに、かつては、南米なんかにも、開発と称して(その意図にはいろいろ問題はあるが)、いろんな大企業が進出して、それで、誘拐されて、身代金とられる事件が頻発してたよね。あのときの政府のがんばりといったら。南米が政情不安だって事は常識だよね、当時。それでも、経済のために、商社の人はがんばって、乗り込んでいったんだよね。
「あぶないとわかっていて、行く」なんて事は、前からやっているよね。
それで、この対応の違いですか。。
いつから、こんな情けない国になったんでしょう。
とはいえ、海外にいる日本人がいろんな大変な事に出会ってしまい、外務省がなんら業務を果たさない、という、事例は数限りなく多いと思う。そういう意味で、この人が命が助かったと言うことは運が良かったし、マスコミで注目されたから、つう、影の、なにかの応援団のおかげもあったと思う。
本人がそういうもろもろの人たちに対して、感謝をして、日本人的な「ご迷惑をおかけしました。」的な、言質があるであろう、と思うのはしごく、まっとうだろうが、日本政府に対して、「わたしがわるうございました。」的な、世論を、イラク誘拐事件の時のように、盛り上げるような、胡散臭い動きは止めてもらいたいものだ。
日本人はいつから、こんなに「せこく」なったのだろうか。
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解散を煽っている、人がたくさんいるようだが。。
自民党はいま、解散できない。
民主党は、「国民」にゴマをするために国民が喜びそうな、法案を提示する。
「政治は生活だ。」などと、昔の社会党みたいなことを言って。
少し、衆愚政治的なところもある。
それで、解散したくない自民党は民主党の案を取り入れる。
今、問題になっているのは小泉時代の政策なのである。
尻ぬぐいというべきか、なんなのか知らんが、まあ、あれだけの長期政権にいた男がしたことをせっせと否定している、ように見せている。しかし、基本は、、そう変わっていないことに気をつけるべきである。だって、福祉費を削減することにかわりはないわけだから。実際、減らしている。後期高齢者問題は修正があるかもしらんが、かならず、生け贄は作られるだろう。
こうなると、けっこう、世論に準じた、(一部、媚びた)法案が通りやすくなる、という、ふうに、民主党もパフォーマンス好きだから、テレビの前だと、怒ってみせるし。。。
それに、本当に小沢が総理になったら、もっと、現実的な小泉的な政策が作られるに決まっている。
小沢は「政治は生活だ。」なんて、思ってない。そんな社会主義思想かぶれ、じゃない。
憲法もさっさと変わるだろう。民主党で、憲法を変えなくていいと思っているのは菅直人くらいだ。
結局、今のぐらぐらした状態が、国民生活にとってはいいかもしれない。任期満了の解散までは。。
いまのうちに、医者も、ばんばん、ものを言ってた方がいいだろう。
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正直、こんな事件が起こっていいのだろうかと、すごく胸がいたむ。
何の罪もない、また何の予測もできない、防ぎようがない形で命を落としてしまう。
自分が当事者だったらと、あるいは自分の身内が事件に遭ってしまったらと、こわい。
また、謝罪する両親も悲惨な運命をたどる。
宮崎勤の身内は何人か自殺している。
こういう事件が起こってしまうのは、なぜだろう。
視聴率稼ぎのテレビは適当な事を言う。
胡散臭い「精神科医」や「犯罪心理学者」が出てきて、自分の「空想」を物語る。
不況のせい?
学歴社会の中での挫折?
派遣を首になったから?
もしかすると、精神科の病気?(敏感関係妄想?)
弁護側が鑑定を申請するかもしれない。
しかし世論が、「心神喪失」をけして認めないだろう。
それこそ、裁判官は「天誅」で命を落とすかもしれない。
もし、わたしが被害者の家族であったら、犯人に復讐するかもしれない。今の法制度では被害者になんら、ケアがないからだ。
しかし、国としては、建前上、こういう犯罪が起こらないように、政策?を考えなくてはならない。
本村さんの事件にしてもそうだが、裁判が被害者の復讐の場になりつつあるのが今の世論だ。
しかし、それでこうした事件がまた起こらないと保証されるのだろうか?
