2008.02.14 21:05 |  診療  |  おっさん  | 推薦数 : 1

掲示板、セナ医師のこと

ちょっと、掲示板、のぞいてみたんですね。それで、セナ医師?のコメントがやたらめったら、あったんで、ひろって読んでみたんですけど、いや、耳が痛い、というところもあったんでね。

実際、わたしのブログで薬のことやらいろいろ批判していること、共通しているんです。確かに、薬だけ医療、が横行しているんです。ただ、すごく自分なんかより、ずっと尊敬できる「精神科医」がいることも事実なんです。

この沖縄でさえ。

クリニックは知りません。聞くところによれば40以上あるとか。

(それにしても今度の5分以下、、精神療法ゼロ、きましたね。病院はセーフかも)

すごく、精神科医、、といわれる存在の問題、私なりに感じている、そういう、雰囲気のもっとも痛いところをついてくる。だから当たっているんですといいたいこともある。

いま診療報酬改定で大騒ぎしている、しかし、精神科だけ、実は、右傾化のところで書いたようにあまり、爆弾落ちてないんです。

他科の医師はやっぱりおかしいと思う。(ところで研修医が精神科に殺到しているってほんと?都会だけじゃないの?沖縄では。。。)

私は精神医療ほど裾野の広い科はないと思っているので、日々、精進しているつもりであるが、、。

しかし、セナ先生のいうことには自己反省とともに、すごく耳が痛い。

こういう批判がある。やくざになんで生保を通すんだ、遊んでいるやつになんで生保を通すんだ。しかしね。あんた、ナイフもって脅される可能性の高い、犯罪者と接する可能性のもっともたかい、そんな医者、職業であることには間違いないんです。精神科は。その、汚泥を引き受けていると考えて、たとえば、あんた、避難する人、刺された俺をたすけてくれるんですか?おれの家族の面倒をみてくれるんですか、と言いたい。クレーマーレベルでぎゃーぎゃーさわぎなさんな、と言いたくなるときだってあるんです。じゃ、おまえやってみろ!

 

まあ、セナ先生、この人、医師で鬱病になって、現在産業医をしているようですが、、その指摘の上で、私自身の日々の仕事を振り返り、また精進したいと思います。

 

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