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2008.05.26 08:58 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 2

後期高齢者医療の廃止の生け贄

まず、山口の補選で負けたこと。これが、後期高齢者医療の評判を落とした。

選挙って、政治に影響するんです。と、今更ながら感じる。

(この、感じ、をみんながつよく持てば、選挙にいくでしょ。)

次に、与党の側の議員に、後期高齢者が多く、

なに、これ、俺にも関係アルジャン。という人が多く、

例えば、産経新聞に投書した、もと財務大臣の塩川とか、

わたしが少し、尊敬する野中、元官房長官とか。

まあ、小泉に対する反発も考えてだろうが、あの中曽根でさえ、わーわー言っている様子だ。

これらの、

おじいさん、おばあさん、達にお願いがあるのですよ。

後期高齢者医療制度、見直しの「生け贄」で、産科、小児科、外科、内科の診療報酬を削るんでしょ。

たのむ、これ以上減らすとさらに医師の自殺が増え、さらに崩壊するでしょう。彼らの家庭も崩壊します。(もうしているが。)

後期高齢者医療制度は、天引き制度なので、まだ、受診抑制に働いて、無駄な医療費を削減する効果があると思うが、、診療報酬を削ると、さらに患者を増やさなければ、食べていけなくなり、結局、自由診療や、医療商売などに手をつけることになるんです。それで、結局医療費増大になるんです。

たのんます、抜本的な事に目を向けてください。

なんで、あんなに日本が高い薬(新薬)を買わされているかとか、ニセエビデンスで、権威(それにしてもこいつらは悪質だ。)を利用して研修医をだまくらかしたりするのか、とか、そっちに方が問題が大きいんです。

だって、医療費の多くが、「薬剤費」では、ないですか?

わたしはそういう意味ではゾロ(やばいのは除く)を推奨している厚生労働省を応援しています。

製薬業界の市場原理主義が医者をだめにしている、それに気づかなければ、後期高齢者医療制度、介護保険の問題もあるが、改革はできないんじゃないんすか?

再三言っているように、医者の護身術の一つとして、とにかく、なるべく薬を出さないという選択を考えるべきだと思います。

あ、、そろそろ、俺、製薬会社にねらわれるかなー。

こわいなー。

 

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