被害者、あるいはその家族のケアをすることと、「復讐」は同じ土俵の上に立つべきではない、とわたしは思っている。
被害者の気持ちの整理なんて生きている間、つくわけない。つくわけないのだが、生きていくために、安心し理解しようとする。何でこんな事件が起こってしまったのかを知ることや、経済的補償もいるかもしれないし、あるいは、ポストベンション的に精神科が必要かもしれない。
とにかく、そういう、被害者のケアが今の法律では、なんら実行されていない。やられ損なのだ。
これを今の国の風潮は、被害者の復讐心を煽ることで、また司法もそれに答えることで、「不安の多い社会」「攻撃性のつよい社会」を作り、飛躍するようだが、警察権の拡大、訴訟の増加や軍事費の増大に拍車をかけようとしている気がする。
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なにやら、与党が大負けしたような、印象を与える記事が多いが、現在の世論を考えると、はっきりいって、自民、公明が善戦したというべきだろう。
中央政府に金まみれにされた地域はそう易々と政府にさからえなくなっている。
北部振興策と称して、赤土だらけになった海をみても、政治家達は心が痛まないらしい。
そういう海に政府のプロパガンダと旅行会社の薄利多売できている観光客の哀れな事よ。一部の人たちは、騙された、と思うのではないか。
チャンプルー、ポークランチョンミート(家畜の肉のカス)で味をごまかし、だれも食べなかったニガウリでビタミンを補給する、いまのゴーヤーの甘いこと、昔は苦くてすごかったのに。
これをありがたがって、南国風だ、なんだと、よろこんで食べている人達、(わたしもたまに食うが。。)なんとなく、虚しい。
低投票率のせいで、公明党と共産党は伸びている。
社民党が消滅の危機にさらされている。
社大党、沖縄の地元政党、もあぶない。。。
ようするに、弱小革新は集合しないともはや、存在すら難しくなってきていると言うことだ。
国会議員の総選挙が行われても自民党が現在の議席を維持できるわけはないが、どの程度の負けかというのは今後に大きく作用する。
参議院は民主なので、民主が勝つようにあるいは、民主側に寝返らなければ、法案が通らないし、世界から置いて行かれるという危惧はある。
官僚にとっては、どちらの政党でもいい。
官僚というと、なにか特定の個人をさすようだが、そして、たまにキャリアの顔がうつると、罵声をあびせたくなるが。。そうではなくそれは、皆さんも知っているとおり、「制度」をさすわけである。大きな集団だ。伝統のある集団だ。中央集権制を全うする、唯一のそして一番の集団だ。
昔は、この「官僚」のなかに、「軍人官僚」がいたのである。
戦後しばらくは、「庁」として、ワンランク低かったが、最近、あっという間に、なんの議論もなく、「省」になった。
彼らが、昔何をしたのか、それは言うまでもない。
道州制だの、司法改革(無駄でしたが。。)だの、は要するに、この官僚制度をどうやって壊すかということなのである。
公務員法改革法案が通ったが、これがどの程度の効果があるのか知らんが、それもようするに、官僚制度打破のワンステップである。
どーして、こんなに、官僚制度を壊したいのか?
端的にいえば、アメリカの要求だからです。
正確にはアメリカが作ってしまった、世界戦略に対応しなければ、置いて行かれる(と思っている)ので、(昔の中国戦略の、バスに乗り遅れるなみたいな。)必死こいているわけです。
はたして、日本がそれでうまく行くのか、
とくに、日本とは言い難い、この「沖縄」はどうなのか。
少なくとも、司法改革をみるかぎり、「うわべ」だけに終わりそうな予感もするが。。
あまり、官僚をいじめすぎて、格差社会を作ってしまうかもしれないが。。
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右派、の質問でよくこういう質問があるんですよ。
こんな質問に動じる必要はないのに、左派?は動じてしまう。
戦争にならないようにするのが、外交であり、そもそも、仮定の話を通じて、
「じゃ、占領されていいんですね。」(右派)
「いや、それは、、」(左派)
的な押し問答で、
「ほら、だから、左派はだめなんです。」
(拍手)
的な、、結論にいたるという。
こういう、「演劇」は
サンデープロジェクトだったり、右派の後援会だったり、いたるところで、見ることができますよ。
論理で、かえすなら、
「私は、こわいので、どうぞ、あなたのような戦争好きが、戦ってください。」
「では、戦争して、負けた場合はどーするの?」
「そーやって、「だいとうわ戦争」は、負けたのよ。」
「地政学的にガソリンもないのに、戦争で勝てるの?」
「日清、日露戦争で、勝った?のは、武器がガソリン主体でなかったからですよー。」
(だから、あんた馬鹿じゃないの?)
と、いくらでもかえせるんです。
そもそもまじめに応対するから、そうなる。
田中角栄が中東と仲良くしていたのは、ガソリンがほしかったからです。イラクがかつて、友好国だったのは、そういうことです。
最近、中国と仲良くしなきゃ、やっていけない、日本の姿に、中国嫌いの、石原、のような連中は、とても怒っています。彼らは彼らで、行き場がなくて困っている。胡錦涛が来日してしまったことは、しかも日本がお願いして、(国債、株買ってぇ)ときてもらったことは、ある意味、中国批判派の敗北が決まったとも言える。
だから、中国が好きだと私は言いませんけど。
戦争しないようにする方法
1)軍事力を増強する
2)軍事力は持ちながら、外交努力する
3)軍事力は極力減らしながら、外交努力する
4)アメリカに守ってもらう
今までの日本は、3)4)路線だったわけですけど、1)になるべくシフトしたい。それで、医者のみんなは福祉費を減らされているという側面もあるわけ。
公務員を減らす、と政府は息巻いてますけど、警察官はどんどこ増えてますよ。検挙率が下がったのを理由に。。
数の問題ですか??
