< みなさん、やはり日本はアメリカの属国です... | メイン | スタッフのストレス >

実はですね。わたし、この、少女猥褻事件の概要もまったくしらんのですよ。状況も、詳細には。

はっきり言って、沖縄タイムスの見出し、その一行しか知りません。

でもね。どうなるかはまったく予測できましたし、またか、という気分になって、それで見事に、99%、私の予想通りに決着がつきました。

なぜ、わかるって。

簡単でーす。属国はそういう運命にあるからです。

韓国でもおそらくそうでしょう。

フィリピンでもかつて、そうだったでしょう。

さて、覚えている人は少ないと思うけど、以前にもこういう事件があって、そのときはもう、大騒ぎで、結局あの米兵どうなった?

そう、禁固たったの、7年です。しかもあのときは小さな少女を完全に、暴行しておりました。怪我をおわせました。

さて、これがアメリカ本国だったら、、もちろん州によって、ちがいますが、、、

少なくとも、こんなに軽いわけねぇーーー。

多分、そのアメリカ人はこういってます。

「オー、にほんの法律楽勝ね、、軽いね。またやるね。」

ですので、控訴もなにもしません。あまんじて、刑を受けたのです。

沖縄に住んでいる私。

もし、自分の身内がこういう目にあったら、、私は怒り狂い、もしかすると、暴力的手段にでるかもしれない。

さて、ある方からコメントをいただきました。わたしは実はこういうコメントがくるのを待っておりました。なぜなら、そういうふうに考える人はきっと多いだろうと、これまた、予想していたからです。なにしろ、情報のリソースは、「大新聞」であることが、ほとんどだからです。

私は、このようにコメントしていただいた方になんの恨みもありません。でも、きれい事は言いません。

この方のコメントの要旨をまとめますと、

1)少女の告訴取り下げは、逆告訴の可能性があった、ことがおそらく理由で、司法取引のようなものがあったのかも

2)この少女にも非がありそうだ、なぜなら、バイクにのってしまったから。

3)告訴してしまうと、さらし者になり、少女の人格的成長にはよくないかも。

4)日本の法律で裁くより、軍法会議の方が、罪が重い可能性。

5)米軍側は外出禁止令をだし、綱紀粛正してる。(よって、罪の意識をちゃんと感じている。)

6)沖縄という背景はあるのかもしらんが、事実確認とは分けて考えるべき

7)米軍は悪、というマスコミのつっぱしった、言動と、医者たたきは似ている。

だいたい、こういうことになりましょうか。

まず、

1)ですが、そもそも、少女に、法律がわかるでしょうか。大人でも、わたしでもよく、わかりません。あくまで、空想ですが、検察が、本意は知りませんが、「やっても、勝ち目がないし、逆に告訴で脅される可能性がある。」と言われてしまって、いや、それでも告訴する、なんつう、一般ピープルがどれだけいるでしょうか?法律のド素人で金も莫大、にかかる。しかも、アメリカ相手よ。特殊な法律にも詳しくないとさ。そもそも一般ピープルに、告訴なんてできません。あの地域にいるというだけで、大金持ちでないことは確かです。

2)について、まず、少女ですよ。大人の少女、じゃないっすよ。18歳未満であること、というだけで、罪なんすよ。これは日本でもそうでしょ。普通。最初っから「おれ、性欲ばりばりだけど、バイクに乗ってくれる?」なんて、言ったのでしょうか?しかも、外人だし。

3)これは、裁判の過程でたしかに、少女はたいへんだ。しかし、じゃ、泣き寝入りでOKなのですね。泣き寝入りがいやだとして、他に方法がありますか?たとえば、米軍が、少女がPTSDにならないよう、せめて医療費を補償するとか。

ありえません。

4)あのね、、、有名なベトナムのソンミ事件って、知ってます?似たような題材をつかって、マイケルJフォックス主演で映画もあるから、みてね。あの、無差別、大量、民間人殺戮アメリカ兵士がどうなったか。なんと、無罪でごす。なぜか、わかりますか?アメリカ軍の最高司令官は大統領なのですよ。つまり、大統領が責任をとらされる。

ありえません。

5)また、いつものパターンですか。夜、外出禁止?ほー、前もそんなことしてたなー。しかし、その昔、私が遊び人だったころ、コザの危ないフィリピンパブに行ったら、禁止令がでているのに、12時過ぎても、外人があそんどったよー。海兵隊って、ようするに特攻隊なのよ、いつ死ぬかわからん、低層階級のれんちゅうなのよー。そんな連中が、風紀?守る?

ありえません。(ちなみに、その店のままさんが、禁止令のせいで、商売あがったりよと嘆いておりました。)

6)沖縄の背景と事実、事実がどうか、あなた何から知るんですか?発表される、大手新聞の情報からですか?それが正しいとどうやって、確認するんですか?権力がウソつくのは、常識です。イージス艦の問題だって、わーわーやっているじゃないすか。沖縄の背景ってのは、私のように、ひがみっぽいということですか?