何となく、中国は怖いから、やっぱ、軍事力増強だと、息巻いている医者がいたら、それは自分の首を絞めていることなのです。
そうやって、間接的に自民党を支えてきた日本医師会は悲しいね。
今後、勤務医を開業させないような診療報酬体系をとるだろうからますます、医師会は煮え湯のまされるというのに。
あいもかわらず、自民党を応援する悲しき団体よ。
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子供から老人まで、よくもまあ、こんなに薬が飲めるもんだ、というくらい、大量の薬が処方されている。
医療として、これは正しい方向だろうか。
毎日、連日、多分、出した方は悪気はないのだろうが、大量処方の患者に出くわす。
例えば、はたして、骨粗鬆の薬って、意味あるのとか、意味不明のビタミン乱発やめよ、とか、メタボ、メタボというけれど、トリグリって、ほんとに指標になるの、とか、統計の平均値ばかりでものを言っていいの、とか、いろんな疑問が湧いてくる。
例えば、こういう人いますよ。
「長谷川式簡易知能テスト、20点以上ですから、あなたは痴呆ではありません。」
痴呆の定義を知らないことと、「平均」をもとにものを言おうとする、危険性をはらんでいるわけです。
何度も言うように、医療業界というのは、経済とリンクしてます。
だからこそ、市場主義が入り込んでくる。その極端な例がアメリカだとすると、いま日本がどんどん、そういう社会に変わりつつあると思う。
薬価差益を医者からとりあげ、処方を院外化すれば、薬剤費は減る、というのが厚生省の作戦だったと思う。しかし、プラザ合意もあり、アメリカの売り込みがすごかった。
対する、厚生省、、、。治験を厳しくして対抗した。
これだけ、治験の審査が厳しくて、いわば、製薬会社へ参勤交代をかしている。
そのつぎはゾロ攻撃です。パテントをなくして、ゾロで競争させれば、品質は別にして、安くなるので。
「あんた、変な品質の薬を患者に飲ませていいんか。」
といわれますが、、、。
今のところ、どちらの勝ちか、といえば、やはり圧倒的に製薬会社の勝ちである。天下り先との関係もあるし。役人のなかにもスパイはおる。
こう、毎日、大量、薬漬けの人ばかり見ていると、もう、ほんと、疲れ、呆れ、吐き気をもよおし、、医療崩壊だと、わーわー騒ぐより、この変な状況からどうにか、しようよ、と言いたくなる。厚労省に賛成したくもなるんです。
多分、人口あたりの薬剤消費量は世界一、間違いなく、日本だと思います。もう、それは、お米を食べるより、薬を食べる方が日常なのです。
くわえて、魚の脂だの、ナノテクだの、あやしい、健康食品、これも、新たな脅威です。夜中のテレビでよくやってますよね。「あくまで個人の感想です。」とか言いながら、胡散臭いものを売っている。
買ったやつがアホだといわれれば、それまでですが。。。
僕も買ったことあります。必死で、周囲が見えないときって、あるもんですよ。自分が見えなくなる。
ものに限らず、政治、特にテレビに騙されているあなたも、違う立場からみれば、アホといわれるかもよ。
まあ、とにかく、この、薬漬け状態を無くしていけば、医療費削減なんてほんと、一発です。
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アメリカ、、がそんな、度量があるとは、まだまだ、無理でしょう。
やはり。。
また共和党ですか、といわれそうだが、やはりそうなると思う。
ある意味、アメリカの没落にトドメをさすみたいな、そんな印象を受ける。
ヒラリーは中国が支援をうちきったのか。
お金がなかったのかなぁ。
夫の七光りも通じなかった。。
しかし、なんで、あんだけ、しつこく、予備せんに、踏みとどまったかと言えば、多分、副大統領をねらうとか、政界で力をもつとか、こんだけ、競ったんだから、やはり、今後もヒラリーの意向は、仮にオバマが大統領でも無視できないと思う。
共和党のマケインでも、ヒラリーの影響は無視できない、というか、オバマが大統領になるより、力を持つだろう。
なにしろ、、「中国」がバックにいる、ヒラリー。
次の大統領選にでるかもよ。。。
あるいは、ノーベル平和賞の、あいつか。。
何度もだしたが、
「アメリカの真実」
なる、女性証券アナリストが書いた本で、アメリカ文化、思想の成り立ちがよくわかります。
まあ、それを全部基本にするわけにはいかないけど、そういう意味では、まだ、colored peopleを大統領にするほど、アメリカは成熟してないと思うよ。
しかも、イラク戦争に反対した、、というのは、大統領になるにははっきりいって汚点だ。
戦争経済のなかで、戦争しない大統領は、経済の推進者と見なされない。
わたしの認識ではアメリカってそういうところだと思う。
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