7)まあ、アメリカ悪しと言っている、マスコミがどの程度いるのか、知りませんが、あなたの情報源である読売新聞は、すでに、少女も悪いかも、なんつう、アメリカ擁護の事実?・・・も載せているわけですよね。しかも、事件が起こってそうたってない。しかし、たとえば、大野事件、担当の先生は悪くないかも、って、論調が出だしたのは、ごく、最近じゃないの?もう、事件から何年たってますか。しかも、被害者側のコメントが圧倒的に多い中で。

医療業界、、これは日本にあまたある業界のうちのひとつです。しかし、アメリカ軍というのは、世界最大の軍事組織です。しかし、マスコミの叩き方がどちらにきびしいかは、医者であるなら、すぐわかります。それは生活に、ちょくで響いているからです。

わたしが、いいたいのはですね。たとえば、この少女が自分の身内であったら、という想像力が、大新聞で毒されている方々の、「前頭葉」にあったらなぁ、と言うことなのです。

北朝鮮でも、いいすよ、あの国はなぜ、あんなことばかり言うのだろう。日本の強制連行の話ばかりするが、「強制連行」とは何なのだろう、つう、想像力とか。あるいは、仮に、自分のじいさんが、かつて、日本に強引に連れて行かれて、死ぬまで働かせていた、という事実があった場合、日本大好き、と言えるだろうか?水に流してねと相手がいって、、いや、じいさん世代のことだし、もう、いいっすよ、殺されたことくらい、というでしょうか。

パレスチナ、イスラエルでなんで、テロばかりするのだろう?

そもそも、イスラエルはどうしてできたのだろう。どういう、国の思惑があるのだろう、とか、いう想像力。

どうも、長くなりました。

固定リンク | コメント (6) | トラックバック (0)

トラックバック

この記事のトラックバック URL

http://blog.m3.com/seisinigaku/20080302/1/trackback

コメント

コメント一覧

宇宙時代に宇宙医療 その中で女性の出産問題は未来人類に進化するなら自宅で出産できるシステムを開発し素人でも自宅で簡単に出産できると安心して出産して幸せになるかもしれない
written by 増田二三生 / 2008.03.19 01:08
宇宙文明時代に宇宙文明は人類の理想かもしれない 宇宙都市の基本は自給自足である 文明の自給自足となるとあらゆるものを自給自足しなければ意味が無い 月面や火星で補給を待つのは危険な事である しかし地球で宇宙都市を開発建設すると輸送の必要が少しでいいので大変なエネルギーの節約になる 完全な宇宙都市が完成するとあらゆる文明が滅んでもそこだけは生き残ることになる その技術力は世界中が求めるからビジネスとしては大変儲かるかもしれない
written by 増田二三生 / 2008.04.11 00:08
宇宙文明時代に都会のビルの屋上利用で大きなレンズを使い太陽光で発電して電気を作りレンズの影でヒートアイランド現象を防げると一石二鳥かもしれない
written by 増田二三生 / 2008.04.16 17:19
宇宙文明時代に宇宙産業のアイデアでスペースシステムハウスがある これは個人の家で自給自足して水も再利用糞尿もバイオトイレ小さな生態系があり自家発電コンピューターで管理された家はどこまでも便利にできている このような家に住むと生活の不安が無くなり健康が増進するから保険にも入らない 収入無しでもいいので家主の自由自在に発明して未来人類に積極的になっていける 正に宇宙人類にぴったりのシステムハウスである システムハウスも開発販売普及で宇宙人類がどんどん増えてくるかもしれない
written by 増田二三生 / 2008.04.19 17:17
宇宙文明時代に宇宙産業のアイデアでスペースシステムハウスがある これは個人の家で自給自足して水も再利用糞尿もバイオトイレ小さな生態系があり自家発電コンピューターで管理された家はどこまでも便利にできている このような家に住むと生活の不安が無くなり健康が増進するから保険にも入らない 収入無しでもいいので家主の自由自在に発明して未来人類に積極的になっていける 正に宇宙人類にぴったりのシステムハウスである システムハウスの開発販売普及で宇宙人類がどんどん増えてくるかもしれない
written by 増田二三生 / 2008.04.19 17:17
宇宙文明開発では河川の浄化も健康社会には大切 河川に小さな滝を作りその水の落ちたところは水流が遅くなるのでそこに水生植物を生やすことで河川の浄化ができるかもしれない 河川を浄化すると河遊びができるかもしれないから人々が賑わうかもしれない
written by 増田二三生 / 2008.04.22 12:28

コメントを書く

ニックネーム*
メールアドレス*
URL
内容*
※「利用規約」をお読みのうえ、適切な投稿をお願いします。
おっさん
More プロフィール

Search

Calendar

<< 2008/12 >>
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

トップページ

Doctors Blog

ブログの購読

新着コメント

新着トラックバック